島国大和のド畜生
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今日のあれこれ
 本3冊ほど渡しに溝の口へ。パスタ食った。

まどか☆マギカは魔法少女のガンダムなのか。
 というエントリを以前に書いていて。
 「お約束」を「解体、再構成」して「殺伐にハンドルを切る」事に触れた。
 ガンダムは、ロボットアニメを解体再構成して殺伐とさせたし、まどかマギカは魔法少女を解体再構成して殺伐とさせたものに見える。
 んで、最終話まで見たらもうひとつ共通点があて。
 ガンダムは「戦争という修羅を子供達はどう生きるか」って話だったはずなんだけど「宇宙へ出た人は革新しニュータイプになって分かり合えるようになる。」というトコロに落ちたのよね。話の趣旨がズレてる。
 翻ってまどかマギカも魔法少女の運命円環の話と見せかけておいて、超常なところまで話が飛んでいった。

 正直、まどかマギカに関してはこれ、言葉遊びのレベルでオチをブン投げているので、全12話ぐらいだからどうにかなったものの、1年続けるとかしたら、間のエピソード作れなかったんじゃないかと。というか間のエピソードを作れば作るほどこのオチが許容されにくくなったんじゃないかと。
 最近のアニメは1クール終了のが多いから、物語の構造として、こういうの選ぶようになった(選べるようになった)のかなとか考えた。

レゴ ハリー・ポッター 第1章-第4章 &ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1ブルーレイ(2枚組)同梱パック(限定版)
 なんという組み合わせ商売。でも一応どれも持ってなくて全部欲しい場合は安いのか。うーむ。いらんけど。

■放射線関係
 後から後から「実は」という情報が出てくる。
 これ、その時点の情報で判断をしていた識者(そして解説しちゃった)は溜まったもんじゃないだろう。嘘つきの片棒担ぎだ。

■なんというか最近ネタかぶりが激しくて。
 仕事で描いたシナリオとか。そのほか仕様とか。
 よのなかの閉塞感やら、業界の方向やら、あれやこれやで必然的に、似たようなところに転がるんだよなーという。
 それでも自分のネタが一番いいと自惚れる程度にはアレだけども。

放射性物質降下量
 うーむ。凄まじい数字になってるなぁ。
 これとかも時折確認するんだけど、モニタリングポストの位置が室内だったり、高い位置だったりして一定でないので、信頼が置けない。
 地上30cmぐらいで測ってくれないと、子供への影響の計算が出来ない。


2011/04/24(日) 21:55:08| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
今日のコンクリ固め
 最近特に意味もなく、日記のタイトルをプロレス技にしてたんだけど、秩父セメントは通じなかった模様。
 最近のプロレスは俺も詳しくないんだけど、技名としてインパクトあったので、これだけは覚えてるんだよなー。

PSP
 お品薄解消されたか。つーか定価いくらだっけ。忘れた。(\16800らしい)
 そろそろ買いなおさねばと思っていたのでポチくり。
 どれを買えばハズレないかとか(一番新しいのどれよとか)その辺の情報が、結構良くわからなくて難儀した。意外とバージョンチェンジしてないのね。(psp-3000番が最新だそうな)

民主党・梶川ゆきこ議員「今回の震災は『人工地震』によるもの。ネットで検索すればわかる」
石破茂の娘が東電に入社
福島原発事故の被害補償税金投入の可能性
げんなりニュースセレクト。

TIGER&BUNNY(タイガー&バニー)
 とりあえず1~3まで視聴。
 ちゃんとしたバディヒーローものとして成立している。体に企業広告はっつけてるネタを売りにしていたので、あまり期待していなかったのだけど、そのネタ自体を咀嚼して物語に組み込んいるのは大したもんだと思った。これ広告取ってきた人お手柄だー。
 ペプシの女性キャラがエロいけど、あんまりエロいカットないのは、子供向けなのか、海外向けなのか、勿体ないけど、そうあるべきだと思った。

魔法少女まどか☆マギカ
 ぶつくさと、思う事があったのでちょっとだけ。
 基本的に、この物語のオチは反則だと思っている。普通はナシだ。(俺にとって)
 でも、ターゲット層は間違いなく喜んでいるので、やっぱアリだ。自分にとってはそういう理解だ。
 という話をしたところ「何故普通はナシなのか」という質問を受けたので、ざっくりと答えると。

 自分は、物語というのは、出題と解答(前振りと解決)だと理解している。
 「こんな状況になった、こんなスゴイキャラがでた、ヤバイ偶然が重なった」というのが、出題(前振り)とするならば「こんな風に解決した」というのが正しいオチだと思っている。

 だから、やはり駄目でした、という「アンチハッピーエンド」は、解答の種類としては意表を突けるがあまり優秀なオチとは考えない。

 例えば、バキと勇次郎が戦うとして「勇次郎はこんなに強い、コイツに勝たなければならない、どう勝つ?」という出題に対し「やっぱ勝てねぇや」では、物語として納得感が無い。
 当たり前の事が当たり前に起こるのならばそれは現実で十分だ。
 例えば、「死んでしまったウルトラマン」に対し「私は命を2つ持ってきた」はそりゃ無いだろう。納得感はゼロだ。しかし視聴者はそれを望んでいたから、アリとなった。(子供心にあの話は結構キツイ。ゼットンを倒したのイデ隊員の武器だし。救いを求めているところに、垂れてきた蜘蛛の糸は歓迎される。)

 話を戻して。
 まどかマギカの場合はウルトラマンと同じパターンの解決方法に見える。
 というお話。

 出題の時点で、随分情報を隠してるのも、キャラクターで丁寧にごまかしてるし、希望を残したエンドだけどある種バッドエンドでもあるあたり、その辺上手くごまかす手腕は本当に見事だと思う。

2011/04/24(日) 02:08:09| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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