島国大和のド畜生
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漫画 嘘喰い 36  感想

嘘喰い 36
 島を丸ごとを使ったネットゲーム的テーマパークで、その島の王を目指すバトルに入って、中盤戦。
 重要キャラクタの退場劇があり、因縁の相手との戦いではあったのだが、わりと盛り上がらなかった。早々に鼻を破壊する、ドーピングによる強さ、等、かませ犬臭が出すぎた部分もあると思う。

 手練手管とコネタを敷き詰めたお話であること、主要キャラクターの退場や主人公の後に残るダメージなど、物語が終盤に向かっていることを示す内容が多く、充分に面白いのだが、やはり連載の長期化による、熱量の減少が気になる。
 一冊単位では、アベレージをしっかり保って面白いので、このあたりは悩ましい。

 綺麗にオチがつくことを期待しつつ読んでいる。

2015/02/26(木) 02:03:37| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
漫画 ジョジョリオン 9 感想
ジョジョリオン 9
 届いたので読んだ。
 前回から続いて常敏とのクワガタバトルである。
 これが非常に上手く面白く、密度とスピード感のある漫画になっている。
 語られるどこまでがウソかホントかわからないウンチクと、ハッタリが効いた、むしろハッタリだけのバトル。
 昆虫ウンチクのくだりは魔少年BTを思い出してしまった。
 定助、常敏、常秀、つるぎ、それぞれのキャラクターが色濃く出ており流石ヘンタイとキチガイを描かせたら一級品の荒木飛呂彦だなと感じた。
 問題はこのクワガタバトルはまったく物語の本筋には関係がなさそうなところだ。
 だがそれがいいってのでもいいのだが。

 ジョジョリオンの最初の敵が誰だったか覚えているだろうか。あれどーなったの?みたいな。
 常に一話一話できっちりテンションをあげてくるのは流石の少年漫画フォーマットなのだが全編を通してのまとまりは本当に期待できない。玉石混交で玉大目っぽいので期待したいのだが。
 このあとどうなることやら。不安ばかりだ。
 個人的に、八木山夜露の目からサランラップを出して寝ている相手の口にはりつけて、水をたらして苦しめる、という意味不明の攻撃とか。
 ああいうの好きなのだけど、別にこの後フォローも何もないのは確定のわけで。
 その場でのインパクトのためなら何でもやるが、後からは知ったこっちゃないという作劇は読者がなれちゃうと効果が減じる。

 こちとら、ジョルノが耳を耳の穴に入れてボスのパンチを避けるんじゃないかと期待してしまうわけで。仗助の髪型の思い出のあの人も、バイツァダストと関連あるのかなとか思っちゃうわけで。

 中長期的な面白さを期待してはイカンのか。
 みたいな葛藤がある。

漫画 エクゾスカル零 8 (完結) 感想
エクゾスカル零 8 (完結) 届いたので読み。
 色々な感想があると思うが、個人的な感想を言えばこれで完結ではまるで満足できない。終わっていない。

 自分はコミックス派なので連載のほうを読んでいないので間違っている認識も多いと思うが。

 秋田書店のjコミックスの最近の戦略として、10巻を越える長期連載は売れ行きが下がるので適当なところで終わらせ、名前を変えて続きが書かれるというのがある。
 週刊少年チャンピオンのナンバMG5⇒ナンバデッドエンドや、バチバチ⇒バチバチBURSTなど。
 まぁそれは仕方がない。商売だからグラフで明確にわかる対策点があれば誰だって対策する。
 作家も中休みが無いと、構想を練るのも大変だろう(中休みなしで2部に移った例も多いが)

 エグゾスカル零も園パターンかなと思うが。
 それにしてもどうにも話の組み立てが迷走し過ぎている。
 うわさでは話の骨格が決まらぬままの連載開始であったという。

 冒頭で武装した人間に襲われて倒しているのだが、その後彼のことはずっと放置のまま残存人類はどこだーとやっていたし、他の意思疎通できそうな輩も無視だ。
 中盤、物語のキーとなりえる人物と出会っても話が進まない。とりあえず殴りあう前にお前らはちゃんと話せという状況は、マンガなので盛り上げるために必要なのは解るのだが、度を越えるとご都合主義過ぎて感じる。

