島国大和のド畜生
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日記ぐらいしか息抜きが無い人の日記
 がー。仕様のドコをオミットすれば費用対効果がデカイかがかなり読みにくい。
 正直こんな機能つくるだけ無駄だろうと思うところが、ウケたり、これは明らかにマイナスだろうと言うところがクライアントのキモ入りだったりするから困る。
 俺のセンスが絶対な訳ではないのでなおさらだ。

ゲームとジレンマレジデント初期研修用資料さん
 オイラもよく言うけど。
 最適解が見つかったらそれは作業。
 まったく最適解がない場合はバクチ。
 ゲームとは不安定な状態から安定に行く過程。

今日のガンダム
第34話 宿命の出会い

 中立区域で、シャアとアムロが初めて出会う。
 34話まで装甲越しでしか出会っていないし、そもそも会話もしていない。互いに独り言をつぶやいていただけ。
 それでドラマを引っ張れるんだから本当にたいしたモンだ。
 安易に敵味方を出会わせたり、コクピット明けて話したりというのは不要という事で。

 そしてアムロとララァの出会い。この二人は数分しかまともに出会っていないのに、恋愛感情に近い何かを抱く。コレは無茶な話だなと思うけど、心で交流出来るニュータイプ同士ならばそれもアリかも知れぬ。
 だけど物語のキーになる人物がこのタイミングに出てくるのは作劇として遅いんじゃなかろうか。それがリアルと言えばリアルだけども。(まぁ打ち切りだしな)

 この話は、映画では一つにまとめられていたコンスコンとの2度目の戦いなので、戦闘自体はワリと大きな見所無し。びっくりどっきりメカも無し。
 1stガンダムは大きく3つに分けて見ることが出来、それは「宇宙編」「地上編」「宇宙編2」なのだけど、大枠のキャラの立ち位置やドラマは「地上編」で固まっている為「宇宙編2」はダレ場になっている。
 が、そこで、ホワイトベース内の安定を乱すスレッガーの投入、立場が固いと思っていたミライの揺らぎといった内輪ドラマと、ソロモン攻略戦、アバオアクー攻略戦、と大掛かりな戦場の推移、ソーラシステム、ソーラレイというSFビッグアイデアの投入と、ダレ場をダレさせない畳み掛けが素晴らしい。

 逆に言うと、30分アニメを1年間毎週放送するならそれぐらいやらないと間が持たないと言う事で。
 大変だなぁ。

2009/08/22(土) 23:56:48| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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