定時に帰りたがる社員はやる気がない?「残業派」社員が「定時派」社員と対立しない方法
という記事があって。
その辺を読んで思った事を元記事に関係なくツラツラと。
■価値観というか戦略の問題じゃないかと思う。
どうにも価値観というとあんまりしっくりこない。
価値観だったら対立しなくてもいいからさ。
「残業派」「定時派」というのは「価値観」じゃなくて「戦略」じゃないかなと。
出世競争であり、生存競争である会社という群れの中でどういう「戦略」を取るかという話。
なので、「残業作戦」「定時作戦」という言い方に替えて話をすすめる。
他にも「おべっか作戦」だの「派閥作戦」だの色んな戦略がある。
「この作戦はこういう事だ」というのをちょっと書いてみる。
という記事があって。
残業を奨励する雰囲気があったのも今は昔。最近は残業に対する価値観が変わり、残業しないで成果を出す方が「格好いい」「できる」と考える若手社員が増えています。ですが、その一方で、残業を厭わないハードワーカーな社員も相変わらず存在しています。価値観が違うから対立してしまう、価値観の違いには干渉しない方がいいという記事なんだけど。
その辺を読んで思った事を元記事に関係なくツラツラと。
■価値観というか戦略の問題じゃないかと思う。
どうにも価値観というとあんまりしっくりこない。
価値観だったら対立しなくてもいいからさ。
「残業派」「定時派」というのは「価値観」じゃなくて「戦略」じゃないかなと。
出世競争であり、生存競争である会社という群れの中でどういう「戦略」を取るかという話。
なので、「残業作戦」「定時作戦」という言い方に替えて話をすすめる。
他にも「おべっか作戦」だの「派閥作戦」だの色んな戦略がある。
「この作戦はこういう事だ」というのをちょっと書いてみる。
■残業作戦
残業作戦とは、仕事の為には残業を厭わないという姿勢を見せる事によって、社内での自分の評価を上げんとする作戦。
勤務時間は数字で見れるので、スコアを稼ぐという意味では大変解りやすい。
この作戦を遂行するには、それなりの体力と、プライベートを軽視する精神力が必要となる。
残業代稼ぎたくて、ダラダラこの作戦をとる人も居て、爆発して頂きたいと思う。
彼らにとって、定時派を攻撃するのは当たり前の事で、定時で帰る奴はやる気が無いと思っているんじゃなくて「定時で帰る奴らより、俺の方が優れているでしょ!」というアピールだと思うと理解が易い。極端な話だけどね。
そもそもこれでしかスコアが稼げない人とかは、他の作戦を批判するしかなくなる。
この作戦の弱点は、全員が同じ作戦を取ると、ガマン大会になってしまう事。誰かが死ぬまでレースが続いてもいい事は無いので、上司はこういう戦略が損だという空気を作るべき。
■定時作戦
人生の目的が仕事では無いので、勤務時間以上働く気が無い人、深く考えて無いけど、とりあえず定時に帰りたい人などが取る作戦。
しかしこの作戦を実行した上で社内サバイバルするには、それなりの能力が高いなど、別でスコアを稼がないといけない。
自己スキルのアピールとして定時作戦を取る者も居る。おべっか作戦と組み合わせてたりするとムカつく。
普通にスキル高いなら、全く問題がない作戦だが、高スキル同士の争いでは、他で得点を稼ぐ必要がある。生存競争って本当に嫌ね。
めっちゃぶっちゃければ、残業代もバカにならないので、定時作戦&高スキル、高出力というのが会社側から見れば嬉しい。
俺は気がついたら管理職にされており、残業代は出無い。死んだ。
■おべっか作戦 (否オデッサ作戦)
自己の生存の為におべっか(ゴマスリ)を用いる。
おべっかはコストがかからず使えるため、戦術として取り入れるのが用意。
実際景気がいい時はこれで生き残れるらしい。派閥作戦と組み合わせると強いみたい。
こういった人も爆発してくれると個人的には助かる。
歳喰うまで知らなかったのだけど、おべっかって、年寄りには効果絶大らしいぜ。
未だに使い方が解らない。
■派閥作戦
社内でグループを形成し、グループ内に有利になる用に行動する作戦。
これも好景気だとかなり効く。不景気でもそれなりに効くらしい。大きい会社では関わる人間も多くて思惑も様々なので、好むと好まざるとこの作戦に取りこまれたりする。
おべっかと組み合わせて、敵対する意思はないよってのを表明したりといろいろややこしい。
みんなもっと孤独に生きれば良いんだよ。人間は群れを作る生き物で、群れは大きいほど有利だから、どうしても発生しちゃうんだろうな。
勝ち馬に乗る嗅覚が必要なんだろう。
個人的にはまっぴらゴメン。
■横取り作戦
だれかの手柄を横から取って、自分の手柄とする作戦。
部下の手柄をもってく上司ってのは居るらしい。そんなことするより、やー部下が凄いんですよ!とか言って置いたほうが株があがりそうなもんだけど、そうでない場合も多い模様。
この作戦はそれなりの狡猾さとブ厚い面の皮、毛の生えた心臓が必要なんだろう。
さらに、他の作戦と搦め手で使ったりされると大変面倒。
やーねぇ。
■俺が一番凄い作戦
人が立てた手柄を「それはたいした事が無い」と攻撃する作戦。
マジうざい。
ブ厚い面の皮、毛の生えた心臓、攻撃的な性格だけあればなんとかなる。
普通はこれ出世しないと思うんだけど、たまに上司に気に要られてたりして下請けいじめに精を出して、地位を築いたりする。
爆発してくれるとありがたい。
