島国大和のド畜生
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タダの寄生虫を羨ましがる
町山智浩氏のブログにおいて、日本の映画評論家を挿して、以下のような痛烈な批判。
ほとんどの読者は映画コラムの書き手なんぞ、これっぽちも意識しちゃいない。

その質なんか誰も問題にしない。

人気があろうがなかろうが問題にならない。

早い話、編集者とのつながりさえあれば仕事がもらえる。

批評はするけど、その批評は誰にも批評されない。

何を書いたところで、反応はせいぜい映画会社の宣伝マンから「扱ってくれてありがとうございます」と挨拶されるていど。

誰も動かせない、誰も感動させられない。

のれんに腕押し、ぬかに釘!

そんな、手ごたえのない仕事、いくらやってても空しくないか?

 そして、思ったこととして。

 羨ましい!

 試写室でタダで映画みて感想書いてれば金になるなんて最高だー!
 替わって欲しいよその仕事。

 いいなぁ。

 子飼弾氏が、献本を読んで書評書くだけで1000万の収入とかいう話を聞いてソレはいいなぁと思っていたけど、まだまだこんな羨ましい仕事が残っているとは。

 相撲を見もしないで、えらそうなこと言っているので、横綱審議委員会にあこがれたもんだが、俺、映画ならどんなダメ映画でも(宇宙から来たツタンカーメンでも)タダなら腹立たないからな。
 誰か、替わって下さい。

2008/09/20(土) 20:10:18| 固定リンク|web| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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