島国大和のド畜生
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今日の日記みたいな
 尻に火がついているが、いまさら焦っても仕方がないので落ち着いてみた。
 やべぇ、ヘソまで火が回った。


今月のゲームラボ(2月号)
 FFXⅢのゲームシステムに関して、ちろちろと書かせてもらいました。
 今日本が届いたので読んだところ、すげー場違いな所に場違いな事を書いた気がする。
 書くために久しぶりに先月号を買って読んであったんだけども、それでも読者層がさっぱりわからんぜー。すげーなゲーラボ(ダメな俺)

膨れ上がるゲーム制作費:平均は20億円程度
 さぁ!いますぐ何本売れたら元が取れるかを計算して「ふざけるな!」と叫んで電卓を叩き割れ!
 あと1ケタ~2ケタ違う金額で同じようなクオリティを求める奴は全員死刑。

■高額化と複雑化の果て
 バンダイのプラモデルの出来がそれぞれとんでもなくいい感じになっていて。
 1/144でこの完成度なわけですよ。
 んでも1000円~2000円なのですね。初期ガンプラブーム経験者は、1/144つったら300円だろ(1ガンプラは、昭和55年の300円)と思うわけです。
 値段はしゃーない。物価上昇もあるし。しかし複雑化も凄いのよね。
 もちろんガンダムOOとかの新しい顧客を狙ったシリーズは300円台のキットをだしたりと大変意欲的な仕事をしている。
 それでもどうしても高額ラインナップが隆盛なのは、お客がソレを求める事、商売としてここで稼がざるを得ない事という2面があると思う。
 同じ事はゲームにも言えて、20億かけたゲームとブラウザゲーとか。100時間でも終わらないゲームと5分で終わるゲームとか。
 どっちにしろ、あんまり健全な状況には感じられないんだよなー。

2010/01/16(土) 02:38:58| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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