島国大和のド畜生
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今日のバタバタ
 ゴールデンウィーク進行で、バタバタしている。
 俺は、残業も休日出勤も大嫌いなので。休める時は意地でもキッチリと休んでやる。
(運営にかかわっていて、いろんなものを棒に振った経験が多すぎるのだ)
 必要とあらば、相当に無理をするししてきたが、必要がないなら何もしねぇ。

ネアンデルタール人は私たちと交配した
そして最後にヒトが残った―ネアンデルタール人と私たちの50万年史
ヒトとイヌがネアンデルタール人を絶滅させた
 最近ネアンデルタール人ブームなのか。

Roe R. Adams III がやったこと(1)
 ゲームで物語を語る仕組み、ぶっちゃけていえば、ドラクエ的な、いろんな人が断片を語って謎解きになるアレ、ああいうのの神様であらせられるところのロー氏のお話。

2016/04/30(土) 02:03:47| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
たまがわロボットタウン 感想
たまがわロボットタウン
 子供連れで行ってきた。それほど広い敷地でもないので展示物は少ない。いくつかの市販ロボと、警備ロボ、災害ロボ、アクトロイドなどが見れる。
外骨格
アクトロイド:フェイス
アクトロイド:ムービングハンド
東北大学田所ラボロボ

 これ以外にも展示物は結構あるので、詳しくは(たまがわロボットタウン)のほうを確認で。

 自分ははるか昔の学生時代、石膏で顔の型を取って、ラテックスでマスクを作るとかしてたので。
 アクトロイドの方向性というのはとても興味があるのだが、展示している状態では、あまり大したことがなくて残念だった。
(wikipediaをみるとかなりの高機能である)
 サンリオのアニマトロニクス部門だということなので、着地点としてはあれでよいのだろうが、だったらこれやはりオリエント工業ぐらい顔のつくりをしたほうがいいんじゃないかとは思う。
 なんかこう、開発者のテレとかあるんじゃないの。という思いが。

 ロボが好きで近所ならお勧めできる。敷地面積の関係もあってそんなに長時間持つほどの物量はなかった。

 川原で子供遊ばせて帰った。

2016/04/26(火) 22:58:45| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
映画 ゲゲゲの女房 感想
ゲゲゲの女房
 なんとなく見た。

 ゲゲゲの女房への知識は、原作ざっくり読み、連続TV小説(NHKの連続ドラマ)ザックリ視聴(時々飛んでる)映画、今回初視聴。と言った感じ。水木作品のマンガはかなり読んでいて、本作に搭乗する悪魔くんや吸血鬼エリートなどはすぐわかった。

 以下ネタバレ全開にて。


創作に見る、良い上司と悪い上司
良い上司
 ↑
 ↓
悪い上司

的な、やみくもなリストアップ。




■良い上司

・ダースベーダー卿
 泣く子も黙るスターウォーズの帝国軍のエライ人。
 ちゃんと現場に来る上司。実力最強クラス。
 無能な高官には厳しいが、部下には優しい。部下のヘマをカバーするために自身が戦闘機に乗る時も、「久しぶりに戦闘を楽しむか」とか言って部下を責めない心遣い。
 建設会社で言えば、かつて大活躍した伝説クラスの現場の鬼が、部下に優しく、重機も自分で操って最前線。みたいな感じか。
 これは惚れてしまっても仕方が無い。
 デススターの建設遅れてるから現場に視察に来て、その場でタイファイター出撃なわけで。いい人確定。

 ただし責任者はフォースグリップで苛めてた。

・フリーザ様
 みんな知ってるドラゴンボールのフリーザ編のボス。強い。
 現場に来る上司。実力は最強クラス。星の売買事業も成功させている。
 部下全部、「さん」づけ。回復装置など福利厚生もしっかりしている。

 ゲーム会社で言えば、岩田聡氏が、部下に全部さんづけしつつ、リフレッシュルームにマッサージチェアを人数分用意してくれた上に、頓挫しそうなプロジェクトに颯爽と現れ、自らコードを書いて解決してしまうような感じか。
 ほんとゴクウさえ居なければ。

・メガトロン様
 トランスフォーマーの敵勢力の大将。(大将じゃない時もある)
 殆どの作戦は、8割方成功している。失敗の理由は大抵はスタースクリームが悪い。そのスタースクリームも映画版になるまではほぼ処罰無しである。優しい。
 ただ、この場合相対するコンボイ長官がヘボ上司であるために相対的に良い上司に見えている節もある。
 実写映画版のメガトロン様は、低脳な感じでまったくいい上司ではない。
 そも実写版は両陣営とも人数が少なく、軍団というよりチーム程度で、バトルもドリフのコントのようであったので、ここでは除外する。