 キッチリとした盛り上げや、伏線の回収、ワキエピソードの決着が大雑把なまま終わってしまったという印象。

 自分は山口貴由のマンガは、サイバー桃太郎あたりから追っており大好きな漫画家なのだが。
 かつての作風は、劇画村塾の影響の色濃い、インパクト勝負でオチも一発芸といった感じだった。
 覚悟のススメあたりでメジャーな物語の組み立てになり、シグルイで何か殻を突き破った。
 そして期待を背負ってのエグゾスカル零なので。
 ちょっとこのオチはいただけないと思うのだが。中休みだとしても。
 まともな完結を期待する。

漫画 ダンジョン飯 1巻 感想
ダンジョン飯 1巻 (ビームコミックス)
 あちこちで評判だったので気になって購入。
 面白かった。
 作者の九井 諒子は、短編などで有名な人らしい。自分はアンテナが低いので多分初見。
 絵柄は柔らかくシンプルで可愛い。とても好みの絵柄。

 お話は、タイトルの通りダンジョンの魔物をどう食うかという一発芸。
 なのだけど、ダンジョンで魔物を食うのだ、という話がまとまるまでに13ページかかるなど、わりと配分に違和感はある。
 以後、空想生物の調理事情を小ネタを交えてマンガにしていく。

 たとえば少年ジャンプで連載しているトリコなどは、空想生物を食ってパワーアップするバトルマンガだが、コレは本当に空腹を満たす為に食べている。
 美味しんぼやMr味っ子などだって、食ったことのないモノの話だったりするが、あれは料理バトルだったり料理人情だったりするが、これは食べ方、食性のみの興味で引っ張る。

 センスオブワンダー。
 作者が、こういう魔物はこういう生物でこう食える、こう食ったら美味いんじゃないかな、と想像したものが、どこまで読者の新鮮な関心を引き寄せ続けるか。

 こりゃまた大変な勝負だなと思う。

 1巻を読む限り充分興味を引ききったわけだが、このあと続けるのか。マジか。どれぐらいの長さでこの話を終えるつもりなのか。妹は消化されちゃうんじゃないのか(お話的なタイムリミット)

 こういうのに興味のある人には一読をオススメ。

 個人の感想かつ繰り返しだが、絵柄は柔らかくシンプルで可愛い。好みだ。

あー
 あー。可処分時間がどっぷりないと楽しめないようなゲームをどっぷりやりてぇ。
 だが、そんな時間はないんだよ!!

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(字幕版)
 いまならレンタル400円。早いね。
 まえに感想を書いたが、なんというか、これ、懐メロとかコネタに反応できるアメリカ人しか面白さ薄めじゃないの?という印象ではあった。
 が、2度3度と見るとその辺の感想は変わってくるかもしんないわね。

 あとamazonでよく買い物するので、高頻度でインスタントビデオ利用権200円分とかをくれるのだけど、これが今どれぐらいたまっているか、イツまでか、とかを一覧で見るページってどこにあるんだ?
 ワリと困る。(急いで何か見るかとか。)


近代麻雀 2015年 3/15 号 [雑誌]
 まぁ本当にどうでもいいのだが、アカギが鷲頭麻雀でついにオーラスらしい。(読んでない)
 よくぞ、ここまで麻雀打ってるだけで引き伸ばしたものだという。

2015/02/18(水) 00:48:30| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
映画 崖の上のポニョ 感想
 
公開時に観たのだが、イマイチ感想らしい感想を持てずに居た。
 TVでやったのを機会に子供に見せてみたところ、ハンパなく食いつくので、やっぱり宮崎駿はスゴイナーと。
 以下ネタバレありで。

