島国大和のド畜生
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今日の日記的なアレコレ
「アンパンマンってなんでも暴力で解決するからよくないよね。だからいつまでもバイキンマンとの戦いが終わらないんだよ」
「ちがうわよ。バイキンマンを殺さないから戦いが終わらないのよ」

「でもバイキンマンを殺しても、第二第三のバイキンマンが」
「完膚なきまでに叩きのめせばいいのよ。模倣者が発生しないレベルでね」

「カビルンルンやドキンちゃんは?」
「根絶やしに」
ジェノサイドー!

■社長やってる人というのは何かしら持ってるなと思う
 自分は結構な数の会社をフラフラしたので、凄い社長もなんだかわからない社長も見た事がある。
 無くなってしまった会社も、今でもデケェ会社ももちろんある。
 知り合いで、一人社長をやってる人も何人かいる。
 でも社長は総じて何か持ってる。この場合の持ってるとは、特殊な能力というか、ツキというか、オーラというか。苦境に対する耐性というか。底力的な。そういう。
 リスクとリターンを考えた時に、リスクを取る人でないと社長なんてやってないし、細かい事よりも大枠を把握する人でないとこれまた大人数の頭になんかなってない。
 その上でいろいろな荒波に揉まれて来ているわけだから、何かもってるとしか。
(!おれ創業社長しか見たこと無いのか!)
 会社の資金繰りで苦労する様子などを見た事もあって「独立しないの?」とか言われると本当に無理です勘弁してくださいという気分になる。

■スクエニのお話
2chの文章が流れ流れてそのまま転載。

社員の3分の1を20代にしたら、問題の7割は片付く
http://twitter.com/#!/yoichiw/status/26159790169

800名以上が退社し、当年度は最高益を更新することができました。
http://www.square-enix.com/jpn/ir/policy/message_4.html

http://www.square-enix.com/jp/recruit/career/news/index.html
2010/10/04 ネットワークエンジニアの募集をはじめました。
2010/10/04 データベースエンジニアの募集をはじめました。
2010/10/04 サーバエンジニアの募集をはじめました。
2010/09/15 イベントプランナーの募集をはじめました。
2010/09/15 バトルプランナー(2)の募集をはじめました。

http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C9F81968BE3E1E2EBEB9CE3E1E2E7E0E2E3E3E2E2E2E2E2E2
「土台となるゲーム開発が想定以上に弱くなっていた」

 まぁそういう話もあるわね。

 海外の場合は、人材流動性が高いので「20億でゲームつくるべ」つったら必要な人材を適当にそろえる事ができる。
 日本は「20億でゲームつくるべ」って言っても今いる社員か、適当な外注か、関係会社とごねごねやって作るしかない。
 本当にできる人材は常にどこかが抱え込んでいるよ。

DX超合金 VF-25Fメサイアバルキリー (早乙女アルト機) リニューアルVer.
 うおっ。こいつは似せてきたな!

2011/10/06(木) 23:42:35| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
幸せほしいなぁ。
 まー外から見るとそれなりに幸せらしいんだけどもねぇ。

■FF14大変そうだなぁ。
 現場の苦労を全然知らないので、勝手に思ったことを書くと。

・いきなり面白いゲームを完成させるのは、難しい。困難きわまる。ネトゲならなおさら。
・出来上がったゲームを、ああだ、こうだと調整するのは、時間さえあれば出来る。
・時間さえあれば出来るが、初期設計と大きく離れるとコストがかかる。
・かけた時間分の売り上げが必要だから、この辺の見極めはとても難しい。

 それでもコストかけてやるだけの価値のあるタイトルというのは羨ましい。

■今週のチャンピオン
 ケルベロスがサービス回で、女性キャラが全部水着になっていたのだけど、作者の性癖が特殊な感じで、インパクトが凄かった。
 柴田ヨクサルもかなり性癖特殊だよなーという感じだが、最近はそういうのが受けるんだろうか。(違)

銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎
 最近ネタ拾いのために読み直している。面白い。が、自分は地理に疎いので地球儀を頭に思い浮かべながら読みすすめつつ、位置関係がわからなかったりする。
 学者の書いた文章のように、やたらと名詞をならべたり(馬、牛、ラクダ、ラバ、ヤク、等の家畜が、みたいな書き方)するわりには、各章の終わりには、「次の章ではこんな面白いこと、重要なことに触れるよ」といった文面があって、読ませる技術と単語羅列癖が混じっている感じで、妙な味わいがある。
 日本語版にあたって、追加された序文なんかも、やたら日本ウケを考えてる感じ。こういうのがあっちの国で、売れる本を書く人の技術なんだろうか。

2011/10/06(木) 00:27:04| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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