島国大和のド畜生
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北朝鮮飛翔体話。
 どうせ気になって仕事にならないのでメモ。

11:30
 北朝鮮が飛翔体発射と日本政府が発表、報道。冷静な対応を呼びかけ。
 日本政府は国土に落ちる、向かう事がわかった場合迎撃を決定している。

11:39
 日本列島通過。
 追跡終了。
 日本海に落下物有り。切り離されたブースターと思われる。

非常に予定通りといった感じ。

 最初に予想していた通り、
 日本は発射までは強く非難し、迎撃も匂わせけん制。
 北朝鮮は、長射程ミサイルを持った事をアメリカにアピール。

 ここまでの流れは日本としては、ギリギリまで強い態度をとれたので及第点ではなかろうか。

 ただし北朝鮮的には100点以上を叩きだしたと思っていい。まともな観測船も出さずの発射は示威行為でしかなくてここで失敗したらそのダメージは計り知れなかっただろうけどとりあえず成功を収めたので。

 今後は政治の場に舞台を移すけど、ロシア、中国はウザイ反応。アメリカは煮えきらず。日本は存在感を示せない。

 北朝鮮がこれだけ瀬戸際外交をやってられるのは、アメリカが瀬戸際の度に譲歩してきた事、日本があまりにも存在感を発揮できていない事が上げられる。

 実際の所、日本には弾道弾を打ち上げる科学技術の裏づけはあるので、本当は日本をこれ以上軍事挑発する事は世界的にもまずい。
 麻生はコンクリボンボンだが土着のエスタブリッシュなので、他の誰かに比べ、日本国土防衛に関してその行動はアテになる。がそれ自体がリスクだろう。

流石に世界が煮え詰まってきたようで、色々な事がバタバタする。

追記:
防衛省が発表を訂正「2段目切り離し確認せず」
 さてどっちに転ぶのやら。

北朝鮮による飛翔体事案関連情報(首相官邸)
PDFじゃなければ便利なのになー。



2009/04/05(日) 11:40:14| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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