フガフガ日記
 体調不良で鼻が詰まって呼吸困難。
 勉強用に張り付き系ソシャゲにガチで張り付いてみたらゲロ吐きそうなハードさ。
 この苦痛から逃れるためなら課金も辞さぬ、というのはわかる。

超時空要塞マクロス SDF-1マクロス艦 徹底解剖 ~1/2400スケール マクロス艦ペーパークラフト付き~
 すげぇな。予約1位。

■どうでもいい話をモンモンと。
 仮想現実から得れる快感が現実を上回った場合。
 たとえば、尾篭な話で申し訳ないが、AV見てるほうが実際に性行為を行うより楽しくなったら。
 他、現実の成功体験よりも、仮想現実での成功体験のほうが快感を伴えば。

 人間の脳は、大雑把に言うと、現実と画像の区別がつかないそうで。勿論ロジックで後付で理解はしているそうだが。
 先ほど例に出したAVにドキドキする自分と直接人間にドキドキする自分との間、脳のコアは究極的には一緒だという。
(そんな事いえば、薬理的に興奮や安心作ったりするのも一緒だわな)

 では翻って、物語(仮想の人生)を作ったり、ゲーム(仮想の達成感)を作ったりするのは、これは人にとってどういう意味があるのか。

 そもそも「遊びとは現実の練習」で、肉食動物の子供がじゃれたり追いかけっこをするのは、現実の狩りへの習熟過程であり、成獣は遊ばない。
 成人後も遊ぶというのは、人類を始め一部のサルなどに見られる、幼形成熟をした哺乳類にみられる現象だが。

 本来脳が複雑に進化したのは、社会への適応であるという。自分と外界、狩るか狩られるか、食うか食われるかの世界はルールが単純だが、社会は協力と裏切り、強調、欺き、がある。
 いつまでたっても習熟しきれない複雑さの社会を相手には永遠の学習(遊び)が必要とされる。

 つまるところ、あまりにも社会が複雑化すると、遊びは社会への習熟の為のものから、社会からの逃避の為のものになるのではないか。

 みたいな話がモヤモヤとあり。

 この糞面倒臭い社会で正気を失わずに生きていくには、それなりの息抜きが必要で。
 そういうものを作る事には意義を感じているのだが。

 なんかあと一歩進められないものかと思う。エデュケーションやりたいってのもあるが、そういうのよりもうちょっと変化球が、ありそうで、なかなかない。

2015/02/15(日) 05:57:12| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
今日のバタバタ。
 勉強用に、某ソーシャルゲームの張り付き型のイベントに張り付いていたら忙しすぎて、人間的な活動が不可能になった。
 それこそ、メシ中もトイレ中もタップタップな感じ。
 そりゃこの苦労から逃れるためなら課金するわ。

マクドナルドの「謝罪」は、何を間違えたのか
 なんか記事の文脈にイマイチ賛同できない。
 過剰な安全性も、過剰な謝罪も不要だと思うが、『腐り肉の使用』というのは『うっかり入ったとは断じて違う』ので、それを、『あれは納入先が悪い我々も憤っている』という態度で出られては『これは今後も信用できない』と感じるのは当たり前だろう。
 そもそもが巨大ハンバーガーチェーンてのは、貧困を食い物にしたシステムというか、生活水準が低く物価、労働力が安い地域でハンバーガー作って先進国で消費するという仕組みなわけだけど、先進国も不景気で、物価差が縮まれば送料や管理費の分、巨大チェーンであることがマイナスになってしまう。
 そのしわ寄せが、腐り肉やら異物混入やらになるわけで、こんなの対処のしようがないように見える。値上げ以外は。

 まぁそれでも社長が出てきてドゲザ会見して辞任。仕入れ担当者のつるし上げをショーとして提供すれば、それなりの溜飲も下がったのかも知れないけど。
 それでいいのかい。
 そういうのは溜飲がどうこうじゃなくって、同じことが起こればこうなるという社内のヒキシメであったほうがマシだ。

