島国大和のド畜生
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アメリカの銃規制法に関して
 50口径のライフルの一般市民への販売を禁止しようとシュワルツネガー知事とかが色々動いていると言う話。つまり今はバリバリ買えるそうで。CBSドキュメントで今放送中。
 50口径ライフルつーと解り難いですが「バレットライフル」です。ロボコップでクラレンス一味が「コブラ砲だ!ぎゃははははズガーン!」って車を撃ってたやつですな。(厳密には違うけど)
 2kmぐらいの射程を誇る対歩兵ライフルで、鉄板ぐらいなら貫通するハイパワー。でも種別的にはライフルに分類されるんで、銃砲店で普通に売ってる。しかも高性能火薬つかったエグイ弾丸(AP、焼夷)もちょっとした工夫で購入可能。

 アメリカすげぇ国だ。自分が学生の時、アメリカの銃規制嘆願署名を教師に求められた事があり(そりゃアメリカ人が決める事だろ?)とか思いながらも、単位が欲しくて名前書いた事があるけど、さすがにバレットライフルをスーパーマーケットで購入は俺でも一瞬躊躇しちゃうさ。

 そしてさらに凄い事に、バレットさんがインタヴューでバリバリしゃべってんのね。「銃が悪いんじゃない。犯罪に使う奴が悪いんだ」って。後ろから撃たれるぞマジで。

 銃規制に関しては色々と思うところもあって真面目な話を書こうかと思ったんだけど、もうアングリしちゃいましたわ。
 というわけで「50口径ライフルってロボコップのアレ」っていうヌルい知識だけを残して、この項終了。

追記:あまりにも情報量が少なかったので。
・現在50口径での対人狙撃は国際法で禁止。
・バレットライフルが対歩兵ライフルってのは開発経緯。今はそういう扱いじゃない。
・一応バレットライフルで人を撃った場合、バラバラになったとか、上半身だけボトリと落ちたとかいろいろな報告あり(眉唾)
・飛んでいる飛行機を落とせるんじゃないの?って話もあり(眉唾)
・アメリカでは、ライフルは鹿狩用等として普通に購入可能。
・ちなみにフルオートは販売不可。小銃は所持登録が厳しい。

以上、GUN誌、映画パンフなどから得た半可知識より。

2005/04/30(土) 02:59:22| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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