■良くも悪くも無いぐらいの上司

・ブライトノア
 アムロが扱い難いもんだから冷遇して脱走されるあたり、部下に逃げられる上司っぽい。
 初期の彼は若いのに抜擢されたことからちょっと鼻持ちなら無いところが有ったり、無理してそれらしく振舞おうとするイタさがあった。
 しかし途中から成長が状況に追いつき追い越し、1st終盤の気遣いの出来る良い上司感から、冷遇されているZ初期、しかし実力からメキメキと頭角をあらわすあたり、良い艦長なのだろう。

 ああ、わりとこの人の下にいたら死ににくい、死ぬにしても一話使ってくれるかなという、いい上司になった感じがあったが、シャアの反乱では決行部下を死なせている。でもこれは地球の命運かかってるし仕方が無いよなーと思ったら、本人は生き残るのであった;
 とは言え、宇宙世紀のいざこざはこの人のおかげでワンサイドゲームにならずに済んでいるので、会議中に家族の写真をみるぐらいは許してやるべき。
 ほぼいい上司だが若いころは若いからしゃーないよね。みたいなあれである。

・プロフェッサーX
 X-MENの主人公勢力のエライ人。エグゼビア教授である。
 基本的にいい人っぽいし、作戦の成功率も普通だし(あんまり立案しない)。
 ただ、立場上どうしても受身だし、この人の能力、「意識や記憶を操作できる」は正直あんまりお近づきになりたくない。
 大体のX-MENチームの苦労や軋轢は、過去のプロフェッサーが良かれと思ってやった悪いこと、みたいな部分がある。
 これで人格者でなければ殴られてる。

 会社組織だったら、天然のいい人風エライ人なんだけど、過去の行動によって今に危機を呼ぶ感じか。
 どっちかというとダメ上司よりかもしれない。
 ダメ人格者。

■悪い上司

・コンボイ長官(オプティマスプライム)
 みんな知ってるトランスフォーマーの主役陣営の長官。
 考えが足りない。「私にいい考えがある」と発案された作戦はほぼ失敗。
 部下もそれなりに失っている。(これからはゴールドバグって呼んでね!みたいな、死んでないけどフェードアウト寄りとかツライ)
 デストロン(ディセプティコン)か、サイバトロン(オートボッツ)か、どっちの軍がいいか問われると、後者のほうが死亡率低そうである。まぁ飛べるからというのは、司令官の力量差ではないが、航空戦力相手に特別な策もなくほぼ地上戦力で立ち向かうのはつらい。

 サイバトロン軍団とか言いながら少人数で、しかもほぼ皆固まって行動しているあたり、ベンチャー創業者が周りをイエスマンで固めているようなノリに見えてしまう。

・後藤隊長
 機動警察パトレイバーの主人公の所属するレイバー隊の隊長。
 webでは良い上司とされることが多いが、逃げ道全部つぶしてから選択を迫るあたり、あそこの部下になったらいい事無いだろう。事実、もともとあぶれものだったにしろ、進士幹泰以外全部出世コースから外れてしまった。
 その代わり、普段ダラダラとした態度をある程度見逃す、みたいな部下コントロールには長けて居て、水は低いところに向かって流れて最後は滝ツボ。みたいなアレだ。
 ああいう、部下を手のひらで転がすような人にはついてくと苦労しかしない。
 大企業の利益を期待されていないお荷物部署っぽいというか。まぁそういう演出なのだが。

・ドクロベエ様
 ヤッターマンの敵勢力ラスボス。
 私利私欲の為に、部下(ドロンボー)を騙してこき使っていた、超ブラック経営者である。しかも目的は達成している。
 ワタミの経営とかしてみてほしい。

・シャアアズナブル
 彼の部下はことごとく死んでいる。ついでに味方も殺してる。
 自身の目的の為には、裏切りも辞さない。
 過剰な自信を持っていて鼻持ちなら無い。
ドレン「おいつけますか大佐?」
シャア「私を誰だと思っている」
 これはザンジバル搭乗時のセリフなので、3倍属性は機体ではなく、本人についているスキルらしい。

