島国大和のド畜生
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日記風味のメモ書き
 よく考えたら。いや、よく考えなくても。
 シューティングゲームを作るために集めたメンツで、格闘ゲーム作ってるようなものだから、これはこれでなかなか上手くは行かぬよなー。しかし、そこの選択権は俺らには無いんだよ。
 俺らは、何でも屋であるべきなので、おーアドベンチャー作る経験も出来るのか。やっほー!ぐらいのキモチで行かねば食ってけねーよ。先生じゃないもん。ソコソコできるからがんばろーぜ。

 とか物思いにふけりつつ、雪の中を歩いたらコケそうでヤバかった。マジやばかった。


高校で勉強するような数学は実社会では全く役に立ちません
 3Dゲームを1コ自分で作ってみるといいぜー。もっとまじめに数学の授業聞いておけばよかったと後悔したもんオレ。

■絵がヘタだけど上手くなろうって時に
 最近、どうすれば上手くなるの?って話があちこちであって、俺に聞くのも俺が答えるのも間違いなんだけど。
 まえは↓の本をサイドバーに貼ってあったんだけど、新しいテンプレートは描画順がサイドバーからなので、重くて消しちゃった。
 というわけでオススメ再掲。


人体のデッサン技法

 ハム先生の本は大変実践的。心よりも技術が大事!TIPSの塊。


デジ絵の文法1

 プロのパソコン描写工程をDVDで。絵を描くには3段階あって。1物を見る。2脳内で再構成。3それを紙なりパソコンの画面なりに出力する。
 このDVDは3に関してはために鳴る事が多い。2はハム先生か、シェパード先生か、菅野先生か、ルーミス先生の本に頼ろう。



やさしい美術解剖図

 人間の体の表面にでる凹凸は、こういう形のホネの上にこういう風に肉がついてて、その上に脂肪と皮がのって出来てるんだよ。というロジックがいつか役に立つはずだ!俺は筋肉の名前覚えただけだけどさ。リッチャー靭帯!



快描教室

 マンガの描き方に特化してるのだけど、非常にtips的に、必要そうな知識をサクサクと解説。初心者が一歩踏み出すのに凄く良いと思う。



やさしい人物画

 みんな読んだ事のある、ルーミス先生の本。美術屋いくと絶対売ってる。解剖図よりあっさりした線で、まー人体なんてこんな感じじゃね?というのを大雑把に抑えるには便利。
 残念ながら人体の本は全部白人がモデルなので、日本人描くにはそれなりに自分で資料あつめないとダメなんだけどね。今はググれば一発だから。

■そういえばもう2月か。
 早いなー。子供ネタでも書くか。

2010/02/02(火) 02:46:09| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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