島国大和のド畜生
■次世代くん ■プログラム ■アンテナ ■LINKS ■過去ログ倉庫---
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映画 アサルトガールズ 感想
 バンダイチャンネルの罠(1ヶ月入って見たいのだけ見てからやめりゃいいや⇒フンギリがつかず止められない)にハマってしまったので、仕事しながらアサルトガールズを見た。
バンダイチャンネルロゴバナー(灰)

 押井実写の悪い所が凝縮されたような映画で、面白い1割、イライラ9割と言ったところか。

今日の林檎様の呪い。
神の怒りをかったmixi、Apple様が創りたもうた世界“App Store”からモンスト消される
 タイトルが解りにくいが、
 『ストアランク1位常連のモンストがなんらかのアップルの規定に触れたらしく、課金停止+ストア内非表示という処分を受けている』
 というもの。
 実はこの処分というのは結構ある。
 商売柄、ストアに張り付いて見ているので、いきなり消えているタイトルには気づく。運よく既にインストールしていたゲームの場合、課金を確認すると、動いていたり動いていない場合がある。
 なので、この『課金停止+ストア内非表示』というのはかなり厳しい処分だろう。
 正直、ストア上位のゲームというのはそれだけ稼いでおり、つまりアップルへの上納金も半端ないわけで。それでもツブしにいくというのはさすがの林檎様である。

 ちなみに携帯ゲームが一番稼ぐ次期というのは月初だ。(カードや携帯決済などの月額縛りがあるから)
 月末月初の課金を止められるととても痛い。(モンストは狂おしいほど稼いでいるからまぁいいだろう。android版もあるから1/3ぐらいは入金あるわけだし)(ヒドイ他人事)
 
 この手のアップルの規約やその他よくわからぬ理由による、リジェクト、課金停止、ストア八分などのことを、『林檎様の呪い』と呼ぶ。(ごく一部でだ)

 推測と憶測しかない状況だが、おそらくリワード関連かシリアル関連だろう。

 リワードとはこの場合、『このソフトをDLしたら**をあげるよ』的なものを指す。
 現金やら金券やら、別のゲーム内のアイテムやら、いろいろだ。友達招待キャンペーンもまずい。
 アップルは、ストアのランキングが操作されるような仕組みがお嫌いのようだ。(そりゃそうだ)

 シリアル関連とは、モンストのガチャ券つき液晶保護シートとかだ。あれはそうとうにまずいと思う。
 これ書きながら飲んでるコーラにもなんかモンストのコードがついてた。
 これは、アップルストア以外でお金が動くってことなので、これを林檎様が許可する道理はない。 

 しかし、実際のところ、国産、海外産を問わず、こういったヤリクチには非常に多くの抜け道が存在し、抜け道をいかに抜けるか、つぶすかの戦いが繰り広げられている。
 フィールドにズルをするプレイヤーがいた場合、自分もズルをしないと勝負にはならないのだから。審判だってフェアネスなわけじゃないからね。
 ということで、これ、いままでもそこそこ規模のタイトルではあったんだが、モンストクラスがこうなるというのは、なかなかにいい刺激である。
 急に審判がやる気を出した。
 ネズミ取りでチョロイ一般車ばかりを挙げていた警察が、いきなりヤクザ者の車に違反切符を切ったみたいなノリだ。

 うちの規模の上納金があれば大丈夫、みたいな安心は吹っ飛んだ。
 自社の複数タイトル内でユーザーを回遊させる仕組みもドキドキだ。
 会社を超えての仕組みでもヤキモキだ。

 そして、いままで素通しだった、androidも審査の厳格化が進んでいる。

いやぁ激動ですなぁ。 


 そしてモンスト復活してるやん;;
 月末月初またがなかったか。これはどういう力が働いたか。

2015/08/30(日) 01:52:31| 固定リンク|ゲーム| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
ぽよぽよの水をつくりたい
乳酸カルシウム


アルギン酸ナトリウム50g


この2つで、これだー!



