島国大和のド畜生
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忙しくてしゃれにならんのである。
忙しくてblogかいてらんない。

以前、次世代君をかいていたころ、あまりの忙しさにblogの更新が2年止まったことがある。

やべぇ。

広告offプラグインを入れていたので、1か月以上放置して、広告が上がってきたの見逃していたよ。ゲホゲホ。

とりいそぎ、最近思ったことを箇条書きにしていく。

・ゲーム開発に「普通」はない

・液晶タブレットの保護フィルムを張り替えたが、ペーパーライクはざらざら過ぎて描きにくい。
 ガラス面だと滑り過ぎる、ペーパーライクだとざらざら過ぎる、これ足して2で割ってくれないものか。

 ペン入れはざらざらがよいのだが。色塗りでざらざらは不快感が募る。ペン先も減る。
 当たり前だが、ペンに求める感触と筆に求める感触は違う。
 液タブ2コ買って、ペン用と塗り用に分ければ解決だが、そんな金は無いんだー。

・仕事を自力で回せる奴というのは思ったより希少価値がある。
 育てれば育つかというと、これも思ったより育たない。
 あれはナチュラルボーンドライバーなんじゃないのか。
 そうだとすると、賃金体系をもっとパカッと2つのラインに分けないとダメなんじゃないのか。

・仕事=問題解決であるとして。 問題解決には3つのレイヤーがある。

 問題をバッタバッタとなぎ倒していく、現場レイヤー。
 問題を解決するために、方針を決めたり、アサインを決めたりする、マネジメントレイヤー。
 どうしようもない問題を、宥めてスカして謝って、うやむやにしたり、お金引っ張ってきたりする、経営レイヤー。

それぞれ、にそれぞれのエースが必要で、どこか1か所に負荷をかけてはいけない。それはイビツな形だ。
 という気持ちになることが増えた。

・美味しんぼのレギュラーキャラで一番美人は岡星の嫁(冬美さん)
 ポイント登場では、泉州の家庭料理をつたえる奥野さんとこの、背景にいる女性。
77巻

2019/09/13(金) 13:59:17| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
にっちもさっちもいかないプロジェクトでせめてどうやってメリットを得るか。
知り合いと話していて。

①.権力を殴り倒して権限を奪わないとプロジェクトがまともに動かない。

②.とはいえ、権限奪ってもメリットもない、むしろ損をする。

③.さぁどうする。


という、よくある命題の話になったのだが。
俺はいまだにこれに対する明確な正解を持っていない。

2019/07/27(土) 08:30:00| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
ただの日記
いろいろと家のものがあれこれ不調なのでメモを残す。

食洗器をさがしているのだが
 今の場所に住んで10年ぐらいたつので、今更置く場所がないのである。
 キッチンはそれなりにあれこれを置いて最適化しているために、なかなか物がのけれない。
 ビルドインだと20万ぐらいかかるが、ビルドインをする場所もない。
 いやまぁナベとかの置き場を変えればいけるかもしれんが。20万はたけぇなぁ。
(だが家族で実家に行って戻るとそれぐらいすっとぶので今更感はある)

 可能な限り何もせずに生きたいのだが、何もしないと色々問題が出るし、何をするにも金がかかって困る。

 そして一度ググったら、広告が全部食洗器になった。
 まったくファッキングーグルである。

テーブルタップ隠し

 GWをいいことに、掃除していたのだが。
 テーブルタップがスーパータコ足配線化していたので、隠した。
 今までも欲しいなとは思っていたものの、まぁ隠すだけでそれがどうした、という思いもあって、買ってなかったのだが。
 予想を超えてはるかによかった。
 視界からか隠されるだけで、脳のリソースを消費しない。埃まみれになって発火するまでに時間が稼げる。
 これふくめ、サイズに合わせて4つほどamazonで買って、2コほどサイズ違いが送られてきてブチ切れたところである。
 最近amazonの業者にそういう雑なところが増えて、送り返しの面倒くささなどで、なるべくamazon使いたくないなという。

■マウスのクリック反応のみ鈍い
 勝手にダブルクリックになったり、押されてなかったりする。信号が断絶する感じ
 マウスの故障かと思ったが、別のマウスでも同じ。USBの問題かと思ったが別の穴にさしても同じ。するとPCの問題か、ソフトウェアの問題なのだが、そんなことってあり得るのか;

