島国大和のド畜生
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招かざる客の話
無理やり子供を入れようとするお客という記事をよんだ。
大雑把に要約すると、
「飲み屋に子連れで来るなよ。雰囲気ぶち壊しだろうがよ!」
というアレ。
 基本的に同意する。
 子育ての大変さは理解するけど、その空間の所有者が反対する場に子供を連れて行くことはよろしくない。あと子連れで酒の場に行くのはダメだろと思う。

 んでも、これ子連れ客を責めても仕方が無いんじゃないか?
 店では、店主がルールであるべきなので、店主が子供連れを断らなかったなら、実はもともと子連れが来るような店であって、子供を苦々しく思う人がその店の異物なのかも知れない。

 店は客に快適を売ってるんだから、その快適を保証するためにはある種の客を断る、というの当然の話。銭湯だってヤクザとか浮浪者は断られる。
 断らなかったのならば、色々な天秤にかけた上で、排除するほどでもないと判断したのだろう。


客を追い返す自由は一応店側にあるわけで。

 外人お断りの銭湯がモメた事があったけどあれどうなったっけ。

 銭湯って日本の銭湯文化(体を洗ってから入る、湯船にタオルを入れない、清潔に使う)を理解した人だけを相手にしているから成り立つ商売であって、そのルールを守れない人に対応するようなコストはかけれないんだよね。
 外人お断りでなく「銭湯文化に理解無き方お断り」なんだけど、その選別も難しいしコストがかかるから「外人お断り」にしてしまってモメたという。
 これは、外人というセンシティブな所に触れちゃったからモメたけど、子供ならそこまでセンシティブじゃない。

 とりあえず、飲み屋に来る子連れを追い返すのは、エロビデオ屋に彼女同伴で来る奴とか、模型屋に冷やかしで入ってくるDQNとか、この手のイラっとする客を排除するよりは、随分簡単だと思うんだ。

 というわけで、頑張れ店!

宇宙の果てのレストラン
注:三部作の最後なのでこれだけ読んでも意味解らんです。

2009/05/14(木) 00:26:26| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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