 子供に遊ばせようと思ってさー!
 とか言って、俺用に買う。

 前にネトラボにレシピが乗ってたやつ。


でろでろぐったり
 もーこの期に及んで仕事増えまくるのはどうにかならんものか。

トランスフォーマー QT29 スタースクリーム
 これなんで、サンダークラッカーやスカイワープは安いのに、スタスクだけ高いんだろう。

トランスフォーマー TAV28 グランドビーコンジェネラル
 これはスゴイぞ。写真だけ見るとよくもまぁここまでガワを畳んだな!という感じ。TFでまさか余剰パーツはないだろうし。
 楽しみ。

■体調不良ハンパなし。
寝る。

2015/08/27(木) 01:40:00| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
業務とか
 タスクをどうやってこなすか、から、こなさないで良いタスクを探す。にシフト。

■詳しい人が采配しないと
 どんどん無駄タスクが増えていくので難儀。
 同じことは俺にも言えるだろうから「私の進行に問題ある時はどしどし言ってね」スタンスを崩してはいけないな。

amazon3000円以上購入で500円オマケキャンペーン
 いつまでやってるかしらないし、このリンクで全員同じページに飛ぶのかは知りませんが。
 毎月大量のamazon買い物発生中の自分としては、タダで500円貰うようなものであった。

2015/08/25(火) 07:34:43| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
映画 インターステラー 感想
インターステラー(吹替版)
 見たので感想を書く。
 面白かった。
 ネタバレしないとかけない類なので、フルネタバレで。

漫画 おおきく振りかぶって(25) 感想
おおきく振りかぶって(25) (アフタヌーンKC)
 届いたので読み。
 主人公チームである西浦高校 と強豪の千朶高校との試合。3回裏〜6回表途中まで。

 言ってしまえばただ試合しているだけの巻だが、一応、主人公バッテリーの関係の進展やそのほかのキャラクターの成長や葛藤などを書き、物語としての体裁を整えている。

 整えているんだけど、漫画の基本的な構造は、2巻までの対三星高校との練習試合で書ききられていて、、高校野球を通しての成長、クセ球投手と捕手の関係、体格に恵まれぬが優れた選手と、体格に恵まれるが少し劣る選手の関係、1年生しかおらず控えも居ない弱小チームを強豪と互角に戦わせる練習や采配など、これらも大抵一通り書いてしまった後となっていて、もはや「この後どう勝つか、負けるか。そのほか関係性はどうなるのか」だけを興味の対象とする読み方となる。

 野球は、ラッキーヒットやエラーがありえるゲームなので(というか基本的に全てのスポーツ、ゲームではイレギュラーがありえるので) 勝敗だけに目を向ければ、あとはドラゴンボール形式やジョジョ形式にならざるを得ず、このおおきく振りかぶっては、クセ球をどう使うか、癖のある投手とどう関係を築くか、無い戦力で同戦うか、メンタルをどう鍛えるか、みたいなところで、興味を引くような構造になっていて、そこが、単純な勝ち負け漫画になることを寸ででで踏みとどまっているのが、ウリであったと思う。

 そういったウリの部分が、随分と後退した印象があり、長期連載ゆえの薄さが気になって随分になるので、そろそろうまく駆け抜けて綺麗なオチがついてほしいなと願う。

 とはいえ、ちゃんと読ませる、面白いと思わせる小技を差し込む手腕は見事なもので、画力的にはヘルメットかぶっちゃうと見分けがつきにくいレベルではあるし、構図も余りこらないので、ネーム(セリフとコマ運び)の上手さはすごいのだろうなと。
  三橋のクセ球の正体や、フォーム改造など、漫画としては濃いところに踏み込んだりしているのは、そういうダレへの抵抗だろう。

ゴールデンカムイ 感想
ゴールデンカムイ 4 (ヤングジャンプコミックス)
 4巻。
 届いたので読み。

 1~2巻で舞台装置が整ったので、3巻からそれを軸に話が動き出してはいるのだが、3巻は熊撃ちの老人との戦いという、いわゆるボトルショウで(単独で楽しめる、まるごとオミットも出来るような、お話)、今回の4巻は、土方と鶴見の邂逅や、鶴見のバックボーン、牛島のスペックの説明など、物語の圧を溜める内容。(物語が前には転がっていない)そして、次もまた、殺人鬼とのボトルショウが始まる模様。

 面白い。
 だが話がとっ散らかっているし、少し物語りの速度が落ちて感じるので、不満を感じる。

 1巻はとても話の転がりが早かったので、気にしなかった話や絵のアラ(人間の皮膚は毛皮のある動物のように丈夫ではないのではがして持ちあるくのは難しいとか、水に映った顔の傷が左右反転していないとか、ほんと、こまかいアラ探しでしかない部分)が、物語の進行がゆっくりになると気になりだしてしまった。