2019/05/06(月) 18:24:26| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
「人にものを教える」「教えられる」~新卒が入ってくるシーズンなので
「人にものを教える」「教えられる」とはどういうことか。これを雑語りする。

 毎度このシーズンの悩みである。

 ゲーム業界に期待と希望を抱いてキラキラした目をしていたり、俺のすごさを認めさせてやる! とやる気にあふれていたり、鼻っ柱だけ強かったり、やたらドキドキしていたりと、まぁとにかく期待と不安でピカピカドギマギしてる人たちを見ると。

 俺はとにかく逃げたくなるのである。

 これでもわりと、新人教育には定評があり、俺が育てたとされる人がわりと居る(本人がどう思っているかは知らない)
 お世辞でも俺のおかげで成長したと感謝してくれる人もいる。(お世辞言わせてすまん)

 だがそれにしたって苦手なものは苦手なのだ。

以上前置き終わり。本題に入る。

2019/04/04(木) 22:56:24| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
風邪を引いたっぽいのでカロリー採って寝る日記
最近のあれこれ

■体重計を購入した


 ここ数か月健康管理のために、体重をずっとメモっていたのだが、流石に面倒くさいので、スマホに自動記録する奴を購入。
 国産だと1万円ぐらいするところが、中国産などを選択肢に入れると2千円台からである。
 そして、レビュー★1を見ながら探すわけだが、動かない、連動しない、なぜか電話帳にアクセスする、など怖いことがいっぱい書いてあるので、マシそうなのを選んで購入だ。以前使っていたのはずいぶん前に買ったタニタのもので、壊れないし健康診断などとほぼ同じ数字が出るのでアテになる奴だったが、今回はそれより体重が軽く出る。早速減量成功である。
 スマホ連動が戦々恐々であったが(なにしろQRコード読んだら関係ないアプリに飛ばされる始末だ)何とか連動しに成功したので結果オーライである。
細かい数字は最初から信用してないのだが、体脂肪だの、内臓脂肪だの、骨密度だのが出る。健康診断などででる結果に近いので、まともに計測しているかどうかは知らないが、データベースはしっかりしているかもしれぬ。

 まったく、こんなものを気にしていて酒が飲めるか。といったところだが、成人まで面倒を見ないといけないチビスケが2名いるので気にせざるを得ない。

■最近のぞんぷら無料
シティハンター
 一話だけ無料。やはり成功したジャンプ漫画の第一話というのは、練りこまれており見事である。
「XYZもう後がないという名のカクテル」
「弾丸の威力が強すぎるなら、自身の手を打ち抜いて弱めればよい」
「骨と骨の間を打ち抜くなど器用」
「変質者デコレーション」
「もっこり」
など、印象的なエピソードてんこ盛りである。これが連載会議を勝ち残る第一話だという感じ。

盾の勇者の成り上がり
 流行りものは押さえるべき商売なので見ているのだが、個人的にとても苦手な展開が多いのでmemoしておく。作品は人気があるようなので個人の嗜好の問題である。
『奴隷を大事に扱うことで、奴隷に信頼を受け、奴隷が奴隷の立場に留まる』
 これをグロテスクで気持ち悪いと感じる。同じ内容を書くにしても、そのグロテスクさに自覚があるような描き方ならばこれほどキモくないと思うのだが。いい話風にまとめてしまうので非常にモニョる。

転生したらスライムだった件
 これも流行りものは押さえる、で視聴しているもの。
「俺強い系」にもほどがあり、転生したらスライムでした、という出オチ部分をそうそうに放棄し、人間的な姿やその他能力を得てしまう。徹底的に強者であり、まわりが平伏する様が続く。
 いいのかこれ;
 こういうものが好まれるというのは理解はしているのだがそれにしてもヒネりがないのでビビる。直球ストレートは王道でもあるので、そこにボールを投げるのはキモが座っている。

 盾の勇者も、スライムも、どちらもほぼその世界はゲーム的ファンタジーで。レベルアップ、クラスアップ、その世界における、立ち位置、それらもシステム画面がでる程度にゲームである。

 これは例えば、時代劇にたとえると時代劇が大流行してそのゲームが大量にでたあと、ゲーム的表現が物語に逆輸入されて定番化されたことになる。
 燕返しで対空+40とか、つばぜり合いで絶対勝てるユニークスキルとか。
 まぁ、分かり易い。