 左遷されたり戻ってきたりするが、栄転しても部下はそれについてこない。
人望が足りないし、自分の待遇がよくなったのを部下に回さない。
 多くの部下が居るというのに、最前線で隕石にひっついて地球に落下しちゃう男。

 現場困るだろ; 指揮系統どうすんだよ;;

 現実には居ないタイプなのが救い。スクリーンの向こうの彼は常にカッコイイ。




 思いつくままにダラダラ書いたが、誰の下で働くかといえば、ハマーン様とかかわいい人の下がいいかな。(駄)

2016/04/23(土) 21:07:36| 固定リンク|仕事| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
掲載されました

新連載コラム「島国大和のゲームほげほげ」第一回:ゲーム開発は座組みで決まる
 お題があるというのはありがたいことで。
 このちょっと前に書いた、4gamerのコラムもお題をいただいて書いたので。

 自分からだと書かない部分や言い回しがあって面白いなーと。
 あといっぱい修正してもらいました。冷静に見て元文章はひどい。

 ためになります。

2016/04/23(土) 00:26:28| 固定リンク|web| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
今日のグッタリ
 生きていれば面倒な事もあれば、そうでないこともある。
 生きてるのが面倒になったら、そろそろアレ。

■しかし荒木飛呂彦ははんぱねぇなぁ
 ジョジョリオンを読んで居て思うのだが。
 自分は、ジョジョに関しては2部がピークであとは、惰性とまではいかないまでも、まあなんとなくズルズルと読んでいた。
 ジョリーンの奴とかはかなり物語の求心力がへんな方向に向いていたきがするし、スティールボールランはジャンプ本誌から移動してしまったこともあり、微妙な印象があった。
 ジョジョリオンも始まったところは、いつもの感じ+丁寧にやるつもりか展開が遅め、そのわりには捨てエピソードばっかり、ということで、これもなんとなくコミックスで追っていた程度なのだが。
 クワガタ相撲の話(物語の本筋と関係なく、クワガタ相撲で白熱する)あたりの、強引な盛り上げ手法は、「えっ?」と思わせるには充分なインパクトがあった。
 ジョジョの4部で、ジャンケンだけで盛り上げていた実績はあるのだが、あれはちょっと構図と勢いで押し切っている感じが鼻について好きなエピソードではなかった。
 クワガタ相撲は、居と実を織り交ぜて、ドコまでが本気でドコからが盛ってるのか良くわからんグダグダをスタンドでさらにグダグダにしてしまう。見事な勢いであった。
 そして、最新刊の話は、主人公が居候する家庭に、長女の彼氏が尋ねてくるというエピソードである。
 こんな興味の引き方がアリなのか。長女の態度、彼氏の態度にいちいちショックを受ける父親の感情の揺らぎを、エサに撒きながら話を転がしていく。なんじゃこれ。

 もはや、捨てエピソードの熱量ではない。(実際はこの彼氏は重要人物のようなのだが、重要人物かどうかというのはこの場合どうでもいい)

 荒木氏の創作秘話的な本(荒木飛呂彦の漫画術【帯カラーイラスト付】 (集英社新書))を読むと、キャラクターを作りこむことにとても執着している。(それこそマンガにあわられない事も含め、家族構成やそれまでの人生までを作りこんでからマンガに登場させるそうだ)(それで、玉美や狭間田みたいに、登場時180cmぐらい、終わる頃には康一と同じぐらいの身長変化とかはやるんだよな)
 捨てエピソートやボトルショウをキッチリ盛り上げ切るには、いろいろな技術が必要だと思うが。
 これが、ベテランの技かと感心しきりである。

週刊少年ジャンプ秘録! ! ファミコン神拳! ! ! (ホーム社書籍扱コミックス)
 ファミコン神拳ですわ;

あわびゅ! なんだこの成長システムは!? こんな変なシステムにするなんて狂ってるぜ〜


 と、FF2を腐したと言うアレですわー。俺も思ったけど。

2016/04/22(金) 00:01:30| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
今日のごそごそ
 疲れすぎて死ぬる。

ゴールデンカムイ 7 (ヤングジャンプコミックス)
 届いたので読み。
 漫画賞的なものを多くとっているという。強い魅力があるが、どうにも初期に比べてこの頃の話が雑に感じる。
 捨てエピソードの捨てエピソード感が半端ない。

