島国大和のド畜生
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今日の日記とその他のアレコレ
 猛烈に忙しいけど、利益につながらない忙しさ。

 忙しいと、とにかく手元の問題を解決することだけに全エネルギーを注がざるをえず、結果忙しい環境を甘受してしまう。
 もう一歩離れて見るなり、俯瞰して見るなりすれば、もっとこの忙しさを軽減する方法もあるんだろう。しかし忙しいと無理!これが格差の固定化か!(ちょっと違う)

サウジ、石油の生産能力1・5倍増を表明
 いまの原油高は、投機的なものだからなー。

マンガ界崩壊を止めるためには(4)(たけくまメモ)
 一度、予想エントリを揚げたのだけど、エージェント制が回答だったので、以後触れてなかったんですが。
 エージェント制の問題点として、エージェントを雇う余裕のない新人を救えない。そもそもエージェントが複数居てそこから任意にセレクトできる状態じゃないと、編集者と変わらないってのが大きくあると思っていて、どうにも合点がいかなかったので。
(もちろん、新人がプレイクする過程で利益がでるのでエージェントが関わる余地はあると思うけど、編集者からすればコントロールしにくいだけなので、エージェントの居ない漫画家を選びかねないし)
日本のマンガ産業が今後発展するためには、出版社に属さない“マンガ・プロデューサー”の成立が不可欠だろうと思う

 なるほど、竹熊先生の立ち位置からはそういう回答が出るわけなのかー。

 自分から見ると、編集者と漫画家の問題ってのは、たった1人の編集者が読者の代表として面白い面白くないを判断して漫画原稿の良し悪しを決めているので、漫画家にとっては、それは本当に読者の思いか?というのがあり、どうしても腑に落ちない、というのが根底だと思うわけです。
 なので、たった一人のエージェントが加わった所で、賃金交渉以外に良い結果は得られないと思うんですね。これが交渉時、たとえば「お話をどっちに転がしたいか」なんかの時に、エージェントにも1票持たせるかとか、そんなのは誰がどう決めるのかとか。
 と思ってたので、
「マンガ・プロデューサー」とは、基本的にフリーランスで、しかも原作者・編集者・エージェントの役割すべてを兼ね備えた存在のことです。

 ようするに原作者を兼ねる立場からなのかと。
 まだスレてない漫画家は、原作者欲しくないよー。自分の物語を自分で構築したいよー。
 これじゃ漫画家から見たら編集者と変わらないよー。

 まだ続きがあるようなので、もうちょっと期待して待ちたいとおもいます。

■今日の微妙な物欲。
棒ゲ~ (男トーキング) 棒ゲ~ (女トーキング)。平和のありがたさを噛みしめちゃうわね。


2008/06/23(月) 09:54:08| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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