ゲートキーパーとか
マイクロソフトもWikipediaでソニーのPS2、PS3をこき下ろしていた(gigazin)(逃ゲ場さん経由)

 web上で、自社製品の擁護、他社製品の毀損などを行う活動があるとして。
 かつてそういう騒ぎがあったとき、書き込みのあったプロキシがGateKeeper**.Sony.CO.JPだったので、sony擁護系のそういう活動をゲートキバーとか呼ぶ模様。そういう部署(web上世論操作部署)だと思ってる人も居る模様。
 んで、最近は、マイクロソフトもそうだし、日本の各官庁やからの書き込みも散見される。
はてブのネガティブコメント問題
 はてなブックマークという、ソーシャルブックマークシステム(なんか、ウェブ上でURLをクリップして、コメントを付加でき、利用者全員で閲覧出来るシステム)で、ネガティブなコメントを付けられて、ムカツクという問題がある模様。
 以後「はてブ」と省略。
(ちょっとだけ追記しました)

連載漫画家は、話を引っ張るのが上手いけど、終わらせるのはヘタだよな。
 不倒城さんところのエントリを読んで思ったこと。
思うに、浦沢直樹は「面白そうな序盤を描くこと」に関しては天才的な才能をもっていると思う。もう少し限定的に書くと、「設定の生かし方」及び「伏線の散りばめとストーリーとの絡ませ方」が非常に上手いんではないか、ということになる。
(中略)
それに対して、伏線の展開・収束に関しては若干バランス的に劣るから、結果として終盤のパワーが序盤に比して落ちるのではないか、と私は思ったりするのだ。
 全くそのように思う。
 短距離走漫画家というよりは、終わらせ方がヘタなんじゃないかとも思っているけれど。
まず日本のCGクリエイターは映画の現場で下積みをしろ
 まず日本のCGクリエイターは映画の現場で下積みをしろ(otsuneさん(トコで見た文章。読みヒトしらず))

 とりあえず、元記事はCG映画「ベクシル」のあんまりな出来に対しての批判。
 ベクシルは見てないので、そこには言及しませんが「日本のCGクリエイター」と十把一絡げなのでちょっと触れておく。
 というか徒弟制度的なのが嫌いなので、そこに引っかかったからついでに書くだけ。ハリウッドのCGクリエイターは映画の現場で下積みしてないから。

盆休みでヒマな人に
 盆休みでヒマという羨ましい人に、よい暇つぶしをリストUP。

すもあんこ
フルカラー実写漫画。面白いです。全話よんだらえらい時間に。

デジ絵の文法
パソコンで絵を描く参考資料として、かなりのもの。実際試しながら見たらそうとう時間がつぶれるかと。

milpa
 全くもって、無為に時間を消費していく、よく出来たパズルゲーム。ヨメの方が上手いのでむかつく。

アダルトじゃないけど乳首が見えるアニメデータベース
 読むのに時間がかかるけど、ここまで出来あがるのにかかったであろう膨大な時間を考えれば些細な事。

ビリーズブートキャンプ
 は、高いので置いておいて、ビリーバンドみたいなの。ちなみに、自分はただのゴムチューブみたいなの使ってた。そしてちぎった。

■トランスフォーマー
 あとあれだ。あとでDVDで見ようとか思ってる人は、大画面でみないともったいないカットが多いので、ヒマがあったら映画館行った方が絶対いい。
岡田斗司夫の落語2.0に関して
 岡田斗司夫の落語2.0宣言

 どうにも2.0というワードに引っ掛かりやすいなぁ自分。

 自分にとってのオタキング、岡田斗司夫と言う人は、商売人という印象が強い。良い意味で。

 「オタクはかっこいい」という耳障りの良い言葉でオタク読者を獲得した手腕や、最近ではちょっとしたblogとかやってる程度の人をクリエイター「プチクリ」であると提唱して支持を得ているのを見ると、本当に上手いなぁと感心する。
 この人の書いた「人生のトリセツ」は非常に面白かったのだけど、まさにそういうロジカルに心情につけこむ商売を実践しているなぁと思う。(心の底からホメ言葉)
 なので、自分は岡田斗司夫のファンだと言っていいと思う。