 この漫画のもう一つの主役として、アイヌ料理があるのだが、それ自体は面白いエッセンスなのだが、物語の進行とは関係が無いために進行感が無いときに、狩りと料理のエピソードが続くと停滞を感じてしまう。

 ただ、一通りの登場人物のバックボーンが示され、脱獄王と牛山、土方がつながるなど、物語の圧は上がっているので、この後に爆発的な展開があるといいなと期待する。

 物語を爆発させるには、圧を高めねばならないもんだし。

今日のぎゅるるる
 死ねる領域。カフェイン無いと正気が保てない。

近代麻雀 2015年 9/15 号 [雑誌]
 一八先生が面白いと聞いたので帰りのコンビニで購入。
 だが自分は幽々白書よくわからぬ。

■げほげほ
寝る。

2015/08/22(土) 04:49:49| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
映画:進撃の巨人(前編) 感想
 見てきたので感想を書く。
 レイトショー。人の入りは50%ぐらい。結構な観客動員だと思う。
 自分の予備知識を述べると、原作は最初の頃に読んでいて、エレンが食われてからの巨人として復活&ノーダメージあたりで「これがアリなら先に期待できないなー」と思い追うのを中断。しかしアニメで人気爆発したのであとから16巻ぐらいまで読んだ。熱心なファンではないが、話を知らないわけではない。
 以下の文章はその程度の知識で書いている。
 また、回りくどい言い回しを避けると、どうしても偉そうな文章になってしまうのが、ただの感想でえらそうにする意図はない。

 webでひどい評価を受けているがそこまでひどくないという印象。
 以下ネタばれ全快で。

漫画 ダンジョン飯 2巻 感想

ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)
 読んだので感想を書く。

■あらすじ
 多くの冒険者が潜り、生活の糧を得る場としてのダンジョン。
 深部で妹をレッドドラゴンに飲まれた戦士ライオスは、エルフの魔術師マルシル、ハーフフットの鍵誌チルチャック、ドワーフのセンシと共に妹救出のため急ぎダンジョン深部に向かう。食費を浮かすために魔物を食べながら。

■感想
 基本的には、「ダンジョンに出てくるモンスターを食ったらどうか。」というセンスオブワンダー一発芸の作品。
 これで2巻、3巻と話を進めて読者の興味を持続させるのは困難だろうと感じるが、今のところは失速していない。
、『レッドドラゴンに食われた妹が消化される1ヶ月以内に助け出さねばならない』というタテツケは、『食う物語で食われたものを取り返す』という構造を作っていることと、タイムリミットを設けることで、話をダレさせないためだろう。
 しかし2巻までで14話。それぞれ大掛かりな食事をしているので、14日以上たったと考えるべきか、1日に何度も大掛かりな食事をしていてまだ数日と見るべきか。どちらにせよ「そろそろ妹消化されてるんじゃね?」というヒキをつくってあるのは上手いと思う。
 もうひとつの物語のタテツケ、『ダンジョンを制したものは黄金の王国を手に入れる』もあり、この二つの興味でひっぱりつつ、ダンジョンの日常や、魔法、生物の考察と、食べたらどうか、という卑近な話を展開していく。

 これ、本当に一発芸で、これを何巻も続けるのは難しいと思う。うまく転がしているなと感心する。
 1巻でダンジョンができた経緯を語っている場所などが、冗長だなと思っていたのだが、2巻あたりで、その辺のほりさげを再開していて、ああ興味の持続のためには、振っておかねばならないネタだったのだなと思い直す。(もっと短くていいじゃんとは思うが)

 いわゆるグルメモノ漫画は、以下の種類に分けれると思う。

・自分で作れそう(クッキングパパ)
・とてもじゃないが作れないし、食って大丈夫か疑問(包丁人味平)
・作り方を説明する気がないし料理は添え物(ザ・シェフ)
・材料集めの段階で無理(美味しんぼ)

 ということで、ダンジョン飯は美味しんぼ型に分類される。(ほんとかよ)

