島国大和のド畜生
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日記的アレコレ
 煮え詰まった!(早い)

島国大和さんの「恋愛資本主義と愛と働き蜂の話」について

 というエントリを読んで。すげぇ面白かったです。
 自分の思考ルートを他の人に説明してもらうのがこれほど楽しいとは。

 島国大和さんの希望やら夢は労働させて搾取する為に使われるだけだから、自分の価値判断で行動した方がいいさ。という考え方は、自分の価値観を「会社」や「周りの価値観」などに合わせる事で安心している、「運」に恵まれなかった「大衆」に求めるのは酷なわけです。

 島国大和さんみたいに、希望や夢という者の正体が「幻想」だと看破している人達は、ある意味ジョルノやプッチ神父のように、「覚悟」を決めれた人たちですが、皆が皆覚悟を決めるには、日本という同調圧力(強制)社会では、自分の判断で価値観を持つ、という事は哲学かぶれや、リアリストくらいしかできないように思えます。


 そうか!俺プッチ神父だったのか!
 それほど覚悟が出来てるわけではないんですけど。感情よりもロジックで生きたいとは思ってるわ!それは感情が勝ちすぎることが無いようにというブレーキでもあるんですが。
 この辺への思考は一度、文章に書いたほうが面白いかもしれないので、いずれまとめます。

■今週のバクマン
 ネタバレ多数要注意。
 バクマンは自分にとって、それほど面白いマンガじゃないけど、シナリオの速度が速いのと、絵が上手いので読める、という位置づけにある。
 ココ数週も、主人公コンビと編集者が、次に書くのはギャグかシリアスかで喧嘩別れし、次の週に仲直りをしている。そして、結果的に編集者の思惑通りの位置に落ち着く。
 これはなー。
「ジャンプ編集部の思惑が強く出ているマンガ」
 として、予定通りの落としどころとは言え、やっぱノリ切れない。
 同じオチになるとしても、もっとオブラートにくるむとかなんとか。
 結局、話の展開の早さでなんとか読めるんだけど、連載を獲得した時点で、本来のゴールを超えてしまっているんだよな。アニメ化をゴールにおくならばそれはまた本人とは関係ない力学が働きすぎるし。

ミクシィ、4200人の情報が3日間「露出」
 なんと、たったの4200人!

2009/11/03(火) 13:32:12| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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