TPP交渉 著作権侵害は「非親告罪」で調整
 ハリウッドとディズニーを護るのが彼らの目的だから当然として。
 なので、それほど無茶な運用が想定されているわけではないと思いたいが。
 撃てる銃がそこにあれば、弾いちゃう人はいるもので。
 くわばらくわばら。
 非常に残念。

ヒックとドラゴン2 How to Train Your Dragon 2 ≪日本語収録 リージョンAB≫[ドイツ版]
 日本語入りはコレが一番安いのか。うーむ。

2015/02/12(木) 02:33:56| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
カレーハウスCoCo壱番屋を褒める話
■coco壱を褒める話
 以下、twitterでつぶやいたのをまとめて書いておく。


 凄く久しぶりにcoco壱番屋(カレー屋)に入ったのだが、あれ、あんなに安定感高かったっけ? 旨い不味いというより、「米が炊き立て」「揚げ物が揚げたて」「焼き物が焼きたて」「皿が暖められている」「その場で調理している」と外食に求めるポイントをきっちり抑えていて驚いた。
 俺が学生のころからcoco壱番屋ってそういうサービスだったはずで、それ自体はとくに珍しいものではなかった、つまるところ数年かけての外食産業のサービスの質がゴリゴリ下がっていて、当時は何のことは無かったcoco一番屋のサービスが良く感じられたのだろう。
 「米が温め直し」「その場で調理しない」「食器が粗雑に扱われている」って、最近の外食だと本当に多いよね。
長い不景気の間に生活の質が低下していってるんだと思う。良いサービスが欲しければ金を落とせってことであり、落とせる金が平均的に下がったから、コストカットされてくという。
 って、ココイチぐらいで「あれ、こんなにサービスよかったけ?」だぜ;;
ファミレスがセントラルキッチンで調理をその場でせず、食器洗い機で洗いすぎて食器がボロくなってたり、手が回らずドリンクバーが不衛生だったりするのって、今はフツーだよね。
 ちょっといい感じの店で温め直し米でたときの残念さとかね。 炭火焼たての魚で飯を食わせる店で、飯が温め直しとか、泣ける。
 昔、某所で働いていた時、近所のランチで米が一番旨いのがラーメン屋であった。昼にライス無料サービスしてて、昼分の米を炊いて、無くなったらライス終了だったから。米メインの業態でないからこそという。
(米だけは味がテキメンに変わっちゃうからなー。ロスを減らしつつ炊き立てに近いものを提供する方法の開発が待たれる)


 言いたいことは、

つまるところ数年かけての外食産業のサービスの質がゴリゴリ下がっていて


 のあたりで、実際昔のハンバーガーは旨かったし、昔の肉まんはデカかった。
 ファミレスのメシだってそれなりに美味しかった。
 ゆるゆると不景気に押されてじわじわと質が下がってる。
 残念だ。金落とさないとダメだよな、という話。

 が、読み直してみると、『そういう状況下で、CoCo壱は質を下げてなくてスゴイ!』って内容になっているので、これはもう、割引券の1枚ぐらい貰っていいんじゃないかオレは。

2015/02/11(水) 23:02:25| 固定リンク|| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
今日のモフモフ
 仕事が、まとまった時間が欲しい系と、人の気配があるとやりたくない系ばかりになってきて、進めにくい。

 パラメータのバランスなどは色々と脳内に変数をマッピングした状態で、ガーッとやっちゃわないとダメなので細切れの時間や、インタラプトが頻繁に入る状況では、マッピングし直しばかりで、時間が無駄に過ぎてしまう。

