島国大和のド畜生
■次世代くん ■プログラム ■アンテナ ■LINKS ■過去ログ倉庫---
amazon_logo.jpg スポンサーリンク
原稿料のお話
原稿料に関するTwitter話を拾えるだけ拾ってみた (愛・蔵太のもう少し調べて書きたい日記さん)
デフレ時代(オタク商品研究所plusさん)

 今回の話は小説とマンガとイラストが混じってますが。

 自分が聞いた事がある最低金額は、マンガは1ページ3000円。
 文字原稿ではエロゲのレビューで画面写真撮るために最後までプレイして800字2000円というもの。
 大変だー。そりゃ食えないよ。

 実際のところ。webを見ても分かるように、世間にはタダでも書きたい、書いてる人で溢れていて。(たとえば俺みたいな奴ね)

 物の値段というのは需要と供給によって決定されるので、物価がこれほど上がっても原稿料は下がる始末。
 好景気ならともかく不景気ですから。

 憧れ産業で働くな

 というエントリを昔書きましたが。ダンピング合戦になったら食えません本当に。足元見られ放題ですから。

 さらにいえば。商売というのは、欲しい人が居て、その人が払う金額が上限なので。
 本なんか読まねぇ。ゲームなんか中古で十分。映画なんか違法ダウンロードで十分だ。となったらもう終わりですね。
 それを商売にしてる会社が食えない。会社てのは営利追求の為の団体ですから、食えなきゃライターや社員への報酬を下げていく。もちろん会社だって潰れてく。無尽蔵に金があるわけじゃないですし。
 あっというまにジャンルの終焉。

 この辺は金持ってる奴の義務だと思います。後ろから刺されたりしないためにもね。
 原稿料

2010/01/14(木) 01:31:44| 固定リンク|仕事| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
ワークエリア
スポンサーリンク
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.