ウルトラジャンプ 2016年 05 月号 [雑誌]
 岸部露伴漫画家セットのために購入。大したおまけではなかった。
 ほとんどの連載の内容が話の途中のためまったくついていけず。

ウルトラジャンプ フリー!! 2016年5号 (未分類)
 タダで連載中の漫画の1話が見れる。これからDL

■震災が大変そうなので
 自分にできる範囲の募金など。
 自分はあの震災で、特に直接大きな被害を受けなかった、計画停電すら免れた地域なのだが、それでも物流に難儀したし、交通網のマヒにも苦労した。現地はそういうレベルではないわけで。
 すこしでも何かの足しになるように。


2016/04/20(水) 07:32:19| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
掲載されました。
【島国大和】“国産ゲームならではのこだわり”に未来はあるのか?

 多少タイトルや各章タイトルに無理があるのは、いろいろな事情によるものでご容赦。




この辺の、「市場が変わったからゲームも変わったよ」って話を書くと、

・ユーザーのせいにするのか!

みたいな事を言い出す人がでるんだけど。ユーザーもメーカーもプレイして欲しい層だけどプレイしてくれない人も、違う種類の何かを遊んでいる人も含めて、有機的なつながりなので。
 そもそもターゲット年齢の総人口がピーク時と違うしね。個人や小集団がどうにかできる範囲を超える。

 街の色々な店がコンビニに駆逐されたように。色々な飲食店がチェーン店に駆逐されたように。
 抗えない流れはあるし、それでもどうにかなる業態もある。

 誰かのせい、なんてしょーもない話には着地しないよ。

2016/04/19(火) 08:17:05| 固定リンク|web| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
今日のあれこれ
 自分にできることは募金ぐらいですが。
 予想されていた通り、地震が続き、現地では大変なことだと思います。

■ストレスフルデッド
 周期的にストレスでやられるが、今回はデカイ。
 とりあえずもっとこう好き勝手に生きたいが、世の中はそのようにはできていない。
 好き勝手に生きるためのスキルは、好き勝手にやってると身につかない。

■漫画とかで、誰がしゃべったかわからない画面外からの吹き出しに(A子)とか、
 漫画とかで、誰がしゃべったかわからない画面外からの吹き出しに(A子)とか、名前書いたり、
 誰の手かわからないのに(B子の手)とか書く、手法があるが、あれがどうにも納得できないというか。
 漫画であれば、そこには絵を描くべきで。省略デフォルメした顔でも書いとけばいいのにと思うんだ。
 なぜかというと、俺みたいなパラパラしか漫画を見ていない人だと、名前かかれても誰かわからんのだ。

 スポーツ漫画とかで、今10-2とかスコアボード書くときとかあって。あれも、チームの名前、高校の名前覚えてないからどっちかわからん時がある。
 そういうのは、明訓高校って書かれたスコアボードの近くに、ドカベンの顔をペタってオーバーラップしておけと思う。

 実際最近の漫画って、そういう絵で説明する部分が弱めな気がしている。画力はめっちゃ高いのに。
 編集者が仕事してないんじゃないか(初めて見る人の視点が欠けてるんじゃないか)とうがった見方をしてしまう。
 この辺、基本無料ゲー作ってると、やたら気になる。

トランスフォーマー TAV47 クレイジーボルト
 たのしげ。

■地震だなんだのたびに、作家とか芸能人とかが何か言うが。
 そういうのはまず専門家に言わせろと思うのだ。

2016/04/17(日) 23:45:31| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
今日のふひひ
 仕事ばっかしてるので、休日はなんとかこうびろーんと。
 面倒くさい話があると、それ以外のプライベートでも身動き取れない(何しててもよくても体が動かぬ)。
 このあたり、仕事は無理やりテンションをあげれるが、私生活ってのはそうもイカンからなー。

■ドラえもん 新・のび太の日本誕生
 嫁が部屋を掃除するのに子供を連れて半日外へ出る必要があり、ドラえもんを見せる。
 残念ながら、仮面ライダー1号は、興味を示されなかった。
 自分は世代的に、映画ドラは初期の数作品しかみておらず、日本誕生は、旧作も漫画も見ていない。
 やたら安定した作画と、いまいち抑揚の少ない演出と、おっさんが見るにはちょっとキビしいが子供は普通に最後まで飽きずに見ていた。
 おっさんという非ターゲットの視点からだと、タイムパトロールに追われるべき罪はのび太一行も同じではないか、とか。そもそもタイムマシンですべて解決ではないかとか。
 生命倫理に反しすぎだとか、ぶっちゃけ別れを演出しているが、いくらでも会えるでしょとか。
 そんなことを気にする映画ではないし、俺が子供のころ見て、感動した宇宙開拓史(ちゃんと用意周到に永遠の別れになる)とかも、今見返すと同じような感想を持つのであろう。