 自分の世代では、流石にモニョるのだが、ゲームのアニメ化が一般的だった時代を経てのコレは「分かり易さに勝るものは無い」ということなのだろう。

 ゲームというのは、いかに分かり易くするか。現実をカリカチュアし重要な情報の印象を強めるか、 という試行錯誤の連続で、しかも有名なものはその生きのこったものなので、基本的に分かり易いし魅力的である。
 そりゃまぁ逆輸入されるだろうとは思うのだが。(絵空事のファンタジーよりよほどゲーム風ファンタジーの方が、読者が体験した事がある分、親和性が高い)
 とはいえ、制作者側の視点でなく、受け手の視点としては「そこまで借り物でいいのかい?」という気持ちも強い。

 このあたり、単純に自分が加齢により、レセプターが摩耗し、何を見ても初めて見るような快感を得れなくなった、というだけなのだと思うが、最近のラノベ系物語自体、消費者がわりとおっさんばっかりなはずなのでモニョモニョとした感情がわく。

2019/02/26(火) 03:38:24| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
ディレクターは大抵キチガイな話
創作物だと大抵ディレクターがキチガイみたいな演出されることが多いのだけど。あれは創作だからで置いておいて。

まぁ、ディレクターが一番キチガイというのは、わりと異論は無くて、
・それぐらいでないとプロジェクトは終わらない
・それぐらいでないとプロジェクトが尖らない
・それぐらいでないとメンタル持たない
というのはある。

なので、良いディレクターというのは、2種類しかなくて。
①いい方向(許せる)に気が狂ってる
②つらい挫折を乗り越えて、自分の狂気を必要に合わせてコントロールしている
なのではないかと

多くの人の人生を一年ほど拘束して、何億か溶かして、多くの人との折衝をして、つけるかどうかも分からないゴールに、当然到着できるといった顔でぐいぐい行かねばならないのだから、そりゃある種の狂気が必要だ。

プロデューサーはどこまで行ってもお金の計算がメインなので、気が狂うにも限界があるが。
ディレクターは作品の完成度を追わざるをえないので、気が狂うのに際限がない。

どれほどロジックで考えて動いていても、他人がそのロジックを理解できなければキチガイだし。
ある種の自身が編み出したロジックに従って行動する人は社会規範から離れてしまうのもよくある。

某映画監督などはスタッフの自己実現をあきらめさせ自身の自己実現の労働力パーツとすることを「当たり前」「彼らに能力が無いから仕方がない」と切って捨てており、俺などからすると(それでも同じ期間仕事をする人の自己実現とキャリアパスを忘れて良いわけねぇだろ)と思うのだが

でも、名監督といわれる人はそのタイプが多いので。
まぁそういうものだろう。
物を作るというのは「自分を犠牲にするか」「他人を犠牲にするか」である。
とにかく、名作は供物を必要とする。
だから、供物をささげた人に報いるように作ろうぜ。
みたいな気持ちが俺の中では強い。

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ジブリが百獣の王である宮崎駿を生かすための人造サバンナであり、他のスタッフが食われるための草食獣であることや、庵野秀明がトップをねらえの頃海外作画に出した絵が酷かったので国内スタッフで直そうとしたがスケジュール的に聞き入れられずうけいられるまでロッカーに頭突きをした話などが端的。

1stガンダムで、海外に出したガンダムの作画があまりにも酷かったので、上からシールドの絵をかぶせて、酷い絵を見えにくくして作品を成立させた、のような、知恵と工夫とちょっとした我慢で窮地を切り抜ける話の方が好きだけどね。ドムのホバー移動が作画枚数削減に貢献するとか。

ディレクターは「ゴールが見えていなくてはならない」そして「そのゴールにどうたどり着くかを知っていなければならない」そのやり方として「人を酷使するか」「自分を酷使するか」「工夫で逃げる妥協を探すか」であり、どれもできなければ、駄作が出来る。という風に自分は考えている。
ーーー
そして理解されなければ狂人扱い、理解するような人はロジックを手にした人なのでいずれディレクターである。

