島国大和のド畜生
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日本の組織とその限界と
 東日本大震災の気分的総括について
 切込隊長さんが非常に面白い書き方をしていたので。

 自分にとってもこの危機的状況はまだ始まったばかりで、この後も転がり続ける。
 自分が今持っている悲しみや不安が払拭されることは当面無いだろう。
 そういう状況なのでもうちょっと狭いところの話を。

 我が国の組織や制度運用についての側面で、東京電力はひとつのモデルケースとなりました。簡単に言えば、現場から離れている人が昇進するため、問題が起きたときに組織として対処する能力を著しく欠く、という構造的な欠陥であり、例えばこの問題が他の大組織で起きたとしても、やはり同じように右往左往して問題の解決に至る道筋は遠かったのではないかと予見されます。


 これは自分も最近よく考える。


・偉い人は現場仕事をした事が無い。
・技術と知識は現場が持っている。
・何かあった時、偉い人では対処が出来ない。
・現場は偉い人が何をどうなしたいかを把握していない。
・現場は戦局よりも作戦が大事。
・すくなくとも誰もかれも自分が一番大事。

 こんな感じ。

2011/04/05(火) 01:51:50| 固定リンク|日記| トラックバック:3 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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