ROBOT魂 機動戦士ガンダム [SIDE MS] MS-09 ドム ver. A.N.I.M.E. 約130mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア
 このシリーズは本当にいいところを突いてくる。突いてきすぎて細かいところが気になる;
 こういう感じが好み、というコラまで作ってしまったが。
 なんにせよ本当によくもまぁ、ここまでという。すごいね。
 ちなみにこのシリーズのザク(ROBOT魂 機動戦士ガンダム [SIDE MS] MS-06 量産型ザク ver. A.N.I.M.E. 約125mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア)は、もう、腰の段差以外ほぼ全く文句ねぇってレベルのうまいまとめ方。すごい。
(ザクは設定画を生かすとフクラハギは外側がエグれてるんだけど、そんなのククルスドアンぐらいでしか見かけないしな)

本田圭佑「間違っている」震災による自粛ムード一蹴
 イカス。

■ネットでうまい絵を見ると
 とりあえず作者ページさがしたり、pixivさがしたりするのだけど。
 そんでとりあえず、一番古い絵を見て、どれぐらいの進化をしているかを見るのだけど。
 最近の絵描きの人の画力は半端ないよね。

2016/04/17(日) 02:28:04| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
ゲーム開発名言
「まだ書かれてないコードは綺麗なコード」

「脳内のゲームは名作ゲーム」


2016/04/13(水) 23:27:20| 固定リンク|仕事| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
漫画 吸血鬼すぐ死ぬ(2) 感想
吸血鬼すぐ死ぬ(2)
 ここんところ、脂がのりにのっている週刊少年チャンピオン連載の吸血鬼がすぐ死ぬ漫画。2巻まで出た。
 あまりにも弱い吸血鬼がすぐ死ぬのをギャグの柱に、珍妙な登場人物を絡めて、珍妙な味わいを出している。

 絵的には少し古い印象を与えるが、それゆえベタなシモネタを扱ってもいやらしくなっていないし、スルスルと読みやすい。
 デビュー作もこの2巻にはオマケとして掲載されているが、その頃の絵はもうちょっと今風というか、過度な書き込みがあったりして、今のちょっと昭和風のような感じとはまたちがう。

 吸血鬼のドラルクとハンターのロナルドのバディものとなっているのだが、ロナルドのキャラ付けとして、ロナルドウォー戦記という自伝を執筆しており、多少のファンがいる、およびハンターは人気商売であるため、人当たりがよくないといけない、という縛りがアクセントになっていたり、マスコットキャラクターのアルマジロが強く全面にでていたりと、細かい調整が非常に効いていて、そういう地味なチューニングに対して、股間から花を咲かせている吸血鬼や、シモネタを妄想して姿形も暴走してしまう吸血鬼といった一発芸的ゲストキャラクターが掛け算的にかかわり、ドライブ感を出している。

 繰り返しギャグなので、この勢いがどこまで持つかは分からないが、現時点ではきっちりとネタを転がしているし、デビュー作のおまけもついているので、興味のある人にはお勧めできる。

 チャンピオンはほんとうに毎度どこからこういう作家をひろってくるんだろうと感心する。

今日のえっちらおっちら
 ユナイト遠い。

寝たきり老人で儲ける方法 --- 山本 直樹
 森山搭ではなかった。
 要するに生活保護の人が医療費タダなので無茶な診療をする。それで利益を得る医者がいる。みたいなお話し。
 俺は社会人一年生のころ、医療関係のレセプトの印刷をする関連の仕事に関わっていたので、そういうひでぇ例が事実大量にあることを知っている。ほんとゲンナリする。

批判を鵜呑みにし続ける現状に未来はない、地獄へと突き進み始めたゲーム業界

ここ最近、ゲームにおける女性キャラクターの表現について糾弾する意見が声高に叫ばれ、クリエイターに対する圧力として世界中のゲーム関係者を蝕みつつある。


 これは、わりとセンシティブな話で。
 行き過ぎな表現は確かにある。しかしこれを不快であると表明することで制限してしまうのは、アリなのか。
 一時期アメコミではひどい規制があって、みたいな話をするととても長いので避けるが。
 まったくもって難儀な話だと思う。