 人の気配があるとやりたくない系は、多分に精神的なものだが自分でコントロールできないからタチが悪い
 某大手のデザイナー(超上手い)が、Photoshopのwindowを極小にして書いており、なぜかと問うと描きかけの絵を見られるのが嫌だという。(描きかけでも超上手いのに)
 だがとても気持ちは解る。俺も嫌だ。
 なんというか、ある種のジャンルの仕事は人の気配がつらい。
 俺の場合は、文芸系(キャラ設定やらテキストやら物語やら)やデザイン系、絵周りは、ダメだ、自分の世界に一度潜る必要がある体と思う。そもそもそういう過程は人に見られたくない。
 パーティションを高くするだけで作業効率は超あがるだろうと思うんだがね。

 こういうのは別の仕事のジャンルからみると超甘えに聞こえるだろう。
 スパンの短い仕事や、そもそも人とやり取りの多い仕事では、人の目なんか気にならないしね。(俺でも)

 こういのは、作業効率とその他もろもろの関係性で綱引きする類なので、自分で勝手に自分の調整をするが。
 しわ寄せが出てるので、なんか上手い手を打ちたい。

シャドウ・オブ・モルドール
 これが積みゲーになるのはマズイ気がする。

■ゆで卵の殻の剥き方

 にわかに信じられぬレベル。こんど試そう。


2015/02/11(水) 05:48:08| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
きょうのアレコレ
 仕事で、なんか上手く工数稼げないかなと思いつつ、どうにも稼げないので手を動かす。

■戦場にかける橋
 TVでやってたのを録画放置してあったので視聴。
 まぁソコソコ面白い。古典になってる。色々古臭いしリアリティにも欠けるのだが、これがリアルだった時代もあるわけで。

HG 1/144 カットシー (ガンダム Gのレコンギスタ)
 カットシーもこうやってみると、細かい冒険ありギミックアリのいいデザインだ。

HG 1/144 MS-06S シャア専用ザクII (機動戦士ガンダム THE ORIGIN)
 この価格帯カー。

■今日のLightWave
 諸般の事情でプログラム書いてられないのでLightWaveで敵ユニットのモデリングをすすめる。
poco14.jpg
この前作ったネココボルドがイマイチ可愛くないので。

poco15.jpg
 どうしたもんかなーとゴソゴソやって。

poco16.jpg
 ゲシュタルト崩壊してきて、何がナニやらわからなくなってきたので一旦中止。

2015/02/10(火) 03:00:09| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
休日ぽんぽん
 疲れる。

在日トルコ共和国大使館の呼びかけ
 「イスラム国」という組織の呼称について、「誤解を招きかねない表現である」とし、報道各社に変更を検討してほしいというもの。
 まったく園通りだと思う。
 政府だってISIL使ってるわけで。
 またテロリストの肩を持つような報道も多いので、何事かと思う。
 少なくとも、拉致したり、首切ったり、火をつけたり、人身売買する組織に対して相手にも事情がある、というのをアリにしてしまえば、そりゃもう何だってアリだ。

ROBOT魂 [SIDE AB] ダンバイン
 最近、amazonがドラムロばかり執拗にオレに勧めるので、一体なんだと思ったら、同時にダンバインが出るのか。
 そしてダンバインはオススメには上がってこないという。
 どういうアルゴリズムでオススメメール投げてるんだろう。
 ちょっとスレンダーだが、いい感じのダンバイン。

 ダンバインて、デザイン的に発明のカタマリなので今見てもとてもすごい。
 昆虫甲冑、マジックミラー装甲、マント+羽根のオーラコンバーター、そこに実剣を装着、足の裏がソールでなくてツメで複数に分割されている、腕に飾り的についているツメがワイヤー発射だったり、オーラーシューターのジョイントだったりする。あと腰の処理(スカート型やズボン型でなく胴体の横から生えてる)とか。
 他にも、ひざ下の表現すごいよね。ダム(フクラハギ)があり、その下で絞って、そのごフレアになってる。ベルボトムジーンズ的なドムやスリムジーンズ的なガンダムよりも抑揚が多い。そんでフクラハギ下の何のためについているのかイマイチ解らぬフィン。カッコイイ。
 歴史に残るデザインだわーと。しかもコレデザインしたあと、ドラムロとダーナオシーですよ。大発明した後、そのデザインラインにはもう飽きてるという。デザイナー男前。(その後デザイナー変わって、レプラカーンとか、ズワースとかダンバインラインの変化形が出てくる。ロボット昆虫チャンバラが、ダンバインのキモならばそりゃそうだ、飽きてる場合じゃない)