あと、そういうちゃんとした能力のあるディレクターに交じって、狂気の部分だけを模倣したただの狂人がおり。

この狂人をいかに選別するかがポイントでもある。
大抵はプロジェクトが失敗するので、見分けがつくが、見分けがついたころには手遅れである。

世の中のディレクターの半分は偽物で、別にそいつじゃなくても達成できる到達点にしか行けない。

本物のディレクターで、エキセントリックな挙動をする人は、結果的にそうなっているだけであって。
エキセントリックな奴だから、仕事ができるというわけではない。

あるディレクターの下で働いていた人が、ディレクターになった時、コアとなる能力が無いのにやり方だけ真似して、ウンザリだ、というのは結構ある。かなりゲンナリする。

キチガイにもそれなりの理由があって、理由のないキチガイは避けたい。
自分も気をつけねばならない。
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webのあちこちででバラバラに呟いたのをまとめた;

2019/01/27(日) 19:41:39| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
無料ブログなので仕方がないのだが。
FC2ブログの宣伝の差し込まれ量がどんどん増えていくので困った。
無料なので、それは仕方がないのだが。

最初期は「最下段に1行だけ宣伝が出るだけ」というのが売りだったので、今の有様はほんと、時代は変わるぜといった印象。

有料版も大した額ではなかったと思うのだが(忘れた)以前より、ブログを書く頻度が減っており、課金の効果もしれているのがなお難儀。

もともとサイトを始めたのは(最初はniftyでwebサイトやっていたのだが、blogは基本料金から外れるので、FC2にした)文章の練習が主だったのだが。

時代も変わって今となっては、自分の考えを文章にまとめることによって外部記憶化し、脳内に引っ掛けておく事象を減らして、脳の回転を軽快にするためになっている。

そういう使い方ならSNSである程度は事足りるので、長文書きたいときにだけここを使うわけだが。
長文は長文で、電ファミさんとか4gamerさんもあって。

すると、大きいメディアで書けない酷いことを長文で書く場所がココということになり。

それは、我ながら酷いな!

と思うのでちょっと使いみちを考えよう。

ゲームや映画、創作物の視聴の感想はココに書くようにしている。

2019/01/13(日) 13:29:04| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
最近見たあれこれ
最近見たあれこれをmemoする。

■映画 3月のライオン(前後編)

 ゾンプラ無料
 なぜか評判が良いので見た。
 良くある日本映画的な絵作りとテンポ。原作通りの展開と、映画として決着をつけるための改変。
 映画として決着をつけるための改変が「まぁそうですよね」という手堅い改変だったので、ああなるほどこれなら、ファンがブチ切れたりしないよなと思った。

■CGゴジラx3
 さすがに、この強力な版権と、映画3本分の尺という、上手くやればどこまでもハネたであろう座組で、このガッカリ加減はどうしたものだと思わざるを得ない。
 怪獣映画を見たい人の気持ちを裏切るなら、代わりに面白いものを入れないと、まき餌につられたものの釣り針にはかからない。

■カメラを止めるな

 もうみんないろいろ言ってますが。普通に面白かったです。amazonレンタル500円。

■イングレス(アニメ)
 ネトフリでみた。金をかけた同人アニメみたい。

■スパイダーマンホームカミング
 わるくはないのだが、いつものマーブル映画、若い子向けって感じでざっくりしている。「ベンおじさん何それ美味しいの?」の割り切りは英断だと思うが、だからと言ってテンポが良かったりしないし、物語の骨子が明かされてから走り出すまでが遅いと思う。
 やはりスパイダーマンはサムライミ三部作とその大家の娘でFIXである。

■寄生獣(前後編)
ゾンプラ無料

 うーん。よくできているのだが、原作の「ドライにやるからこそ、ベタベタにウェットな展開をしても、バランスがいい」という持ち味を、もうベッタベタにウェットにして泣き映画の構造にしてあり、パラサイトもそれぞれ、人間と同じようなタイプの知性があり、知性があって会話ができるが、分かり合えない、っていうあの感覚がほぼほぼスポイルされている。
 そこを、映画向けに母性の話として改変してあって、映画は映画として綺麗に落ちてるんだけど、いやしかし、そこで母性をウェットでやるって選択肢がそもそも、原作みてそれを選ぶかよ? という部分でもある。
 この監督はCGが得意で、日本映画的な地味演出と、ウエットでベタベタな展開が得意という、日本映画においては非常に重宝されれるであろうスキル持ちだと思う。
 それ故に、全部同じ味付けになってしまうのはもったいない。

■トランスフォーマー 最後の騎士王
 映画館でがっかりしたのだが、ゾンプラ無料ならばまぁ許せるかもしれない出来。
 個人的には映画は初期三本で腹いっぱいである。
 ただただガチャガチャした変形をするTFと、派手なアクション、お下品な若者ギャグ。これだけで話を持たせるのは数本が限界だろう。
 好きな人向け。


2018/12/14(金) 01:31:06| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
【PS4】Marvel's Spider-Man スパイダーマン 感想

 素晴らしく良い出来。
 レオパルドンがコールできない以外、ほぼ文句なしである。
 地獄からの使者のコールもある。

 スパイダーマン好きにはお勧めしかできない。
 YEAH!

