島国大和のド畜生
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今日のヤレヤレ
 スランプだーと文章に書き出したら、わりとエンジンかかって来た。単純だけどそういうものかもしんない。

■今日のムカついた話
 コンビニで肉まん買ったら、おそらく長時間ふかし過ぎでグズグズだった。ちゃんと廃棄しろよ!
 ゴミを売るなよ!
 コレだからコンビニで食い物買うのキライなんだ。

■今週のマガジンとチャンピオン
・一歩

 コレはアレか。宮田がずっと優勢のまま不安要素を抱えたまま試合を進めるも、試合が終わって振り返ってみたら圧勝だったというパターンか。
 このタイミングでこんな試合するのは、宮田は充分に強くなった、という実績を読者に作った上で、一歩との対戦に歩を進めるぐらいしか意味がないもんなー。
 ここで、まだまだ世界の壁は厚い。辛勝だった。みたいな展開だったらいよいよこのマンガは終わらない。…。終わらない気がしてきたー!
・青春少年マガジン
 歴史的に新人3バカトリオのウチ2人が死ぬのは解っていて、それをどう表現するかというのが興味の中心だったが、逃げず、ソフトにせず、真正面から書いてあってグっと来る。
 漫画家があまりにも無茶な仕事であった時代のお話。
 ゲームでもあるなぁこういうの。
・バキ
 烈海王の時も思ったけど、格闘家がその資本といえる体の一部を失った事に対して、本人がどう決着をつけるか、周りがどう決着をつけるか、という内容はかなり上手く描いてると思う。
 烈海王なんて昔は戦力差が天と地のタクタロフをボッコボコにしたり、克己相手に一撃試合をやってのけたりと、明らかに過剰な攻撃性の有るキャラとしてかかれてたんだけど、今は武を志す者の精神性の手本みたいになってる。
 そしてダレもが存在を忘れていた主役にフォーカスが戻る。花山の真似をしてた。なにやってんの。
 しかし勇次郎はよく大人しくしてるなぁ。
・弱虫ペダル
 順当に面白い。さすが手堅い。
・ナンバデッドエンド
 ほんとにデッドエンド。こんな飛ばし方して大丈夫か。
 バキが範馬刃牙編に入って、妄想カマキリと戦いを繰り広げた時の「おいおいこんな調子でダラダラやるのか!?」という呆気にとられた感想の真逆。
 アクセル床ベタまで踏み込んでる感じ。でも絶対どっかで失速するんだろうな、と、最近の漫画シーンに希望が持てない自分も居て。是非このまま突っ走って頂きたい。

■アメリカ大統領がオバマになって。
 昨日眠れなかったので、ネット上でオバマに関する言説を集めてた。
 日本にとっての影響は、親中である民主党の大統領ということで、クリントンの悪夢、日本に対するロクでもない対応が考えられる。
 中国のアメリカに対するロビイングは、大金と大人数を突っ込んで、凄まじいそうだ。教育関係者を無料で中国に招いたり、親中派議員にあれやこれやのスレスレ援助を与えたり。こりゃもー日本にとって、ロクな結果にならないわ。
 また、アメリカの関心には、常にアフガニスタンがあって、中東戦争でグダグダ言っていてもアフガニスタンだけは勝利で決着をつけねばならないと思っているようだ。
 戦費を捻出できないアメリカにとってそれはどういうことかというと、各国が軍隊を派遣するかどうかの問題であり、平和憲法でグズグズ言っている日本が疎ましくて仕方が無いだろう。(本当にアメリカて身勝手ね)
 ここで中国がアフガンに出兵したりしたらマジに世の中ウンコな方向に流れてしまう。

 個人的な感想を言えば、最悪のシナリオとしてヒラリー大統領を免れたので、まだ良いけど、日本としてはオバマよりマケインの方がナンボかマシだったろうなと思う。
 オバマ自信も大変聡明で民衆に目を向けた指導者としてメディアで扱われているが、彼の選挙対策費用、特にメディア向けはマケイン陣営の1.3倍以上と言われている。
 人は強力な力を得るには、アチコチに借りを作らざるを得ないので、それも含めイロイロと先行きが心配。
 スピーチの日本語起こしを見ると、偉くカッチョイイ事言っているので、スピーチライターいい仕事してるなぁと思うけど。日本の政治家ってなんでロクな事喋れないんだろう。

 経済対策に関しては今後どう舵切るつもりか、あんまり詳しい情報が出ないけど、この世界恐慌の引き金を引いたアメリカが大統領選挙で政治空白引っ張ってた癖に平気なツラして、日本の対応が遅いとか言ってるのがムカついて仕方が無い。
 俺みたいな経済シロウトからしても、日本の動きは遅いし、日銀は何もしないにも程があるけど、ヘンなことしない安心感もあっちゃったりするから困るんだよな。
 アメリカと特定アジアには言われたくないよ。本当に。

■小室逮捕とか
 予想外にショックを受けている知り合いが多くて驚く。
 俺よりチョイ若い音屋さんだと、小室に影響うけてシンセ始めたって人が本当に多かったんだと関心する。
 サギられた方にしてもゴニョゴニョっぽいので、別にどうでもいいんじゃない?とか思ってたんだけど、そういうレベルじゃないらしい。
 俺にとってみれば、大河原邦男が、チカンで捕まるような事態なのかもしれない。

 そんなわけで、この本を捧ぐ。
小室哲哉 深層の美意識

2008/11/07(金) 01:49:46| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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