■本日のLightWave
・昨日のヨロイに骨入れてアニメーション作成
・コボルド作成
・昔作った女性キャラを妖精型にしようとするも、ヒラヒラ服着せるにはテクスチャエリアが足りずに難渋。
 タイツにしたらメトロイドサムスみたいになっちゃったので、レオタード型に変更。ダンバインくさい。

poco14.jpgpoco13.jpg

2015/02/09(月) 04:03:50| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
休日ぼんぼん
 小娘も小僧もそろそろ自我がそれなりに芽生えてきたので、blogでネタにするのもそろそろ止めねばなと思ったり。
 まぁまだ殆ど反応自体は、虫か、良く言って犬猫程度の自我なのだが。言葉しゃべるようになったしな。
 ひと段落ついたココからは彼女、彼らの領分であって、オレが消費するものでもなかろう。チラ裏ゆき。
 オレが消費すべきはオレの所有する俺の時間と脳内だ。

■amazonが執拗にオレにドラムロを勧めるんだ。
ROBOT魂 [SIDE AB] ドラムロ
 よほどオレの購買動向がドラムロ買う感じなのだろう。もしお前がドラムロを買わなかったら覚えておけよ(もしドラ)。

■今日のLightWave
poco12.jpg やっつけモデリング。
 適当にモデリングして(ここまでは早い)、適当にテクスチャはって(ここで時間がかかる)、適当に骨入れして(ここが面倒くさくてやる気を失う)、だいたい1~2晩でこれぐらい。(やる気を失ってる所為がデカイ)このあとモーションを作るが、量によって掛かる時間が異なるので一概に言えない。
 うーん。いまの2~3倍の速度で作らないとプログラム書いてるヒマがねぇよ。
 オレが若い頃に今ぐらいゲーム製作環境が整ってたらほんとハマってたと思う。
 さすがに、社会人が無い時間を無理やり寄せ集めて何かするにはゲーム製作ってのは重すぎる。
 勿論、なんだ、アイデア一発で作れるようなゲームを作れば早いんだが。
 そういうのよりは、ガチャガチャした物量ゲームが好きなので、困る。

2015/02/08(日) 03:52:55| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
忙しいったらありゃしねぇ。
 やりたいことが多すぎて。時間が足りないので困るわ。

ジョジョリオン 9 (ジャンプコミックス)
 コミックス派なので、全然この先を知らないのだが、あの目からサランラップ状のものを出して寝てる相手の口に貼り付けて水を流し込む、というわけのわからん攻撃をするアイツのあの能力はもう2度と関係なしですか。
 俺は、ジョルノが耳を耳の穴に畳んで突っ込めるというのは、あれでボスのパンチを避けるとか、物語の重要な伏線かとお思ってたクチなんですけど。せめてDIOの血筋を証明するもの的な。
 仗助のあの髪型のエピソードも、時間を吹っ飛ばす能力の伏線だと思うでしょ普通。
 まぁ多少話を盛ったわけだが、荒木飛呂彦はザ・週刊漫画家なので、とにかくエピソード単位のインパクト重視なため、長編的な伏線を期待できない。週刊誌ではそれでいいと思うのだが。
 週刊連載でなくなった今も同じノリなので、話の進みは遅いのに寄り道ばかりしているように感じる。
 それが今の作家としての個性であるならば、読者としてとやかく言うべきではないのだが。
 なんというか、オレがまたガキンチョだったころ、魔少年BTの直撃を食らって、以後作品を追い続けているわけで。
 もうちょっとこう、いろいろ期待してしまう。