 なんかもう、金かかり過ぎてて、痒くないところまで血みどろになるまで掻きむしっててすごいぞ。

2018/09/10(月) 01:37:52| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
今日のアレコレ
 最近ネットフリックスだのamazonプライムだの、有料動画の視聴が増え、TVを見ることがほとんどなくなってしまった。

感想を長く書くほどでもないものをmemoとしていくつか、

・ソーセージパーティ
 品が無いが、それが好きな人向け。下ネタ+グロネタ一発芸を2時間近くまで引っ張る力技。

・悪魔のいけにえ
 久しぶりに見直したが「キチガイに捕まると怖い」というドストレートな内容。そりゃ怖いわ。

・パディントン
 上品なほうのクマ。だけど、歯ブラシで耳掃除したり、トイレの水飲んだりと不衛生ネタはハリウッドなみ。テッドが下品過ぎただけで、喋り以外はこのクマも品がない。ペルーを何だと思ってるんだネタ多数。ニコールキッドマン50を超えて美人。

・ペルソナ4、ペルソナ4ゴールデン
 以前に見て全くついて行けずだったのだが、P5を遊んだ後なら理解できるし面白い。ゴリゴリのファンムービーだったのね。4とゴールデンの間に数年たってるのだが、おさらい無しでいきなりかぶせボケとか使ってくる。

・メガロボクス
 面白くないわけではないのだけど、面白い!ってわけでもなく、あしたのジョーではある。嫌いではない。
 えらく、ややこしい所にジャブ打ってくるなぁという印象。

・レディプレイヤー1
 映画館でも見たのだが、家でも何度か見ている。
 やはりこんなシンプルド直球の内容でさえ、スピルバーグが手癖でちゃちゃっと撮影すると、その巧さで何度も見てしまう映画になっている。「僕のゲームを遊んでくれてありがとう」は、話の前後をすっ飛ばして作り手としてはジーンとくる。
 原作で大活躍のレオパルドンとウルトラマンが居ないのは無念である。

・ヒナまつり
 絵柄から想像しにくい方向へのボケを畳み込むタイプだったので、見る前と見た後の印象が変わった。

・バナナフィッシュ
 当時の漫画を楽しく読んでいて、大友克洋の影響を受けた絵柄で、少女漫画的男性愛と麻薬マフィアネタという鉄板のヒキを使った漫画であるという認識だったが、久しぶりにアニメで見ると物語の進行がとても雑で衝撃的である。


2018/09/03(月) 09:07:26| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
ボクらを作ったオモチャたち 感想
ボクらを作ったオモチャたち 
 ネトフリのオリジナル作品。

 非常に面白いので、いい歳食ってるけど玩具が好きな人にお勧め。

 スターウォーズや、トランスフォーマー、キティなど、日本人にもなじみ深い玩具の開発からヒットまでのイキサツを、軽妙な編集とナレーション、インタビューによって、話をちょっと盛りながら説明していく番組。

 トランスフォーマー映画で、主要キャラクターがボコボコ死んでいくのが、2010ラインの玩具を売るためであった事や、バービー人形の開発者が儲けに設けて自宅に地下牢つくってSMプレイに興じていたことなど、知ってても特にいいことはない豆知識をまぶしつつ、懐かしい画像や貴重なインタビューで、やっぱりどうでもいい感じにまとめていく。

 こういうのが作られるので、ネット動画販促のためのオリジナル競争はありがたいなぁ。

2018/07/15(日) 01:41:43| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
掲載されてました。
電ファミさんで書かせてもらいました。


重いデカイ。
labo2

片付かない。
labo1


だが夢が広がるから全部我慢しろ!!!
そういうもんだ!




2018/05/26(土) 09:14:09| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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