実際のところ、会社というのは「群れ」でしかなくて。群れというのは個人が自分の生存の為に有利になる用に使えばいい。
群れの地異に固執した揚句、プライベートをブチ壊してしまうことはよくある話。
プライベートを大事にし過ぎた挙句、群れで地位が得れずに、個人の生存がツライというのもあるだろう。
正直しょっちゅう書くように、人様のやり方にクチ挟むのも嫌なので、皆好きにやればいいさ。そして成功して幸せになればいいさ。幸せになったらおこぼれくれよ。ぐらいに思っている。
ただ、自分のチームやチームだった人に被害及ぼすのはほんとカンベンして欲しいので、そこは頑張らざるを得ない。
これもまた互いの生存競争だから、お互いがお互いをヤダナーと思わざるを得ないのでゲンナリする。
立場上、そういうセリフを言わざるを得ない。という「盤上この一手」でしかないんだけどね。
残業作戦とは、仕事の為には残業を厭わないという姿勢を見せる事によって、社内での自分の評価を上げんとする作戦。
勤務時間は数字で見れるので、スコアを稼ぐという意味では大変解りやすい。
この作戦を遂行するには、それなりの体力と、プライベートを軽視する精神力が必要となる。
残業代稼ぎたくて、ダラダラこの作戦をとる人も居て、爆発して頂きたいと思う。
彼らにとって、定時派を攻撃するのは当たり前の事で、定時で帰る奴はやる気が無いと思っているんじゃなくて「定時で帰る奴らより、俺の方が優れているでしょ!」というアピールだと思うと理解が易い。極端な話だけどね。
そもそもこれでしかスコアが稼げない人とかは、他の作戦を批判するしかなくなる。
この作戦の弱点は、全員が同じ作戦を取ると、ガマン大会になってしまう事。誰かが死ぬまでレースが続いてもいい事は無いので、上司はこういう戦略が損だという空気を作るべき。
■定時作戦
人生の目的が仕事では無いので、勤務時間以上働く気が無い人、深く考えて無いけど、とりあえず定時に帰りたい人などが取る作戦。
しかしこの作戦を実行した上で社内サバイバルするには、それなりの能力が高いなど、別でスコアを稼がないといけない。
自己スキルのアピールとして定時作戦を取る者も居る。おべっか作戦と組み合わせてたりするとムカつく。
普通にスキル高いなら、全く問題がない作戦だが、高スキル同士の争いでは、他で得点を稼ぐ必要がある。生存競争って本当に嫌ね。
めっちゃぶっちゃければ、残業代もバカにならないので、定時作戦&高スキル、高出力というのが会社側から見れば嬉しい。
俺は気がついたら管理職にされており、残業代は出無い。死んだ。
■おべっか作戦 (否オデッサ作戦)
自己の生存の為におべっか(ゴマスリ)を用いる。
おべっかはコストがかからず使えるため、戦術として取り入れるのが用意。
実際景気がいい時はこれで生き残れるらしい。派閥作戦と組み合わせると強いみたい。
こういった人も爆発してくれると個人的には助かる。
歳喰うまで知らなかったのだけど、おべっかって、年寄りには効果絶大らしいぜ。
未だに使い方が解らない。
■派閥作戦
社内でグループを形成し、グループ内に有利になる用に行動する作戦。
これも好景気だとかなり効く。不景気でもそれなりに効くらしい。大きい会社では関わる人間も多くて思惑も様々なので、好むと好まざるとこの作戦に取りこまれたりする。
おべっかと組み合わせて、敵対する意思はないよってのを表明したりといろいろややこしい。
みんなもっと孤独に生きれば良いんだよ。人間は群れを作る生き物で、群れは大きいほど有利だから、どうしても発生しちゃうんだろうな。
勝ち馬に乗る嗅覚が必要なんだろう。
個人的にはまっぴらゴメン。
■横取り作戦
だれかの手柄を横から取って、自分の手柄とする作戦。
部下の手柄をもってく上司ってのは居るらしい。そんなことするより、やー部下が凄いんですよ!とか言って置いたほうが株があがりそうなもんだけど、そうでない場合も多い模様。
この作戦はそれなりの狡猾さとブ厚い面の皮、毛の生えた心臓が必要なんだろう。
さらに、他の作戦と搦め手で使ったりされると大変面倒。
やーねぇ。
■俺が一番凄い作戦
人が立てた手柄を「それはたいした事が無い」と攻撃する作戦。
マジうざい。
ブ厚い面の皮、毛の生えた心臓、攻撃的な性格だけあればなんとかなる。
普通はこれ出世しないと思うんだけど、たまに上司に気に要られてたりして下請けいじめに精を出して、地位を築いたりする。
爆発してくれるとありがたい。
実際のところ、会社というのは「群れ」でしかなくて。群れというのは個人が自分の生存の為に有利になる用に使えばいい。
群れの地異に固執した揚句、プライベートをブチ壊してしまうことはよくある話。
プライベートを大事にし過ぎた挙句、群れで地位が得れずに、個人の生存がツライというのもあるだろう。
正直しょっちゅう書くように、人様のやり方にクチ挟むのも嫌なので、皆好きにやればいいさ。そして成功して幸せになればいいさ。幸せになったらおこぼれくれよ。ぐらいに思っている。
ただ、自分のチームやチームだった人に被害及ぼすのはほんとカンベンして欲しいので、そこは頑張らざるを得ない。
これもまた互いの生存競争だから、お互いがお互いをヤダナーと思わざるを得ないのでゲンナリする。
立場上、そういうセリフを言わざるを得ない。という「盤上この一手」でしかないんだけどね。
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