 どうせ食えないものなら、バジリスクだってオーストラリアのウィチェッティグラブだって一緒だろ。というもの。
(厳密にはそのウンチクが事実か空想か、という違いがあり、包丁人味平に分類が正しかろう)

 思いついてもこんなので、長期連載を開始するのは大変だから避けようと誰かが言い出しそうなもんだ。
 トリコが、独自世界グルメでなんとか成り立つのは、グルメバトルのバトルの側面も強かろう。

 空想のウンチクをふんふんと楽しく読むには、受けてにもそれなりの素養が必要である。
 そこを、まるっこくてかわいい絵柄(この人の絵柄はほんといいなと思う)でくるんで口当たりよくして、ウンチク(ダンジョン生態系+食べた場合)と、妹の危機によるタイムリミット、ダンジョン自体の謎、と3つ組み合わせて興味を引っ張る。
 タテツケとしては結構周到で、流石だなと。

 ダンジョンRPG的な話に抵抗がない人がゆるゆると読むのにお勧めできる。
 ちゃんとオチつくのかはわからない。

今日のどんより
 仕事周りが地獄の様相。

■安倍談話とか。
 正直、このタイミングに談話なんか出しても、上げ足こそすくわれ、メリットなんか無いから黙っておけばいいだろうと思っていた。
 しかし。全文を読んだが、全方位に気を使った内容であった。
 アジアが西洋の草刈場であった事、ブロック経済で日本が追い詰められた結果の戦争であることに触れ、未来の子供に謝罪を残さないようにと閉める。戦争を否定し、謙虚であろうとする。
 国内向けには満点ではないかという出来。
 そのうえで、現在の秩序に挑戦する中国ロシアへの牽制。
 あちこちでダブルミーニング。

 ライターがとても優秀なのだろう。

 これをつまんで、『村山談話から謝罪が後退』とし、不服とする報道を多く見た。
 むしろ村山談話は安倍談話と比べるとアジアへの謝罪に偏りすぎており、実際に戦った米英への言及がすくない。
 よしあしは個人が決めればいい。

 そして、メディアがは自分の言いたいことを代弁する人を連れてきてしゃべらせる、という茶番を繰り返している。

 まぁ立場色々ですね。

2015/08/14(金) 23:53:19| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
今日のもごもご
 今一人暮らし中なので、寝に帰るだけとはいえ、自分ひとりの時間がある。
 時間があると、いろいろ考える。
 他愛もないことから、不安の整理、そういったことだが、これ普段だと喧騒にまぎれて考えてられない。

 仕事は常に賽の河原だし、子供は常にハイテンションだし、仕事をまとめよう整理しようとするたびに発生するイレギュラーに対応していると、自分が本当にやらなければいけない、やりたいと思っている事ができなくなってしまう。

 世の中の人はこれにいったいどう折り合いをつけるのか。

■女の子と話していて
 黒髪のロングは維持が大変だと聞く。
 するとそれがモテるのは、男が「黒髪ロングを維持するだけのマメさと経済的なものを内心で評価する」みたいな、孔雀は羽がきれいなほうがモテる、みたいな仕組みかなぁとか感じる。
 男が清潔さやおしゃれに気を配ったほうがモテるというのとかはそういう仕組みだと言う説明はよく聞くが。
 実際のところ、そこに生活コストを割きすぎると生活能力が下がったりするのだがそういうところの錯誤は孔雀でもあるわけで。

 女性のルックスも目が大きいのが流行ればメイクはそちらに傾くし、それがモテるし、子孫を残す。
 男性のルックスも世間の流行にむけて遷移していく。

 世の中の仕組みって基本的に間違ったものを評価してしまうし、人はルールに最適化していく、というのは、人間に限るわけでもないのだなぁという。

トランスフォーマー レジェンズ LG-EX ブラックコンボイ おもちゃショー 2015
 おー。

2015/08/14(金) 08:33:17| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
今日の体液が漏れてる
 子供とヨメが実家おくり。俺は延々お仕事モード。
 子供が小さい時にかかわる時間を作ってやれないのが無念。日本の社会構造の問題にしたいが俺の問題。
 父は忙しい上に体調不良だ。睡眠時間も確保しきれない。

