島国大和のド畜生
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日記的何か
 咳が止まらず、血痰も吐いて、会社は休み。
 脳も上手く回らないので、脳を使わず書ける類の文章を書いてみた。症状を見て医者行こう。

■上手い絵の描き方
 上手い絵の描き方的な何かの文章があって。これが驚くほど的外れだったので、ちょっとだけ書いてみる。
 俺自身上手いほうじゃないけど、世の中に居る「絵がヘタ」な人は根本的なコツを知らないからヘタなだけなんだよな。言い直せば俺程度には誰だって書ける。
 絵が上手いというのは、3つの要素からなっていて。
 「認識力」「変換力」「手先の器用さ」
 俺が見て「これはないわー。」と思った文章は手の器用さを鍛える系のみに特化したもの。
 それだけじゃ根本的に上手くならない。手先の器用な奴が絵が上手いか?っていうとそうでもないでしょ。あと2つが足りないんです。
 「認識力」というのは目で見たものを正確に認識する力。よく見て描けといわれますがそれ。
 「変換力」というのは、見たものを紙の上にどう展開すれば、絵として人に伝わるかを構築する力。
 これがかなり重要だと思う。パースだとかデフォルメだとか、色をどうするか、線の強弱。全部にかかわる。
 「手先の器用さ」というのは、上2つをクリアしたらあとはこの器用さで解決。
 ぶっちゃけ、上手い人の絵を見て。それは何をどう認識して、どう変換して、こうなったか、ってのをたどって、自分で真似するだけで、そこそこは行くと思いますよ。
 たとえばリンゴを描くとして。リンゴを良く見る。上手い人の描いたリンゴの絵を見る。なるほどこういう風に表現するのか。という細部のロジックを学ぶ。そして真似る。
 あとは枚数描けば、だれだってソコソコまでは行く。
 漫画もそうで。上手い人はどういう処理してるのかなこれ?って毎度調べてりゃそりゃ上手くなる。
 絵ってロジックですよ。パースだって補色だって、理由があってそれを守るとしっくりくる。
 全部自分の脳内だけでやっつけちゃうと、上達がどうしても遅くなるし、一皮むけずに終わる場合が多い。
 あー。イラスト交えてもっとわかりやすく書くべきな気がした。
 しかし、俺のヘッポコイラストじゃなー。
 みんなもっとハム先生をあがめればいいと思うんだ。

■マシンの再セットアップしてたら
 知らないうちにマカフィーがインスコされてびっくり。どこで入りやがった。
 java周りかなぁ。面倒な。

■車の話
 どんな車なら買う気になるか?と言えば、運転嫌いだし事故したくないから、カーナビ連動で目的地まで自動で運んでくれて、縦列駐車も自動で、相対距離センサーついてて事故しない車だな。
 本気になれば今の大手メーカーならどこでも造れると思うんだけど、法律の方が難儀なんだろうと思う。とりあえず作っちゃってから法と交渉していけばよいのに。

2009/11/11(水) 01:23:53| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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