島国大和のド畜生
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今日のあれこれ
 忙しくて不景気なのでカンベンしていただきたい。

アメリカ人開発者が日本の開発者に怒ってた。
 いっぱいある、と書きながら、あがっている例は2点。勝手にまとめると以下。、
1.名前の文字数がアメリカでは6文字以上が当たり前だが3,4文字にしようとする。ローカライズの時に対応すればいいじゃないという態度。
2.ゲームタイトルを英語で決めるが英語も知らない。ちょっと聞けばいいじゃない。
 いやいやいや。
 1に関してはSFC時代だということだから、2バイト文字と1バイト文字の問題も大いにある。メモリカードもない時代保存されるデータは高価だしね。
 2に関しても、英語じゃなくて語感でタイトル決めてるだけだから。英語的に正しい必要がなかったのだろう。それこそローカライズ時に対応すればいい。

 そんなところより、アメリカのシステマチックな開発に比べて、どうしてもグズグズになりやすい日本の開発の問題とか、いろいろあるだろという印象。

 あと、アメリカ人は日本語ローカライズを中国人に任せるのはやめてくれ。

宮本茂氏、Wiiのゲームに搭載する“ヘルプ機能”の存在を認める
 任天堂と言えば、すぐれたレベルデザイン(地形、景観、難易度など、を含めたステージデザイン)によって、ゲームをリードしてきた会社、という認識のある人も多いと思うが。
 もはや、難易度のデザインどころでは、ゲーム出来ない人はゲームしない、というところに行きついたのか。行きついてないのか。
 でも、こうなってしまうのも本当に解らんでも無い。ネットゲームでは、公式がボットを販売することだって無い訳じゃない。どこからどこまでがゲームなんて線引きはかなり無意味になりつつある。

2009/06/17(水) 12:14:16| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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