島国大和のド畜生
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今日の日記的何か
 両親の暇つぶしの為に、休み中でも空いてそうな神社仏閣へ。
 一応休みなので出店(ヤキソバとかお好み焼きとかジャガバターとか)が出てたりした。
 当たり前の話で、俺が歳を食った分だけ両親も老いていて、こりゃこの先大変だと思う。彼らは一応今後生きていく算段はついていて、そこで俺や他の兄弟の世話になる気が無いあたり立派な老い方だと思うし、自分もそう有りたいと思うが、そもそも今の不景気加減と今後の展望の無さはいかんともし難い。そも彼らの世代の生活設計の一部は年金に支えられているわけだし。
 とりあえず人に迷惑をなるべくかけないように頑張ろー。病気とかは本当に避けてもらいたい。

米飯給食に牛乳「合わない」9割超/神奈川新聞への意見
 自分は米飯給食が導入されたキワにちょうど小学生だったので、米に牛乳が合う合わない論争の真っ只中だった。
 そんな時どうしてたかというと、「いただきます」直後に牛乳を一気飲み。牛乳瓶を洗ってお茶を入れてそれでご飯を食べていた。(お茶はクラスに1コヤカンで支給されていた。)
 でも、牛乳瓶が途中からテトラパックになってしまい、この場合食器の皿どれかが空かないとお茶が飲めないという状況に直面する。以下次回へ続く。
 というわけもなく、まー仕方ないわね。と思っている内に、ふつーに卒業してしまった。中学は弁当だったので、米と牛乳のセットに悩まされる事も無かった。

 どうでも良い話なんだけど、寝れないのでダラダラ書くと。
 米と牛乳なんて合うわけがないじゃん。そりゃライスプディングとかもあって、そういう食べ方も否定しないけど。(米牛乳砂糖のプリン)
 米飯給食って、おかずに酢の物とか、味噌汁とか出るんだぜ?それで牛乳って、海原雄山だったら、器を投げつけて良三が血を流してる所だ。
 そもそも学校給食に、脱脂粉乳が導入されたのは当時の栄養事情とアメリカでダブってた脱脂粉乳の消費先として寄贈されたのが最初。べつに給食に必須なわけじゃない。
 栄養価を考えての事なら、朝にでも飲ませりゃ良いじゃない。せめて和食の時はお茶もつけてほしい。子供の食事事情をおかしくしちゃうと、その後の世代の食事事情全部がおかしくなっちゃうから。
 マクドナルドがハッピーセットとかで子供向けの商いに熱心な理由は「それを食べて育った子供が親になった時、子供に同じものを食べさせるから」なわけで。
「米飯給食に牛乳、美味しいじゃん!」
 て人の味覚は否定しないけど、それを給食という形で全員に強要するこっちゃねーだろと思うわ。
 せめて選択の余地を子供にあたえてあげろよと。

■■シグルイ13:感想
 見事に何も話が進んでいない。
 格闘マンガにおける、戦う前段階でコイツはこのように凄い、という描写を「試し割り」と称したのはイン殺さんだったと思うが、シグルイは物語冒頭に、「オニとシテの激突がこの物語のオチである。」として始まっている。するってぇと、中身はこれオチまで全てが試し割りの連続ということになる。
 試し割りの瓦として詰みあがった所で「どう割れるか、割られるか」が見せ場。
 それぞれのキャラクターが、いい具合に詰みあがっては、主人公2名に割られていく。(そうすることで、主人公の瓦は詰みあがっていく)最後に主人公同士の激突の見せ場の為に。
 思い返せば、ぬふぅ兄弟を殺しに行った辺りから「もういいや全部試し割りで」という作者の割り切りがあり、ガマ剣法あたりで「試し割り以外に引っ張る方法ねーかな」と試すも、やっぱ、主役2名が出てこないと間がもたねーな。というのが最近の流れじゃないかと勝手に思う、コミックス読者(俺)。
 今回は、忠長の背景にも触れ「なぜあんなにもドSなのか」という部分の説明がなされるが、これは触れないほうが忠長の造形としては面白かった気がする。
 それでも試し割り中に登場したそれぞれのキャラクターが順次役割を済ませ退場していくので、やっと話が前に進むのではないかと期待が膨らむ。膨らましていいのよね?
 不安もよぎる。

2009/09/23(水) 05:42:40| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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