島国大和のド畜生
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退職エントリとか
■退職エントリとか
 自分は、職場を何度か変わっているが、その際には転職エントリを書いていない。個人特定がされると面倒くさいからだ。

 最近、退職にあたり、実名で職場に後ろ足で砂をかけるようなエントリなどがあり、いろいろ話題としてホットらしい。

 わりと面倒な話だと思う。
 御座なりの「いい経験が出来ました!よい職場でした!」って退職エントリもあるが、あれ、よい職場なら辞めねーよね。
 「更なるステップアップのために転職いたします」ってのは、その職場にはその活路は無かったってことだしね。

 歯に衣着せても、言わんとすることは伝わる。
 というか、伝えたいからこそ、エントリなんか書くのだろう。

 ひどい職場だと思ったら、これはヒドイって話を周知しておくのは、後続のそこを目指してた人にとってはプラスかも知れない。

 実際のところ「あいつは後ろ足で砂をかける人間だ」というレッテルが貼られるのも結構キツイだろう。

 そういうアレコレを考えた上でエントリ上げる分には本人の勝手だろう。

 もし、そういうエントリをあげる人が多数になったら「後ろ足で砂をかけるようなまねをするな」と言う方が少数派になるかもしれないしね。
 後ろ足で砂かけられて困るほうの言説でしかない場合もある。

 なんにしろ、殴った場合、殴った強さで殴られる場合はある。
 待遇がよくなければ、待遇がよくなかったと言われるのを止めることは出来ないし、それが実は相応な待遇であったなら、そうであったと言われるのも止められない。

 そういう泥沼勝負の一発目をどっちが先に殴ったかは主観が入る。
 主張の内容だって、主観が入らざるを得ない。

 俺自身はそこのモメ事を発生させるような根性が無いが。
 人がやる分には非難する気も資格も無い。

 しかし、いろいろ揉めた方がゴールには近づけるんじゃないかと感じている。

2013/09/08(日) 23:17:02| 固定リンク|仕事| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
きょうのどぅふどぅふ
 ストレスというのは。
 自分にはどうしようもない事は、どうしようもないと割り切らねば、回避できないな。
 強引にコミットすれば、出来ないこともないんだろうが、それを求められる座組みでないなら、仕方が無い。
 むしろ、さらにストレスフル。

ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル (通常版) (初回封入特典 プレイアブルキャラとして「吉良吉影」が使用可能になるDLコードがついた「川尻早人メモ」! 同梱)
 凄い勢いで、値段が下がっており、★1レビューが付きまくっている。
 ユーザーの気持ちは超わかるが、バンナムやサイバーコネクトツー側の予定や想定、思惑も痛いほどわかる。
 これはいったいどういうスタイルで出てくれば、良かったのだろう。

1.基本無料にする。
 基本無料というのは物凄い力を持つ。
 「イヤなら金払わなきゃいい」の一言で全てを封殺できる。
 この手段を取れなかったのは、やはり保険であろうと思う。もしくはいろいろ綱引きがあったか。

2.ダウンロードコンテンツを1ヶ月ほど寝かして置いてから発表する。
 スカイリムなどは、ダウンロードコンテンツが出るのに1年近くかかった。
 こうすると、最初からあったものをアンロックにしやがって、という印象から、わざわざ開発していたに変わる。
 開発工数は一緒でも心象が異なる。
 財布にもお金が充填されているので、怒りも少ない。

3.デラックスパック(全部いり)を高額で売る。
 グリーン車みたいなもの。文句言うならこれを買え的なゴールを高額で用意し、安価版なら仕方が無いと思わせる。
 基本的に「最終的にいくらかかるんだよこのゲーム」というのが、コンシュマープレイヤーだとヘイト対象になりやすい。俺も大嫌いだ。高かろうがなんだろうが、これがフルセットだ、というのがあると買う買わないはさておき納得されやすい。

 と3つほど並べてみたが。
 うーん。いい手が無い。
 それぞれの手が、それぞれのリスクを抱える。
 どれが一番よい手であるかは、試してみないとわかんない。

1/35ガールズ&パンツァー ポルシェ ティーガーI -黒森峰女学園ver.- エキスパートセット (流通限定)
 ティーガーIがハッチフィギュアつけて高付加価値という、何が起こってるんだ状態のキット。
 ちなみにタミヤの奴は、名作の誉れ高い。
 そういうアングルからでもいいので、みながミリタリーモデルを作るきっかけになると良いね。
 いろいろある模型の中で、戦車模型は一番見た目の完成度をあげやすい。
 船や飛行機はその縮尺と使用環境から見栄えを良くしようと思うとエアブラシが必須だけど、戦車キットは、缶スプレーと手塗りで、かなりいい感じに仕上がる。
 参考までに俺が当時よくやってた手順を書いておく。

1.缶ラッカースプレーで軽く真っ黒に塗る。(光が透けないように)
2.最終的にこれぐらいの色にしたいなと思う缶スプレーで全体を吹く。(薄く繰り返す)
 (タミヤカラーを舐めてはいけない。ほとんどの戦車の色がある)
3.2よりすこーし暗い目のエナメルカラーで、ウォッシング(エナメルシンナーでシャブシャブにしておいて、全体と凹んだ所を塗る。綿棒でふき取る。面に癖をつける感じ)
4.2よりすこーし明るい色で、ドライブラシ(乾いた濃い目の塗料をボサボサの筆につけてやんわり擦る)をかける。
5.3と4で、なんか全体的に立体感がまして楽しい。交互にやったりして気に入るまで塗る。
6.土汚れ(専用塗料がある)で、キャタピラ周りとか汚す。
7.全体にクリア吹いて塗膜保護。

 とくに、ドライブラシとウォッシングの工程って適度に表面がデコボコしてないと難しいので、1/35戦車モデルってほんとちょうどいい。楽しい。
 カドに明るい色を乗せていく、ミゾに暗い色を残していく。これやってるだけで見栄えがいい。

 また、人生に一息ついたらぜひ塗りたい。

2013/09/08(日) 03:22:10| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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