■忙しくて満たされない心は
 無駄飯を食うことと無駄な買い物をすることで一時的に癒されるが、体とサイフにはダメージがデカい。
 忙しくても別に給料換わるわけではないからな。
ポチった。
3月のライオン 11 (ジェッツコミックス)
嘘喰い(39): ヤングジャンプコミックス
おおきく振りかぶって(25) (アフタヌーンKC)
ゴールデンカムイ 4 (ヤングジャンプコミックス)
なやむ
uGUIではじめるUnity UIデザインの教科書-Unity5対応

 だいたいにおいて、忙しいと俺の生活ってamazonの巡回だけになっている気がする。

■cintiqを買った配意が、買っただけという状態
 時間が捻出できずほぼ家に居ないのでこの有様。
 俺の画力をざっくり自己評価すると。
形★☆☆☆☆
線☆☆☆☆☆
色☆☆☆☆☆
 といった感じで、なんとなくの形を拾うのがせいぜいで、線を整える能力が無く、色が拾えない、という認識。
 線を整えるとかはなんつーの、俺の絵は漫画絵なのだが、たとえば最近の絵だとまつげの線が眉毛より太いのはいくらでもあるんだが、あれを上手く理解したうえで咀嚼できない。だから自分の絵を書くと気にどこまでならマツゲを濃くしてよいか解らない。
 そういう、線の拾い方ルールで、何歩も出遅れている。
 出遅れた上で、最近のパスで綺麗に引いたような線は100%俺には引けない。パスを使っても。
 というわけで、自分の年齢から残された時間を逆算し、線を上手くなろうとしても無駄と判断する。
 次に色は、アレだ、自分は高荷義之のように、塗りはジョボジョボだったり、大雑把だったりするが、リアルなコントラストがガツッとある絵が大好物なのだが、実際の世界や写真を見て、ああいう風に、色をマッピングできない。なんかもう虹彩のしくみが違うんじゃないかと思う。ここは既存の絵を集めまくって真似すれば、なんならスポイトで色を拾えば、同じレベルにはたどり着けないまでも、イミテーションの足元ぐらいには近づけるかもしれないが、特にカラーを描く用事がないので、ここに時間を割かない。
 するとなんだ、形をもうちょっとマシに捉える能力をつけるべきだと思うんだが。
 そういうのはクロッキーとかデッサンとかやるべきであって、cintiq買って舞い上がってる場合じゃないだろう。
 ただ、紙に書くのは楽しいし早いが、ゴミが出るし、フィニッシュするのにスキャンが必要だったりするので、面倒くさい。
 だからこそいきなりタブPCで落書きしてひょいとネットに上げれる環境がほしいのであった。
 そこをcintiqが埋めてくれるといいんだが。(触る時間がない)

2015/08/13(木) 00:49:35| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
フガフガ日記
 忙しいところに体調不良を併発し、可処分時間が減ったところに、子供が夏休みである。
 キビシイ。
 
■ワコムがサマーセールちう
 在庫品処分とか、そろそろ新製品がでるんだろうとか、いろいろ思うが、それでもほんと安い。
 一見半額みたいに見える(37%引き)
 そりゃうっかりポチってしまう。

とりあえずセットアップしたが苦労した事一覧
・外付け日本語キーボードを英語キーボードとして認識してしまう。
 ⇒windows8の問題らしく、キーボードのサイトでDLしたデバイスドライバの更新で解決。
・眩しい。明るすぎる。
 ⇒windows8標準の設定方法で暗く出来た。ググって出てきたやり方すべてが古いものだった。
・ワコムのユーザー登録を別のPCからしたら、本体組み込みのソフトに後で気づいてどうしていいか解らない。
⇒未だに解決せず。
・毎度、何かをセットアップするたびにメアドとパスワード要求されるのがうぜぇ(win8とユーザー登録)
⇒今のご時勢仕方がないが面倒くさい。
・なんかチラチラする。(光度が安定しない)
⇒固体の問題なのか平均的にこんなものなのかが解らないので様子見。厳しかったら問い合わせてみる。
 というか、ツライ時とツラくない時がある。なんか電波の影響でもうけてんのか。
 一応、明るさ自動調整などはoffにしてある。

