島国大和のド畜生
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日記的アレコレ。
 今日明日中になんとかお台場ガンダムを見ておきたい。31日で撤去されるそうなので。
 精神的にかなり参っているのと、忙しいタイミングなのだが、精神安定剤として。

ワーナーのブルーレイが2490円セール
 うわ。結構手元においておきたいようなのがあるな!
 バットマンとマトリクスはかなり鉄板だ。(DVDあるから買わぬが)
 300とクリントイーストウッド付近はこの隙にどうにかしろって感じだ。
 あ、3Dチンコ隠し映画のベオウルフもある。3Dで見ないと価値半減だー。

今日のガンダム
最終話1コ前なので、見ておくのをお勧め。事実上、この話と次の2話で、最終話という構成。

第42話 宇宙要塞ア・バオア・クー

 ソーラレイが発射される。
 スペースコロニーを砲身として放たれた極太レーザーは、連邦の艦隊の30%を消滅させる。その光は和平交渉のため連邦に接触を図っていたデギン公王を乗せたグレートデギンをも消滅させた。
 ちなみにレビル将軍も一緒に消えてる。

 ギレンの謀略によるものだが、キシリアはそれを許さず、ギレンを殺害する。政争的なものか、それ以外のものか、複雑な感情が混じる。
 ここでの会話も恫喝交じりではあるが、お互いの本心ではない言葉が続いており、こういうシナリオがちゃんと書かれているのは大きい。腹芸の出来てないアニメが多すぎるし、それが視聴者に腹芸として伝わらなければクソ以下なので、やはりこのサジ加減は見事だと思う。

 この辺、解釈の自由が大きい物語は、やはり面白い。

 アムロは最後の戦場への出撃に「ニュータイプのカン」として「作戦は成功する」とクルーを安心させる。
 カイはそれを嘘だろうと見破るが、以前のように茶化さない。
 クルー全てが、第1話の頃から比べて成長している事がわかる演出。

 アムロがかつては邪険に扱っていたフラウに優しい言葉をかける、フラウも答える、その後ハヤトがフラウに絡みに行く。もう全員がかつての自分と違う立ち位置振る舞いを把握している。

 戦場では、ジオン、連邦が入り乱れて消尽していく中、ガンダムが2丁バズーカで立体的に暴れまわる。
 この2丁バズーカガンダムを実現するには、1/144ガンダムを1コ、武器セットを2コ必要とし、900円かかるというのが当時の思い出。子供にゃ買えねーよ。今なら、大人買いOKです。

 シャアはジオングで出撃をする。
 足が無い機体は、正に最終防衛ラインでの戦闘である事を感じさせる。
 その事を指摘するシャアに、「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ」と答える技師のセリフは有名だけど、確かに印象に残る。

ナレーション「シャアは激しい焦りを感じ始めていた。ニュータイプ用に開発されたこのジオングのパワーを最大限に発揮できぬ自分に。あのガンダムのパイロットは今確実に自分を追い込んでいる」
シャア「しかし、私もニュータイプのはずだ」

 ちなみにア・バオア・クーって変な名前だけど、名前の元ネタはインドの化け物。
 富野がララァネタ探してる時にでも見つけたんじゃねーかと勝手に思ってるけどどうなんでしょうね。
 ラスト1話。

2009/08/30(日) 03:18:19| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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