ROBOT魂 機動戦士ガンダム [SIDE MS] RX-77-2 ガンキャノン ver. A.N.I.M.E. (初回特典付き) 約125mm ABS&PVC製 塗装済み可動フィギュア
 これは、なかなかに見事なガンキャノン。
 HGUCのガンキャノンもやりすぎない適格なアレンジで映像作品のイメージを出していたが。
 ガンキャノンは立体化に恵まれているなぁ。MGはアゴがシャープにアレンジされてて、顔がべつものだったが。

中間管理録トネガワ(2) (ヤンマガKCスペシャル)
 しまった。ポチってない。

2016/04/06(水) 01:17:21| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
今日のばたばた
 まじでばたばた。ユナイト遠い。

EX合金 メガゾーン23 ガーランド 全長約265mm ダイキャスト製 塗装済み 可動フィギュア
 ダイカストだと!? マジか!?
 そして、写真を見る限り完全新規造形だ。
 ハコ型手足にちょっと今風アレンジを加え筋肉を模したような角度をつけ、腕や足を絞ってシャープにしてあるのだけど、それでも、あーあーうんうんガーランドガーランドと思わせる、上手い着地点。腕の形状変更に伴い、ボディ部分のカウルもエグレが変わっており、それがまたうまくハマっている。
 ちょっとやり過ぎではないかという感じもあるのだが、かなりグっとくる。
 完全変形と書いてあるけども、腰と足の接続がいままでの完全変形型とことなる。なにか新しいことしてるのかな。これはワクワクさせられる。
 でも写真みると、パーツの形状がまったく違うところもあって、本当に完全変形?という不安もある。
 テストショットということかしらん。

■いろいろとやる気にあふれる人のやる気にあふれる言説に触れると
 あー俺もいろいろやってやるぜ。って気分になれる。

■マクロスデルタ
 ロボはあれか、トゥーンシェーディングにはせぬのか。
 マクロスフロンティアは、CGと手書きの馴染ませがひじょうに見事だった。
 マクロスゼロは、プラモのボックスアートを思わせるほどのテクスチャ書き込みしたメカが馴染むように力技のように手書きぶぶんの気合と後からかぶせたフィルターとエフェクトが見事だった。
 さて、デルタは何を見せてくれるんじゃろか。

2016/04/05(火) 00:27:37| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
今日のぽんぽこ。
 文章を書く仕事がいくつかあり。書くことは大好きなのでホフホフと喜びながら書くわけだが。
 どうにも、文章がキマらない。綺麗に落ちない。
 この辺、若気の至りっぽい、極端なキャラで居ればもうちょっと言い切り型で適当な事を言えるのだが。そういうものも含めて過剰な感じのキャラで文章を書いていたりもしたのだが。
 本人が歳を食うとこればっかりはその勢いや過剰さを保てない。老獪さが出てくるわけでもないのにだ。
 困ったもんだね本当に。
 そりゃ狂犬で慣らしたライターだって大人しくなっちゃうわけだわ。(誰かを揶揄しているわけではないよ)

■tumblrとかで
 うわっ。何だこの文章すげぇ。テンポがばっちりだ! しかも考えも似ている! いった誰が書いたんだ!

 何だ、オレだ。

 ってことが結構あって。
 これは、だいたい数年前の文章とかが、時をさまよって流れてきてたりするのだが。
 自分の脳にとって自分の文章のクセというのは、気持ちよくハマりすぎるらしく。これはイカンよなー。自分を過信するよなーと。
 書いた文章を忘れても、脳内背景は共通のバックボーンなので。

■マスメディアに圧力がとか言うメディアの人
 メディアが、スポンサー(裏含む)の意向に沿うことには声を上げず、現政権に対してだけグダグダ言うからさすがに目立つ。
 メディアは民主主義の耳目なのだから。
 必要なのは、事実に対する誠実さであり、プロパガンダではない。
 ちゃんと調べる、ちゃんと裏をとる、その上で情報をブロードキャストすることが求められている。真実であればそれが右でも左でも問題なかろう。
 余りにも今のマスメディアな情けない。

PLAY ARTS改 Batman v Superman: Dawn of Justice ワンダーウーマン PVC製 塗装済み可動フィギュア
 映画を見に行ったヤツが、ワンダーウマンの話しかしない呪い。

2016/04/03(日) 03:58:37| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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