マイクロヤマグチ リボルミニ キン肉マングレート rm-011 (ABS&PVC塗装済みアクションフィギュア)
 キン肉マングレートはもともとデザイン的にカッコイイので、立体造型と合うなー。イカス。

■今日のお仕事 
 久しぶりに、調整仕事だのMTだのタスクの切り分けだの仕様書の追加だのが無い日で、データを思う存分いじってたのだが、やはりこれは楽しいなぁ。
 俺は、企画を考えるのと、データをいじるのが、一番楽しい。
 前者は、ゲームの入り口で、後者は最後の出口。
 入り口は自由度ゆえの面白さ、後者は自分のアウトプットがそのままユーザーの触れるモノになるという面白さ。
 l後者はさらに言うなら、人を説得したりお願いしたり無しでクオリティを上げて行けるので、ストレスが少ない。

 どっちもなかなかに得がたい快感。

2015/02/06(金) 03:36:33| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
今日のうーん。
 4gamer用に書いたネタテキストが4つぐらいあるんだけど。どれも煮え切らないので困る。
 ある時払いの催促なしなので全然納品していない。
 自分のサイトに公開する分にはもうこれでいいじゃんて感じなのだが。
 ちゃんとしたサイトに乗るネタだと思うと、ネタの精度とか危険性とか。難しい。
 なんかお題欲しい。

1/144 陸上巡洋艦 P1000 ラーテ(プロトタイプ)とVIII号超重戦車 マウス
 うわー。アホなものキット化するなー!!

ドイツのペーパープラン陸上巡洋艦ラーテと2台が試作されたマウスのセット(ラーテx1とマウスx2)が発売となります



日本再生は「現場」の人間がやる。日本の「偉い人」をこれ以上のさばらせない。(その5:英語教育の現場で考え、行動する)
 古い記事だけども面白かったので。

■奇声の効果
 奇声を発すると仕事効率が2割ぐらいあがる。
 それは、技名を叫ぶとパンチ力が上がるのと同じ理屈。
 槍投げだって黙って投げるよりは、気合の声と共に投げたほうが飛距離がある。
 なので本当は仕事中も奇声を発したいのだが、人がいるとそうも行かないので、twitterとかで代用すっか、と。

2015/02/01(日) 20:19:32| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
今日のオロロロ
 疲れがたまってたまって仕方がない。これが老化か。シャレにならぬ。

■時間が足りない
 アカギの鷲巣巌のように、全てを成し遂げた金持ちが老境に入って、何故老いる、何故自分が死ぬ、と狂う話は、わりと他にもあるのだろうが。それはさておき。
 血のつながりがなくとも、基本的に子供なり、跡継ぎなりがいると、まぁオレが死んでも後は彼ら彼女らが。みたいな気分にはなれると思う。俺は血のつながりのある子供が2人いて幸せだ。
 しかし、俺自身が成し遂げたかった事が成されていないと、どうにもこうにもコレだけはオレがやらないと意味がないので。
 老いるというのは、はなはだしく無念だ。
 負けたと思うまで人間は負けないが、勝ったと思うまで勝てないので。タイムリミットが迫るのはとても難儀だ。

1/4000 SDF-1 マクロス要塞艦 “劇場版”
 彩色写真来た!

スター・ウォーズ 1/48 AT-ST
 コリャ素晴らしいわ。そりゃ予約一位になるわな。
 スターウォーズのAT-STといえば、戦闘ポッドとして、ヒザ逆関節ロボとして、人間が搭乗するロボとして、そりゃもーとんでもない影響を後世に残している。
 それに、明るい色の装甲に暗い色で墨入れして、エンジンや銃口周りをスス汚れという、SFメカはこう塗っとけばだいたいOKみたいなガイドラインでもある。
 スバラカッコイイ。

■自宅で出来る仕事がとりあえず尽きた。だが会社には行きたくない。
 さてどーする。

2015/02/01(日) 04:34:55| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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