島国大和のド畜生
■次世代くん ■プログラム ■アンテナ ■LINKS ■過去ログ倉庫---
ゲームのワクワク感
 XBOX360、PS3と情報が出てきた。ハードウェアとしては文句無い感じ。ソフトウェアもビッグネームが投入されて、まずまず好感触。任天堂の次世代機も多分魅力的なものだろう。

 しかしワクワク感が足りない。凄い事は伝わるのだけど、ユーザー置いてけぼり感がちょっとだけ匂う。
 自分が最近ゲーム関連でもっともワクワクした出来事は、ユーザー間でのPSPの解析が進んでPSP上でスーファミエミュが動いた事だったりする。これ最新版では駄目っぽいけど。
 自分がSCEだったら1年ぐらいは放置してユーザー数が増えてから、シレっとロックかけるけどね。(ロックかけないのが望ましいけど商売上そうは行くまい)

 PSP用エミュのワクワク感は、ユーザーの手によってなされた事だから。
 メーカーに与えられるだけの状態には満足出来ない。少なくとも自分は。仕事でゲーム作ってても趣味でもゲーム作りたい。ゲームは遊ぶより、作る方がぜったい楽しい。

 PSPとかDSとかは開発環境をユーザーに与えればいいと思う。その代わり、コピーやネットーワーク配信の所をガッチリ握って、ミカジメ料を取ればいい。エロもそこで弾く。
 オンメモリの小規模ゲームしか作れない代わりに、パッケージ販売と違ってロイヤリティをグンと安くする。そういうシステムを構築して欲しいと願う。

 音楽にバンドブームがあったように、映画にインディーズブームがあったように、裾野を広げることは、シーンを盛り上げる事に直結する。
 PSで開発環境をユーザーに提供した「ネットやろうぜ」も、ワンダースワンの「ワンダーウィッチ」も、たいした成果を残していない。
 でも、だが、しかし、なにかワクワクするものはある。

 手段は問わないから、コンシュマーでインディーズ活動が出来る土俵を用意する太っ腹メーカーの出現を待ちたい。
 (windowsでいいじゃんって言うなー!)

追記:
 もちろんこれは作る側だけの意見じゃなくて「何が出てくるかわかんないドキドキ感」を受けて側も得れるから。
「ネットやろうぜ」の時はFF7的グラフィックにてトイレでポーション拾うだけという凄くイカしたものが存在したし。
 やっぱ、ドキドキは重要ですよ。





2005/05/18(水) 03:55:34| 固定リンク|ゲーム| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
ワークエリア
スポンサーリンク
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
COPYRIGHT © 2004 POWERED BY FC2 ALL RIGHTS RESERVED.