島国大和のド畜生
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今日の日記のような
 一人暮らしだと気合を入れた料理を作っても食うの自分だけだから、ほんとどうでもいいものばかり食べてる。

バッファローコクヨサプライ BUFFALO 液晶TVガード フィルムタイプ ワイド対応
 amazonでポチクリ。安い。
 しかし後で気がついたがレビューが散々;;
 でもまぁ、おれTVあんまり真剣に見ないからいいや。子供がTV画面を攻撃した時対策用って事で。
 来週中には届くのだろうが、土日じゃないと受け取れない。

無敵の話す力―人の心をつかんで離さない
 ちと古い本(2005)だけどタイトルで引っかかった。面白いかしら。
 amazonレビューが絶賛なのが気になる。

■ゲームのディレクションの話
 漫画ならば、全部を見ることが可能だろう。1話30pぐらいだし。
 映画でも何とかなるだろう。2時間程度だ。
 ゲームは、何時間かかるかわからない。さらにユーザーによって分岐が有る。
 最近のゲームの内容を一人でコントロールするのは無理がある。

「こんなのちょっとこうすりゃいいじゃん」

 そうすることによってどこにどれほどの影響が出るか。
 だからなるべく担当者の意見を聞く。

 判断する人間が多いと、船頭多くして船山に登るが、情報は多すぎて困ることは無い。
 知っている人間は、その知識を生かすことも、無視することも、知らないフリをすることも選べる。

■尖閣諸島での漁船衝突問題
 とりあえず一通り出揃って、現時点では興味を失い、今後どうなるかの方が重要ですが。
 自分しか見てない情報だから、国民が見てないからということで、いい加減なことを言った人に関しては、ちゃんと総括されるといいですね。
 【尖閣ビデオ】視聴議員コメント集

福島瑞穂社民党党首「車が道路でちょっとコツンとぶつかるような、あてて逃げるという映像だ。(挑発行為は)離れてるし、分からなかった。反日デモがエスカレートしている状況だ。国民に公開することは慎重であるべきだ」
小林興起(こうき)衆院議員(民主党)「向こうが逃げまどって、当たっちゃったということだ。衝撃があるような当たり方じゃない。ぶつかる瞬間はカメラの位置からして見えない」

 この辺の人。

2010/11/06(土) 20:45:44| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
今日のカフェイン増量中
 久しぶりにおいしいお酒を飲めましたー。

閣沖の衝突ビデオ? 動画サイトに流出

 これまでに漁船が巡視船に衝突する様子のビデオを見たことがある海上保安庁幹部は、「本物かどうかは確認中」としながらも、「自分たちが見たものよりも多くの映像が含まれている」と驚いた様子で話している。


 今は既にこの動画は削除されているが、自分は丁度見る事が出来た。
 海上保安庁のコメントがニセモノではないと言っているようなものなので、その前提で話を進める。
 全てのウェーキが写っている訳ではないので、断定は出来ないが、体当たりを試みているようにしか見えない。

 気になったポイントはいくつかあって。
・動画サイトが無ければ、普通の人には知る事が出来なかった情報。
・たいしたことない映像だったが、ここまで隠し通した結果プレミア価値がついた。
・アメリカ選挙、apec、万博終了、いろいろと絶妙のタイミングでの流出。
・どうせ日本は公開できないとタカをくくって無理無茶無体を言い放題だった中国メンツ丸つぶれ。
・日本は国家機密すらダダモレ。政府にも国家にも能力なし。

 まぁ世の中はいろいろあるなと思うけども。
 政府が裏で糸引いてないなら、現政権を快く思わない公務員のクーデータと言う事になるのかな。
 結局、関係者の口を閉ざすには、多額の金を与えるか、殺すしかないんだなぁ。

 日本人はまだ、この件に関しても、北方領土に関しても、自衛隊が出撃して血を流す、他国と事を構えて経済的な損失を負う、なんだったら徴兵を受け入れる。そういった事態に覚悟が無い。俺にも無い。
 個人に覚悟が無ければ、政権だって強気に出れない。そもそも現政権はアレだしさ。
 結局、国家国民それぞれのハラのくくり具合で負けてしまっているんだろう。

 21世紀にもなって、そんな覚悟を決めなければいけない世の中のままと言うのはゲンナリする。平和ボケといわれてもだ。

 今後の中国の出方が楽しみ過ぎるが、恐ろしくもあり。

産経

仙谷由人官房長官は5日午後の記者会見で、中国漁船衝突事件とみられるビデオ映像流出に関し「事実関係を調査できれば、しかるべく中国に説明する」と述べた。


 お前はどこの国の官房長官だよ!

 そしてこんな所から、スパイ防止法案の必要性が出てくるよ。使い方が逆になってる気もするけどな。

スクエニ、2011年3月期第2四半期連結決算を発表和田氏「『FF XIV』は信頼回復に全力を注いでいる」

 「FF XIV」だけでなくコンシューマータイトルも含め、「バグ以外に操作性や楽しいかどうかといった点について、スクエニグループとしてのクオリティとして出して欲しいと言うところに至っていない。制度上(チェック)のシステムはあるが……正直言えば去年から今年にかけて(機能していないように見えることが)散見されますね。と言うところで、非常に反省しています。これは、我々のブランドに対するお客さんの信頼をどう考えていくのかという点で、(課題として)1番大きい」と和田氏は語った。


 まったく内部事情は知らない。その上で適当なことを書く。
 ゲームが面白いか面白くないかなんて誰にでもわかる。作ってる奴ならなおさらだ。
 制度上のチェックとかが機能するかどうかは、それをどう扱うかによる。
 ゲームがクソゲーになる理由で一番多いのは、「船頭多くして船山に登る」だと思っている。
 次に、「スキル不足」「予算不足」。スキルや予算の不足は、工夫でどうにかなるが、船頭が多いのは工夫では対処できない。
 1人の船頭が無能ならば船頭を取り替えれば済む。多くの船頭の合議制だと優秀な船頭もその力を発揮することができない。
 なんとなく、そういう問題が起こっている印象を受ける。

機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)
 強気な値段設定だけども、コレは旬のものだからなー。

2010/11/06(土) 01:26:23| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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