島国大和のド畜生
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シルバーウィークとかその辺の日記
 久しぶりに両親と会ったのだが、歩く速度が遅くなっていて泣けた。
 アレぐらいの年代の人は、どんだけ政府が腐っていても、結果的に政府によってトクをした事が多いために、年金にしろ、社会にしろ、それが「破綻する」ということが感覚的に信じられない。
「そうは言っても年金は大丈夫だろ?」
 というスタンスなのだ。その年代にとっては事実そうだろう。
 感覚の問題だからこれはもうどうしようもないんだろうな。

■ゲームの話
 自分がどういったゲームを楽しんできたか。というのは経験であり、肌感覚な為に抗えない。
 さっきの年金の話みたいに。
 ゲームの良し悪しは体験だから、俺が面白いと思ったものは面白い。という事になりやすい。
 でもそれは違うんだよね。ゲームシーンは移り変わっていくし、俺の感覚は置いていかれる。そもそも現役ゲーム屋の殆どは置いていかれている。俺はゲームマニアだって人も実は置いていかれていて多数派ではない。
 こういう中で、なんとか糊口を凌ぐには、いかにデータに裏打ちされた思考をするか、なのだけど。
 経験、体験というのは、データより強い力を持って本人は感じるので、ここをコントロールするのは本当に難しい。
 ぶっちゃけ、成功は全て体験、経験なので、学ぶのは難しく、失敗はロジックなので学びやすい。
 とはいえ、失敗した人に「何が原因?」と聞くのは傷口に塩。
 成功者は成功の理由を語るけどそれは、同じ状況じゃなきゃ使えない類。
 ご面倒な話ねー。
 どんどんゲームの話から離れてしまった。

■リアリティの話
 ジャンプして飛び上がり、空中で自分の右足のカカトを左足で蹴ることで、右足方向に加速できるか。
 物理的には無理なんだけど、それがアリか無しかは、その世界観による。
 ゴム人間が手足伸ばして戦うってマンガもあれば、塩漬けになってた古代人を復活させたら、人類最強だったってマンガもある。
 ようは、どれぐらいうまく嘘をつくかの話と、あからさまな嘘を如何に迫真の演技で信じ込ませるかという話。稲川淳二 の怪談みたいなもんか。(聞いたこと無いけど)
 なぜか「FF13のシナリオのあの固有名詞多すぎはアリなのか」という話をしてたら、上記のような会話になった。
 例がマンガばっか。ゲームってシナリオを語るメディアとしては難しいところねー。

2009/09/20(日) 18:24:22| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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