今週のバキ
 曰く空手界のリーサルウェポンとして登場した克己が、カンフーに一撃で倒され、死刑囚には喉を突かれ、全身を焼かれ、勇次郎にはバカにされ。それでもなお、彼の使う音速拳は凄いぞ。しかももっと凄くなるぜ!ってお話だった。

 音速拳とは、達人の使う鞭の先端が音速を超えるように、拳が音速を超え、ソニックブームが聞こえるという凄い技。
 ここまで克己が強まったということは、ピクル戦において、瞬殺されるか、無視されるかのどちらかでしょう。うっへ。
(新事実にあわせて、文章改変しました。間違えたままだと誤解を広めるので。)



追記:掲示板、MAILで教えてもらった鞭に関するURL
http://www32.ocn.ne.jp/~gaido/fusigi/muti.htm
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q119641706
あと、本来意味のソニックブームと異なり、鞭の破裂音の事もソニックブームと呼称する、とする説もあって、グダグダに。

さらに追記:
http://www.engineering-eye.com/rpt/shockwave/01_05.html
 キター!!!!ムチの先端が衝撃波を発生しているところの写真!
 これは信じざるを得ない!結構ぐぐったり、本よんだりしたんだけど、引っかからなかったー。
 先端がどういう風にしなってるのかイマイチわかんないけど、すげー!!
邪宗まんが道 感想
 邪宗まんが道とは、漫画家松永豊和の自伝的小説。webで公開されている。

 コレを見つけたのは昨日の夜だが、あまりに面白く、睡眠不足の中読みふけってしまった。
 掛け時計が終業時間の六時を刻んだが、ミズエさんもデジ山も帰り支度もせず、ようすを見守っている。
 ヌクチさんは作品の所々でうなずいたり軽く吹き出したりしながら熟読していき、60ページを読み終えて、大きくうなずき、アグラをかいていた足を正座に正し、
「面白い。表現が斬新です」と僕を見上げた。「次が読みたくなる展開ですね。絵もうまい、ほぼ完璧。この作品、このままでいいですから、ぜひウチでお願いできませんか。あ、申し遅れました」と名刺入れから名刺を一枚出して、両手を添えて僕にくれた。

 屈折した青春時代を送り、有名漫画家のアシスタントをしながらネームを書き、幾度もの挫折を繰り返しながら、連載にこぎつけ、更に屈折した道をいく。
 うわぁぁぁ。シャレにならない。
 自分も駄目人間で駆け引きを間違えやすいタイプなので、読んでいて他人事と思えない。
 本当にシャレにならない。そしてシャレにならないので引き込まれて読んだ。

 この作家のことを知ったのは、webを徘徊していて偶然だった為、作品を読んだ事は無かったので、amazonで調べてみる。

 11冊!
 手始めに、どれから読むと良いでしょうね? 
このアニメのOPがカッコイイ(18個)
 なんか、旧マクロスのOPのかっこよさは別物なんだよ!みたいな話から発展して、アニメのOPで、キャー!カッチョイイ!と印象に残っているものをリストアップ。
 グレーつぅか黒いけど、著作権団体と落しどころ探り中って話だからスルーしてyoutube画像を張っておく。
ヘタッピ漫画研究所R 連載開始!
 週刊少年ジャンプにて「ヘタッピ漫画研究所R」が 作:村田雄介(アイシールド21)で、月一回で連載開始。
 何という手堅さ!素晴しい!

 ヘタッピ漫画研究所とは、かつて絶好調の頃の鳥山明(と、さくまあきら)による、漫画の描き方に関する連載で、非常にレベルの低い(ジャンプの本来の読者層に合わせた)所から、ステップアップさせる意味の強い、良い連載だった。この連載はその「R」(リターンズ)に当たるものらしい。

 今回は第一回なので、道具の説明ということでペン先とペンタッチの話。さすがにこの辺はもうみんな知ってる話ばかりだろうけど、ジャンプ読者の小学生とかは初見の話も多かろう。オタク系の人しか漫画を描かなくなると裾野が広がらないから、ジャンプにこう言うのが掲載されるのは重要だと思う。

 個人的な感想を言えば、鳥山版ヘタッピが、例の鳥山ロボがヘタッピ君に漫画を教えるというキャラ的な進行をしていたのに比べ、村田版ヘタッピは、村田本人が編集者に教えるという、立場的にリアルなのが漫画入門としては重く感じる。が、この辺は今後次第か。
 また、漫画道具の入手先に触てないなど、比較的高いレベルの読者層を相手にしているのかもしれない。

 そう言えば、鳥山版ヘタッピのコミックスには、読者投稿の漫画1ページに対して、ここがいけないという容赦のないツッコミをしているのがあるんだけど、これが的確で泣ける。
 あと、本当に、ヘタッピな読者投稿があるところに、流石ジャンプ系!と感心する。
 村田版の連載が長期化したり、コミックスとして出る時にはぜひまた、やってほしいところ。

 個人的な印象として、村田雄介は、アイシールド21のコミックスにおいて、かならず毎回書き下ろしがあるなど、漫画を描くのが好きなんだろうな、と感じさせる漫画家なので、彼によるこの企画は非常に楽しみ。
 絵のうまさ、見やすさも、抜群なので、その意味でもこの人選はナイスだと思う。

 ちなみに、ヘタッピを読むまでもねーよ。その辺はいいんだよ。もっと詳しいこと知りてーよ。って人には快描教室(菅野博士)をお勧めする。
 入門書でなくて実用書に近い感じ。ちょっとだけ描けるけど定石しらない人向け。
社長になった島耕作の今後を考える。10コの島耕作像。

