島国大和のド畜生
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今日のイロイロ。
 とりあえず、公私共に忙しく、しかも俺の手前で面倒くさそう案件が足踏みしており、正直本気でバックレてやろうかと思わないでもない。

428 ~封鎖された渋谷で~ 特典 スペシャルDVD「SHIBUYA 60DAYS ~Making 428~」付き(wii)
 今自宅にwiiが無いので、人がやってるのを見た感想だけど。
 なんだこれ良く出来てるなー。とかも当時凄く感心したけど、比較すると、ボリュームはちょい抑えめ、テキスト密度濃い目、ギャグ/シリアスでシリアス多めな印象。
 それより何より、非常に手堅くシステムを進化させていていい仕事だなと思う。
 こういったテキスト主力商品の価値は、じゃあ小説1冊だったら1000円しないけど、それと比べてどうなの?といった所に行きつくのだけど、張り巡らされたリンクとネタと伏線で、十分価値を上乗せしていると思う。
 願わくば、個人的にはこういう時間の食うゲームは携帯機で出してほしい。DSとかタッチペンで向いてると思う。
 Wiiでも大きいセールスを記録するといいな。

■最近のFPS
 あと、最近のPCのFPSを3つばかり仕事上遊んでみたんだけども。
 うーむ。絵描きの技術とシェーディングの技術だけ飛びぬけて進んで、それ以外が本当に止まってる感じだ。
 自分自身はこのジャンル嫌いじゃないんだけど、この枠の中にいる内はこれ以上、広がりが無いよなーと思う。
 同じような感想は、シューティングゲームにも抱いていて、あのゲーム性でアピール出来る客層は大抵さらい尽くしていて、これ以上を求めるなら違うゲーム性も組み入れたり、既にあるものの一部を捨てないとイカンよなー。と思う。
 どっちにしろ、難儀な話。企画屋として燃えるところでもあるんだけど、クライアント説得するのってほんとうに体力の9割を使う。ゲーム作ってる体力が残らない。

2008/12/09(火) 09:47:24| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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