島国大和のド畜生
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今日のあれこれポン
 自宅でゴリゴリ仕事を進める。進めないと気がつかない部分というのはどうしてもあって、悲鳴を上げる。

■俺のお仕事
 自分の仕事のパターンとしてどうやら、やればやっただけ進む所は楽しいので、がんばれるというのがあるらしい。逆を言うと進まない仕事はかなりツライ。

 ゲームのプロジェクトだと、その時期のよって仕事の種類がいくつかに分かれる。
 企画の立ち上げ時期は、紙を書けば書くだけゲームの内容が明確になっていくので楽しい。なので立ち上げは頑張れる。
 中期は、紙書いてもプログラムもデータも追っつかないし、そもそもその方向に進んで良いかの検証が出来ない。やってることは進捗管理が主になる。かなりツライ。
 その時期のプログラム、デザインの進行具合をみて何を捨てどっちに進むかを決めねばならない。かなりヤキモキする。
 後期は、プログラム、データ的に何をどうすべきか、落とし所が見えてきて、このタイミングになると、これまたデータを作り込めば作りこむほど仕事が進むので、楽しい。

 どうやら中期の上手いやり過ごし方を見つければ、常に仕事を楽しく進めることが出来そうだ。
 複数ラインに関わってると、この楽しいところを分散して1コぐらいはは常に抱える事ができるので、手としては結構いいんだけど、やばい状況が同時に発生すると切り回せない。
 上手くまわしてる奴はどうやってんだと思ってたけど、満遍なく仕事が好きか、満遍なく仕事が嫌いなんだろうな、と最近気付いた。

僕は、いうべきことをいった、といいたがるひとたち
 さておき元ネタの方とかは、ちょっと病んでるんじゃないかと思った。ネタだといいんだけどね。
 んで本ネタの「僕は、いうべきことをいった、といいたがるひとたち」に関しては、とりあえずできるだけの事はやったと表明して結果が出なくても責任を回避したいってのじゃないのかな。
 俺も好転させる手段は無いけど、動かないのは立場上まずいって時は、マジ困るもん。
 選挙行くみたいなモンで。行くしかないけど行ったところで何も変わらぬ。

 あと、人をdisる時にどうやってカドをたたないようにdisろうかとしつつ、結局カドがたってるのは、やはり腹立ったのかしらん。

■人の説得の仕方
 上の話で「相手の言葉、相手の理屈をつかって話せないとだめ」というのがあってまったくそのとおりだと思うんだけど、ぶっちゃけ「あなたの立場だとこういうメリットがある。こういうリスクもある。だからハンコ頂戴」って程度でどうにかなると思ってる。俺は自分の理屈に浸透してくる人はつい警戒するからな。相手もそうだと思いがち。

■将棋
 将棋をやるゲーマーで、任天堂好きなら、これ買っとけ。みたいな。
 そういや任天堂ってその辺の流通が大本だよな。

2009/06/14(日) 15:59:12| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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