島国大和のド畜生
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今日のアレコレ
はいどーも。今からお仕事です。

■覚醒剤のお話
 人間の体というのは単純で。
 カエルの足に電流を流せば筋肉が動く実験のように。
 薬物で多幸感を与える事もカンタンで。

 時々バカが、薬物なんてたいした事無いとかアホな事をいうけど。
 たいした事無いから、タチが悪いんでしょーが。

 と思う今日この頃。

今日のガンダム。
 今回は見れるなら見ておく事をお勧め。Gアーマー出るので。

第23話 マチルダ救出作戦

 前回、リュウの死後ブライトが倒れ、指揮系統がグダグダな所、マクベの作戦がハマり、ボロボロとなったホワイトベースは、イマイチ不安なミライの指揮の元復旧を進める。

 レビル将軍は、救援としてマチルダ隊にGアーマーを持たせて差し向けるが、途中ジオン軍と遭遇してしまう。

 サブフライトシステム、ドダイYSにグフを乗せたジオン軍は、誰がどう見ても「無茶だろ」って感じの絵なんだけど、ここでこの無茶な絵を通しておかないと、Gアーマーはもっと無茶な絵なので仕方が無い。
 このあたり、流石に気を使った演出だなーと思う。
 玩具的要請で登場したGアーマーですら、ここまで丁寧な積み重ねの上で登場する。

 ちなみに、GアーマーやドダイYSの登場は作画枚数をケチりながらも立体的な戦闘演出を可能にしていて、結果的にとてもよかったと思う。
 この後のスレッガー中尉の特攻も、Gアーマーだからこその演出(ガンダムを前線に運び、分離して特攻)であり、あれはコアブースターでは無理がある。
 メカデザインとしてどうか、世界のリアリティ演出としてどうか、というと、かなりキライなんだけど。

 お話としては、各クルーのキャラ付けが終わり、戦況は折り返し地点のジャブローに近づく。
 マチルダが持ってきた、Gアーマーを受領し、そろそろ本番。

 そして、次はドムだ。
 ぶっちゃけドムはガンダムにおけるモビルスーツの概念を一段進めたデザインだと思う。
 
 次回、迫撃!トリプルドム。

2009/08/11(火) 12:01:52| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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