 自分は液晶タブレットの代わりになるかなと思って、ASUSのタブノート(筆圧あり)、suracePro2(中身はワコムOEM)を買って、どれも液晶タブとしてはしっくりこなかったので(タブPCだし)、この液晶タブの購入には勇気が必要だった(まーサマーセールだから買ったんだけど)。
 ほんのちょっとしか触る時間が確保できなかったが、cintiQはそれ以前のタブノートと比べ画面がでかい分、ペン先の着地点のズレがガマンできる範囲に来ている気がする。もうちょっと使ってみないと自身を持っていえないが。
 ざっといじったところ、塗りに関しては効果的だと思う。(これは以前のものでもそうだ)
 線画は、自分は手癖でシャカシャカ書いてしまう書き方なので、ペン先と着地点のズレがでかいと致命的で、それに関しては、以前のものよりはるかに良い。良いが、じゃあペン入れするみたいに使えるかというと、俺には技術がなくて使えない。
 紙で、シャーペンの下書きに、つけペンやピグマでなら思ったとおりに引けるのだが、タブレットではどうしてもムリだ。これはもういかんともしがたい。しかしスキャナを使うのは面倒くさいので、全部をタブレット上で完結できるようにしたい。
 この面倒くさいというのは一番のガンで、面倒くさいだけで人は死ねるし仕事はなくなるし人間関係は破綻する。俺が次世代くんを書くのをやめたのも面倒くさいからだ。(ネタだけ一杯溜まってる)
 この辺の面倒くささ一掃の為に、タブレットPCを導入してはセットアップしギリギリまでチューンするがあきらめるというのをこれまで2度やっていて、3度目がコレなので、3度目の正直と行きたい。
 機能的に今まででは一番イケてる気がする。(画面がでかい)(重いから持ち運びはムリ)

トランスフォーマー QT23 オプティマスプライム (私にいい考えがある)
 今は1000円切ってるので、このうちに買うべき。わりと他のやつは値上がりしたからな。

トランスフォーマー TAV26 オーバーライド
 バイク変形ロボきた。また今までに無いパターンっぽい。

COMBAT ARMORS MAX05 1/72 Scale アイアンフット F4X ヘイスティ 1/72スケール ABS&PS&PE製 組み立て式プラスチックモデル
 とうとう真打登場。ヘイスティの登場までこのシリーズが持って本当に良かった。
 とてもカッコよい。
 TV登場前に雑誌でデザインが公開され「これはカッコ良すぎる、こんなカッコいいのが敵勢力で出るなんて!」とか思っていたら、寝返って味方勢力になってがっかりした記憶がある。
 だいたいこの短足いかり肩猪首、左右非対称ヘッドとカッコイイ要素が揃い過ぎているのでなんかいい役割与えるんだろうなぁとは思っていたが。
 みたいな、当時の記憶がスルスルでてくるぐらいにカッコイイ。単色でオリーブドラブとかに塗るんだ。そういう時間が欲しい。

2015/08/10(月) 01:38:34| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
今日のフゴーフゴー
 暑い暑い。生命維持に問題のある暑さ。
 自宅はクーラーかけっぱだからいいとして、通勤はまぁ仕方が無いとして、職場が暑いのはなんだそれ。
 ボーっとして同じテキストを難度も書いちゃうレベル。

■思考停止したい
 人は思考停止したい。
 かつて、DIO様が、人は安心を求めていると言ったが。
 この場合の安心とは思考停止だ。難しく考えなくていい状況が欲しいのだ。
 かつての日本は、思考停止できた。いい学校に入っていい会社に入れば、生涯安定というのは、遠大な思考停止だ。
 続く成長、永遠の愛、大きな事件のない世界。全ては思考停止したいという欲求から来る。

 考え続けるのは大変で。
 たいして考えずに付和雷同的に生きたほうがラクであり、殆どの場合はそのほうが理に適っている。

 ゲーム開発のシミュレートをしたところ、独創的なものを目指すよりも、既存品のコピー戦略のほうが明らかに成功するらしい。
 アップル社にしたって組み合わせの妙はあれ、自社独自のものは殆ど無い。

 後追い戦略、付和雷同戦略が、普通に生きてる限りは効果的。

 だからこそ、人類はそうやって進化してきたし、ワクを外れた行動をとる人間を迫害する。
 イレギュラーは面倒くさいから。

 

2015/08/07(金) 07:26:19| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
映画 超高速!参勤交代 感想

