島国大和のド畜生
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今日の日記
 会社に行く予定を変更自宅で仕事。腹壊したんだもん。ニンニク注意。
 家のマシンが本格的に、最近の仕事についていけなくなったので新調したいが、予算が無い。
 あと、今月デジカメ買ったんだけど、まだ届かない。
 近所の電気屋で稼動状態で展示してある奴で、片っ端から試して注文したので、試し料のつもりで、そこで注文したんだけれども。盆休み被るとここまで遅れるものなのかと、ちとショック。
 こんな事ならamazonで買うかというのも寂しすぎる。

ハチワンダイバー12
 気がついたらもう出てた。
 知らぬうちに出てたので購入。
 ワリといいペースで話が進む。将棋のシーンが全すっ飛ばしだからか。重要な将棋ないもんな。
 しかし、エアマスターの後半数巻のグダグダの前例があるので、油断は出来ない。
 まるでトドと称されるポッチャリキューティが、魅力的に見えるように描いてるのが流石。漫画は画力じゃなくて漫画力だなと思う。

今日のガンダム
恐怖機動ビグザム

 今回のビックリドッキリメカはタイトルどおりビグザム。当時の模型は足短くて独特の雰囲気なんだけど、最近はえらくカッチョ良いアレンジがされている。
 その巨大さ、不気味さの演出の為、頭部だけ、足だけと、部分ずつしか見えないカットが続く。カッコイイ。

 物語はソロモン攻略の最中。
 ホワイトベースクルーも全員がノーマルスーツを着用しており、緊張感が増している。
 被弾して退避してきたスレッガーのGアーマーも修理と補給を10分で済ませてまた出撃と、佳境であることが示される。
 その修理と補給の間、ミライはスレッガーに好意を寄せる。スレッガーはそれを嗜めるが、母親の形見という指輪をミライに託す。
 この辺は機転を利かせたスレッガーの嘘っぽいのだけども、戦場メロドラマとして高い効果を上げている。
 あわせて、ドズル中将が脱出させた妻と娘を気遣う描写が入り、決戦にふさわしい盛り上がりを見せる。
 皆して死亡フラグを立てまくってる状況。

 ドズルが脱出させた妻と娘は、マクベの艦隊に拾われる。
 マクベの「脱出ロケットなぞ構わずに」との発言に、バロムは「失礼だが、マ・クベ殿は宇宙の兵士の気持ちをわかっておられん」と異を唱え「このような時、仲間が救出してくれると信じるから兵士達は死と隣り合わせの宇宙でも戦えるのです」と主張する。
 こう言われて素直に救出することにしたマクベは、兵の気持ちが解らない政治屋だが、だからと言って頑迷というわけでもないらしい。

 大量のジオン軍、連邦軍が入り乱れ、消尽していく。ホワイトベースクルーもその戦火の中で一戦力として戦っている。
 しかし、ソーラレイに戦力を削がれ、ソロモンの陥落は時間の問題となっていく。
 ドズルは、ソロモンを放棄させ、部下を脱出させ、自分一人で特攻をかける。撤退する兵の為の時間稼ぎとして、少しでも連邦の兵力を道連れにする。

 ビグザム1機の使い道としてはそれぐらいしか無いもんなー。ギレンも酷いわ。

 ビグザムの猛攻を見て、スレッガーはアムロにドッキングして接近する事を提案する。
 ビームバリアに守れれているビグザムは遠距離からの射撃では倒せないのだ。
 Gアーマーは、ガンダムを遠距離輸送しそのまま戦場に投入するサポートメカなので大変正しい使い方。
 至近距離からのビーム発射を試みるが、ビグザムの足に接近を阻まれる。
 そこでガンダムと分離し、スレッガーは死亡、アムロはビグザムを倒す。
 ドズルがスタンド攻撃するけど、あれをどう解釈すべきかは色々あるので深く考えない。

 ちなみに映画版のコアブースター特攻シーンはものすごく作画が良い。猛スピードで突っ込んで破壊されながらも慣性でパーツやスレッガーが飛んでいくところは目を奪われる。
 TVシリーズでも作画は荒いながらも、Gアーマーによる似たようなシーンあったような偽記憶が醸造されてた。やべぇ。

 スレッガーの死をアムロから聞き、悲しむミライにかぶせて、挿入歌。
 ホワイトベースクルーも大量に負傷しており、通路に治療中で寝転がっている。

 自分はこの負傷兵が日常の背景に大量に転がっている絵ヅラのインパクトが好きで、何か機会があったら絶対に使おうと思っている。

2009/08/24(月) 03:00:57| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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