島国大和のド畜生
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きょうのあれこれ
 体調不良者が増えてきてツライところ。俺もその筆頭。何とかならぬかこれ。
 コマンド「いのちをだいじに」でも「のうきもだいじ」なのよなー。やだなー。世知辛い。

35歳の教科書―今から始める戦略的人生計画 (単行本)
 面白いのか知ら。というか何か俺の人生にプラスになる事は書いてあるのかな。
 一時期、本当にキチガイみたいに本読みまくってたんだけど、その結果として、金堀に行く奴に、ツルハシ売る以上の本はねーなーと思ったんだよね。それでも知識欲が満たされるなら買うし、そもそもツルハシが超欲しい時もある。手持ちのツルハシの採掘力を上げたいときとか。
 中見検索できると良いんだけど。

■仕事の話
 宮崎駿が言ったセリフだと思うんだけど「どんな糞仕事でも、真剣に楽しくやれば道が開ける」みたいな事があって。
 これは誰のセリフか忘れたんだけど「ワラジ番を命じられたら、世界一のワラジ番を目指せ。そうすればワラジ番だけではすまず、さらに取り立てられるだろう」ってのもあって。
 実際そうだと思うんだ。これは本当に。

 みんなが、自分のやりたい事、興味のある事しかやらなければ仕事なんて回らない。面倒な所を引き受けてくれる人、任せて安心な人には、次からもっと大きい仕事を任せようと思う。

 これは、成長期だった頃は、ほっといても必ず昇給したから、とやかく言わなくても良かったんだろうけど、今みたいな成熟した、悪い言い方をすれば行き詰まった社会では、報われないかもしれない労働にコストははたけないんだよね。
 でも、みんなが近道を目指したり、ラクしようとしたりすると、結局遠回りになる。

 重ねた苦労は自分の引き出しを増やす。ってのは間違いなく本当だと思う。自分の為になる事はやっておいた方がいい。

■子供を生むのは損か得か
 みたいな話があるようで。
 自分の人生の老後までを考えるなら損でしょうよ。1人あたり教育だなんだで2000万ぐらいかかるという試算を信じるとして。住む部屋とかもその分広くないと困るし。しかも10年ぐらいは自分の時間とかは無しなわけで。
 子供に老後を見てもらうってのも、20年育てて、20年以上見てもらうってのは、子供からしたらウンザリだろうし、自分の面倒は自分で診るべきだと思うので。子供にかかる時間と予算を自分の為に振り分けて、自分の老後の設計をするというのは、手堅いと思う。
 あとは、子供、という可能性に何を思うかでしょうね。遺伝子伝達にこだわらず。養子を育てるってのも含め。
 どうせいつかは死ぬ自分が、後世の為に残せる何かとしての、次の命、というのは重い気がする。

 その重さが、どれぐらいかってのは人によって異なるから、損か得かなんて一概に言えないんでしょうが。

 ただ将来に不安がない世の中ならかなりの人が子供を望むでしょうよ。
 子なしで、生産し消費するだけって本当に働きアリ、働きバチなので(彼女らは生殖能力無し)本人が望むのはいいけど、社会が強制するのは良くないよ。

2009/12/08(火) 01:56:30| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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