島国大和のド畜生
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安くで働く
コンビニ店長にとって2月が「呪われた月」である理由(amebanews)

というのも、Aさんのコンビニで働くアルバイトを国籍別で見ると中国人が10人、韓国人が3人、日本人は自分を除くと妻と娘の2人だけ。そして中国人や韓国人にとって2月は日本の正月に相当する旧正月であり、1年で1番大切にしている月。彼らはその日に里帰りするため、バイトを休んで日本を離れるのだ。


 要するに、旧正月で、中国人、韓国人のアルバイトがゴッソリ居なくなるので困るという話。

 それはまぁそれでいいんだけども。

 2月に中国人、韓国人がいなくなるのは毎年のことなので、普段から日本人のアルバイトを増やすよう努めているが、なかなか根付かないという。

「あんまりこういうことは言いたくないけど、最近の若いヤツは駄目だね。ちょっと怒ったり嫌なことがあるとすぐ辞めちゃう。中国人の方がよっぽど根性があるし礼儀正しいし真面目にやってるよ」(Aさん)


 当たり前。
 通貨価値考えて見ろよー。
 高給でコンビニバイトだったら、そりゃ頑張るし、ちょっとやそっとじゃ辞めねーよ。
 彼らは自国通貨に替えた時に、日本人のバイトよりもよっぽど儲かってるんだよ。
 というか、どういうビザで働いてるヒト?

「コンビニのバイトは業務内容が多いから何より経験が必要。レジを打つだけじゃなく、店内の清掃に商品の補充、公共料金の支払いに郵便物の受け取り、各種チケットの予約及び販売…。ありとあらゆることをこなさなきゃいけないから急に入って即戦力でやれるわけがない。いつもいる中国人のバイトには商品の発注までやってもらってるんだけど…」(Aさん)。


 こういう、複雑な労働を、時給いくらで雇って、しかも安く買い叩こうっていうのがそもそもの問題。

 今は全ての分野がそういう方向に流れていくし、安くでマニュアル仕事をする人、それをマニュアルどうり管理する人、マニュアルを作る人、そういった人で溢れかえって、気が付けば上のほうで粗利をじゅるじゅる吸われてる事になる。
 でも、そういった組織はモロい。モロい組織が利益を出すためにまた末端を買い叩く。

 現代の奴隷制労働は何もかもを飲み込んで、悪い方向へとグズグズ流れていく印象がある。

2008/01/17(木) 23:46:38| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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