島国大和のド畜生
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深夜に寝付けない男の時限発火日記
 クーラーの所為だと思うんだけど、やたら肩こりが酷い。
 腰痛もひどいし、最近痔の症状も出始めた。なんという、オッサン。加齢臭も発生してるかも知れん!若いころの自分はいつまでも自分が若いつもりでいたぜ!想像力の欠如。

■マッサージ機欲しい
 これなんだけど、amazonだと、近所の電気屋よりちょい安。ただし同じものが、オークションでも出品されていて、手数料、送料その他込みだと、400円以下で落せればオトク。
 この場合、ポイントがつく電気屋で買うべきか、amazonで買うべきか、オークションに張り込み続けるか(オークションは今のところアバウト800円~1700円ぐらいで落ちてるので、これだと一生買えない可能性アリ)
 なんというか、2000円ぐらいポンと出そうよ。いい大人なんだし。

■手を抜く努力をしようぜ
 勤務時間は短い方が良い。長時間やってると集中力が持たない。
 だから常に、自分のやってる仕事をどうやったら短時間で済ませることが出来るかを考える。
 PCで仕事している人限定だけど、大抵の事は自動化、効率化できる。
 昔、高速仕事術ってエントリで、ちょっとその辺に触れたけど、そういう「手を抜くための努力は惜しまない」という姿勢は大事だと思う。
 毎日がルーチンワークだなと思ったら、ルーチンワーク部分は自動化して、創造性のあるところにコストをはたけるようにしようよ。
 この辺が、どうにも、なかなか分かってもらえない。無駄に時間を使うのは努力じゃないのよ。
 時間を縮める努力をして欲しいのよ。

■人月のお話
 理容師が人の頭を刈るのには資格がある。彼らの仕事は単純作業ではなく、ある種の熟練でないとできない。
 調理師が料理を作るのも、医者が人を直すのも同様。
 こういった、実際の作業コストでなく、その能力を得るまでにコストがかかっている職種というのは結構あって、そう言った職業の時給は、誰でもすぐにできる系の仕事より高い。
 さておき今の世の中は、どんな仕事もマニュアル化、機械化して、誰でも仕事が出来るようになって来ている。)
 前述の職人的なスキルによって、高給を得る手段が、かつてと比べて減ってしまった。
 そこへ持って来て、すべての労働を人月で括るような話が出てくる。

 プログラマや企画屋なんてのは最たるもので、1人当たりのパフォーマンスは、デキる奴とデキない奴で、1ケタ違う。
 しかし、ソイツがデキるかデキないかなんてのは、同じような仕事の経験者しかわからない。

 この辺が、自分を高く売り込む「ポイント」なんじゃないかなと思う。

 経験者はその経験を使え。これからの人は自分の能力を高く買ってくれる人を探せ。

 世の中上手くは回らないけど、意識していないと、取りこぼすから。


2008/07/28(月) 13:00:00| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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