今日のごほごほ
 こりゃ熱中症にもなるわ、という気温の中、近所の中学生がテニス頑張ってて「死ぬなよー」とか思った。
(子供を連れて公園に行く途中に中学校があり、そこで少年少女が頑張っている)

激つめ上司による「つめミーティング」が誘発する「思考停止」!?:この世にはびこる精神主義の弊害
 ツメても仕方がないよなぁと思う。
 俺は多分、上司としては良くない上司で、仕事を適当なサイズにちぎって丸投げして、出来た出来ないを見て次の丸投げのサイズを変更する、の繰り返ししか基本しない。
 仕事って、その仕事がもつ意味と、ほしい出力が決まっていれば個人が自分の裁量で回せるのが一番いいと思っている。
 箸の上げ下げまで指図されるような仕事が一番嫌いだから、人にもなるべくそれをしない。
 だからまー結果でない場合もある。
 それでも人はツメない。あとツメてくるような上司とは関わらないような生き方をしている。
  いい歳こいた大人が、怒られたぐらいで変わるような仕事のやり方じゃまずい。座学で変わるものでもない。繰り返しの中でやり方見つけて自分なりの最適化してもらうしかないじゃんね。
 問題があるなら、原因の特定と対策、最適化、それを繰り返すしかないじゃない。

 この、やたらツメるってのは、よくわからぬのだ。それ効率本当に上がるのか。と。
 失敗して嫌なのは本人でしょうし。本人が直せる範囲なら直すだろうし無理なら他の人のミッションだし。

■うしおととら視聴
 懐かしい。筋少は合ってない気がする。

■監獄学園視聴
 たしか漫画は1巻で脱落した。
 べつにアニメのセルでエアブラシみたいな塗りが見たいわけではないので、逆に絵的な魅力が落ちてる気がする。
 お話は、漫画の方も脱落した類なので、よくわからぬ。この先に面白いエピソードか、エロい展開があるのかもしれない。

くまのプーさん (吹替版)
 俺にはまだまだくまのプーさんを語るには早すぎる。

2015/08/02(日) 02:44:18| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
体調不良で死んでいた。
 死ぬね。
 そして遅れを取り戻すためにまた死ぬね。

昔のミクロマン 強化スーツ3 (005オルガ)
 ミクロマンの強化スーツは、かつてSF3Dの芯として評価を受けていたが、元のデザインもすばらしいのにあまり評価されていないのが不満である。
 とくに、フルフェイスマスクと胴体、胸部に銃器を接続したカタマリになってるデザインはすばらしいと思うんだ。
 そういうわけで、買うので再販してください。さすがにプレミア価格に手を出すほどの根性は無いんだ。
 あと、ニットーが昔出してた、ミクロマン、ダイアクロンのプラモは全部買い直したいので再販超求む。
 別にハコロボ好きではないのだが、手足がハコかつ、表面情報が多いロボって、一種のノスタルジーが爆発する。
 最近のメカデザインにスポイルされてしまったものが、結構残っていてぐっとくる。
 ニットーミクロマン
 あと、雑な変形合体って、男の子のロマンなので、一周回ってかっこよい気がしてくる。
 この辺のものは、ガンプラブームの時に、玩具的なロボをリアルカラー(グレーとかオリーブドラブ)で塗るってのが、流行っていて、当時コロコロコミック誌上で、トライダーG7のリペイント、リデコされたデザインが発表されていて、当時ガキンチョであった自分は唸ったのであった。
 参考:03'54''

 変形合体玩具や、当時のハコ型ロボ、顔のあるロボってもともと子供っぽいわけで、それをちょっとだけ高年齢層向けのフリをする、無理な背伸び感って、結構好きで。
 これは、バットマンが、ダークナイトになったようなもんで、もともとムリはあるがそれは承知で良いよね、みたいな。

 みんなもっとミクロマンとダイアクロンをリスペクトしようぜ。
 そして、あんなガチャガチャしてないトランスフォーマーの映画を希望しようぜ。コンボイはフレイトライナーCOEでいいじゃんか。手足は四角くていいじゃんか。それをいかにリアルに見せるかだよ兄貴。

ダンジョン飯 2巻 (ビームコミックス)
おおきく振りかぶって(25) (アフタヌーンKC)
ゴールデンカムイ 4 (ヤングジャンプコミックス)
 来月発売購入予定セット。

2015/08/01(土) 12:31:50| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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