 島耕作がとうとう社長になったそうで。

 課長から始まって、上昇志向がまったく無いフリをしている癖に、なんだかんだでちゃっかり出世しまくって社長。それも周りが勝手にリタイアしたり、女がらみの幸運によって。
 さすがにコイツの人生がここで終わるとは思えないので、今後を予想してみることにする。


アニメ ガンダムOO 1〜25話 感想
 ガンダムOO 1〜25話、とりあえず前半戦終了。間を空けて残り半分をやるそうな。
 ここまでの感想を書こうと思うけども、文章として纏めるのは放棄。

 もちろん、あくまでも個人的感想。(しかもメインターゲットは中高生だと思うので、ソコから外れるおっさんの感想)

 以後ネタバレバリバリで。
漫画 スケットダンス(3) 感想
 スケットダンス(3)購入。
 週間少年ジャンプに連載中の学園モノ。
 学園周辺で起こる様々な事件を、ハンパ物の集まりのスケット団3人組が解決したり、部室でずっとグダグダしたりする、ゆるい雰囲気を持ったギャグ漫画。


 長尺連載の多いジャンプにおいて、珍しく1話〜3話程度で完結する話が多く、その上で絵が見やすく、コテコテ過ぎないなど、自分のツボにハマって比較的ちゃんと読んでいる連載。それの3巻。

 じつはジャンプでは最近スケット団vs生徒会として長いシリーズが終った所。短い話に良さを感じていた自分にはこのシリーズは正直ツラかった。
 しかしこの巻はそうなる手前までの内容なので、サクサク読みやすい。


 しかしこの巻のウリはそこでは有るまい。

 劇中人物で、夢見る乙女且つ漫画家志望で、ありえないぐらい絵が下手というキャラクター、早乙女ろまんが描いたという設定の漫画が掲載されているのだ。(3ページだけど)

 かつて赤丸ジャンプに掲載された漫画らしいのだが、当時これを見逃した自分は、この巻に入っているかどうか解らないまま祈る気持ちで購入。掲載されていてホッとした次第。
 絵を描ける人間が、コレほどまでに、絵を描けない人の絵を真似できるというのは凄い。コレだけで俺には1冊分の価値があった。
 兎に角、絵がヘタで、物語の展開もベタでヘタで早い。そのダメ具合がリアル。見事。
 気になる人は是非一度、そこだけでも。


 しかし、連載も長期化し、ここから先は1話完結はどんどん減るのかと思うと結構つらい。次の巻はどうしたものか悩む。

 長期化によって、評判が落ちていく、こち亀や美味しんぼもそうだが、1話完結というスタイルを大量に製作するというのは本当にツライ事なんだろうなと色々考えちゃうわ。
美味しんぼ感想1〜100巻
とうとう、100巻までいってしまった、究極と至高の食い物漫画。
 せっかくなので、全巻感想を書いて見る。と書き始めたのは100巻出た時だったけどもう101巻でてるし。
物語の進行方向について(日本漫画のメリットとか)
 果てしなく唐突だけれど。
 「チキチキマシン猛レース(アニメ)」が治療中の医者のモニターで流されていたので、ボーっと見ていたら、日本の漫画の優位性に関して前々から感じてた事を思い出した。

 ので、ツラツラと書いてみる。

 「チキチキマシン猛レース」は常に右から左に向かってレースをしているのだ。


 それがどうしたって?
装甲騎兵ボトムズ ペールゼン・ファイルズ3 感想
 うううむ。
 一応面白いんだけども。よく出来てるんだけども。話引っ張るにはネタ不足じゃないのかこれは。
 ちなみに超個人的見解なので、同じ意見の人は少ないと思うけど。

 もうネタバレ全開でいく。
トランスフォーマー:DVD 感想
 えーと、映画館には、英語版、日本語版を見に行って、その時の感想はもう書いたので。DVDの感想。値段も下がってきた。

 DVD独自の感想があるところって特にないので(あ、コマ送りしてみても変形シーンはかっこいいよ。)、オマケのメイキングDVDに関して触れる。

 タカラに触れているところや、テクスチャを貼る前のモデルの画像が出てくるので、そのあたりは大変グッド。
 監督やスタッフがノリノリなのもいい感じ。スピルバーグはサービストークとは言え、大変ファン思いのコメントを出すのでえらいなぁと思う。
 マジでマイケルベイはその姿勢を少し見習うべきだよ。
 もっと大量のロボを出したかったが予算の関係で無理だったという話は、湯水のように金を使っているあの映画ですらそうなのかと感心。道理で軍団とか言いながら両陣営集めても野球ができない人数なわけだ。
 また、米軍が完全協力しているが、その予算は映画会社持ちとの事。(これ知らなかった)
 米軍は税金で活動してるので、タダで民間に協力するわけにはいかないのだそうだ。それは高くつく!ラプター1回飛ばしたらえらい単価だろうて。
 自衛隊が怪獣映画に協力してるのは、あれ広報の一環だと思うんだけど、予算とかどうなってんだろうか。

 といった感想。映画館で見てない人は見ておくのもありかも。映画館で観た人はその感想に従えばよろし。
 私は買っちゃった。

 あと変形つながりでモスピーダの発売が迫るぜ!。飛び先の写真見る限りかなりイイ!

 映画つながりで。カプコン、映画「ゾンビ」の権利侵害で訴えられる。だってさ。
おおきく振りかぶって 1〜9巻 及びDVD 感想
 面白いという話を聞いて購入。高校野球漫画。確かに面白い。DVDは借りて見た。

 良くある高校野球漫画と比べて、学校活動としての野球、父母との関係などの密度が濃い。
 また、試合は地味に丁寧に描かれ、投球内容も1試合を通じてコントロールされている。
 やー。良くこんなの描くわー。作者は高校野球好きな人なんでしょうね。

 以下どうでもいい感想
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