 で、その 岡田斗司夫が落語を始めて、落語2.0宣言に至るわけなんだけれども、ちょっとだけ違和感を感じた。意外だったと言う感じ。
ガンダム動画
ガンダムジオン版OP

ゲッターガンダム

エヴァガンダム

 はてブから拾い物。ホットエントリが役に立ったよ!
 ツール等の環境が充実すると、バカなことをやるまでの障害が減るので、思わぬ才能が思わぬ形で人目に触れる事があるので、良いなぁ。
webの記事の書き方
 最終防衛ライン2さんの皆さんの記事の書き方を知りたいなに触発されて、聞かれてもないのに私のweb上の文章書きの手順を勝手に大公開。
RMTリアルマネートレードの温度差
 掲示板で教えてもらった4Gamerの記事
 ネットゲーム運営会社vsリアルマネートレード(現金によるゲーム内アイテム、通貨の販売。以下RMT)の業者との対談。
 運営会社側はハイファイブ、RMT側はジーエムエクスチェンジ。メジャー。
 予想外に本音に近い話が載っててちょっと笑った。ネット媒体とは言え、こんなのが読めるんだから、良い時代になったと思う。
リアルって言葉を便利に使うなー
第2回:ゲームのリアルって何よ!?
(マリオがジャンプ中に空中でバックできることに関して)
現実と一致することが「ゲームのリアル」じゃない*2。
 ゲームのリアルは、「プレイヤーの気持ち」が「インターフェイス」を通じて「ゲームの中」と一致することだ。
 別に書かれている内容に、大筋で異論は無いし、反対でもないけど、リアルって単語をそういう風に使うのは抵抗がある。
 「自ゲー一体の境地」とか良い言葉を作ったのならそれを使ってくれたらいいのにと思った。

 ぶっちゃけていうと、こーゆーいい加減な言葉をつかうクライアントに常に悩まされているがゆえの、八つ当たりなんだけれど。

 FF7てリアルでいいよね!とか。
 バーチャファイターの挙動がリアルだとか。
 バーチャロンの動作がリアルだとか。
 イコみたいなリアルな画面にしてくださいとか。

 お前ら、自分の好きなゲームにリアルって誉め言葉使いたいだけだろ!

 みたいな。

 局所的な私憤はここまでにして、面白くなりそうな連載なので期待してます。

 てか、第1回と合わせて、今回初めて読んだのだけれど、これは、あれだ。微妙に本来の使い方と違うキーワードを乗っけて違和感から心に訴えかける手法を主に使ってる文章でした。心に余裕がないと、ヘンな所に絡んじゃうのでイカンです。反省。
web巡回すらままならぬ
今日のweb巡回
日本ブログ協会設:総務省
 世の中どっちを見て回ってるんだか解らなくなる。お金を引っ張る能力に長けた人は羨ましいよ。け。

『龍が如く』、米国と欧州で発売へ
 シュールなギャグにしてくれ。
 サミーマネーで潤って、人買い邁進中のセガですが、セガらしさは忘れてませんね。

中国が独自DNSを構築へ
 だから中国。されど中国。
ためになる本
 人を描くのって楽しいねさんが本を出されました。
 webサイトで公開されてる絵の描き方の解説が、非常に上手で「この人、本出さないかなー」と思っていたので願ったり叶ったりです。
 残念ながら今は一旦発売を締め切っている模様ですが、兎に角、webサイトだけでも見てみるのをオススメします。私みたいなヘタの横好きにも刺激的な素敵なサイトです。
 ちなみに私は予約間に合いましたよ。っへっへっへ。今から楽しみです。
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