島国大和のド畜生
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連載漫画家は、話を引っ張るのが上手いけど、終わらせるのはヘタだよな。
 不倒城さんところのエントリを読んで思ったこと。
思うに、浦沢直樹は「面白そうな序盤を描くこと」に関しては天才的な才能をもっていると思う。もう少し限定的に書くと、「設定の生かし方」及び「伏線の散りばめとストーリーとの絡ませ方」が非常に上手いんではないか、ということになる。
(中略)
それに対して、伏線の展開・収束に関しては若干バランス的に劣るから、結果として終盤のパワーが序盤に比して落ちるのではないか、と私は思ったりするのだ。
 全くそのように思う。
 短距離走漫画家というよりは、終わらせ方がヘタなんじゃないかとも思っているけれど。

2007/08/24(金) 01:38:21| 固定リンク|web| トラックバック:1 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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