島国大和のド畜生
■次世代くん ■プログラム ■アンテナ ■LINKS ■過去ログ倉庫---
最近のあれこれ
メンタルが疲れ果ててきたので、メンタル回復のために色々する。

よく言われるが「心の疲れは脂溶性」なので、アルコールか、脂肪でしか溶けないので、酒のんだり、油ものやスナック菓子でも食わないとやってられなくなり、不健康極まる。

もう一つだけ、メンタル回復の方法が有る。心を疲れされる要因を一旦横においておいて、何かを楽しむことだ。

ゴジラ映画のバキの選手入場風の紹介
 ゾンプラ無料に大量にゴジラがきており、ちょっと書いてみようと思ったら、えらく量があった。
 ゴジラ映画は当たり外れがあり、当時大当たりでも今みるとツラいのもあるので、初心者はシンゴジラとKOMから始めるといいです。
 クソゴジラをみても、ゴジラを嫌いにならないでね。



■ホロウナイト

(リンクはswitchだが遊んだのはPS4)
 良い良いと評判なので、今更購入してやってみるも、どうにも俺の肌にはあわず、ストレスフル。
 ジャンルゲームとしてはとても良いので、大好きな人も多いだろう。自分の整理のために良いところ、ニガテなところを上げてみる。

・良い
・絵作り、雰囲気作り
 非常にまとまった絵作りで、丁寧。雑に作られていると感じるところがほぼ無い。バグも目立たない。
・ジャンルゲーム
 死んで覚えろゲーとしては、非常に手堅い作り。このジャンルが好きなら好きだろう
・費用対効果
 お安い。最近の対策ゲームと比べればそりゃコストはかかっていないので、この単価も納得はできるが、作りの丁寧さからすると、かなりのコストパフォーマンスだと感じる。
・プレイヤー強化要素が少ない(腕一本)

・ニガテ
・死んで覚えろげーだが、死んで戻される距離が長い。マジかったるい。
・「接触死亡型」のゲームなので、「接触して、攻撃を受けたら」という2アウトダメージでなく、ワンナウトダメージ。およそ5アウトで死亡なので死にやすい。ダメージの回復は敵を倒して得るMP的なものを消費して行うか、セーブポイントに戻る必要がある。
 やっべぇとなった後に、すごく戻るか、リスクを犯して敵を多く倒す必要がある。

・うまく敵をハメて一方的に倒すゲームではなく、ヒット&アウェイを繰り返す必要があるタイプのゲームなので、慣れても慣れても、プレイに時間がかかる。
・プレイヤーキャラが強化されないので、ラクな序盤ステージでも気を抜くと、ダメージを受け、ダメージリカバリーが面倒くさい。
・プレイヤーキャラ強化要素が、経験値などはないが、買い物による強化があり、これがかなりの時間稼ぎになっており、かつ、途中で二度死ぬと、そこまでためた金を失う。1度死んだ場合、自分の死んだ場所までもどれば落としたものは取り返せるが、それがタルい。
・今更トゲで殺しに来る
・今更酸で殺しに来る
・現状で勝てるかどうか(このマップ、ボスに強化要素の取得が必要かどうか)が、示されないので、試さねばならない(そして死ぬ)攻略情報を見ずにプレイすると、無駄な死亡を繰り返しやすい。

・最近のTVの問題
 ・知ってのとおり、最近のTVはゲーミング専用モニタでもない限り、入力から出力に何フレームか遅れる。
 大きいTVの場合は、画像補正なども入って、結構遅れる。我が家のTVはそう大きくもなければ、補正も平的なものなので(シャープのアレ)そんなに遅れないが、遅延なしではない。
 ピーキーなアクションゲームには向かない。
 このあたり、最近のゲームは、フレーム遅れするモニタでも遊べるように作ってあるよなというのが、ひしひし感じる。
 ゲーミングモニタ欲しい。最近格闘ゲームよわくなったのはもうTVのせいでいいよ。
 PCモニタであそぶか;

といった印象。
 基本的に良いゲームであり、人気があるのも納得で、俺がニガテと感じる要素は「可処分時間のなさ」「反射速度の衰え」から発生している。
 人生を楽しむには、可処分時間が必要だ。

オキュラスクエスト2
 ポチってあったのだが、なんかの理由でキャンセルされて、再度かう?って聞かれたのだが、べつにこうほしい理由がないのよな;PSVRも古いオキュラスもあるしな;
 遊びたいゲームがあるわけでもない。完全ワイヤレスとあのコントローラーに惹かれるというだけで;
 コントローラーのために買うか;


2020/10/24(土) 10:19:21| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
銀河英雄伝説 本伝 アニメ 感想
銀河英雄伝説

 四期110話。長い長い。凄まじい長さ。
 ファンも多く、いろいろな角度の考察も多い中、あんまり詳しくない自分が感想を書く意味は「へー浅い人はこう思うんだ」というのを見る程度の意味しかないが。
 このブログは自分メモなので書いておく。
 今更ネタバレをどうこういう、作品ではないが念の為、続きを読む、以降に隠す。

2020/09/13(日) 01:59:43| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
映画 来る 感想
来る

 評判が良いので見たが(ゾンプラ無料)、なるほど面白かった。
 ネタバレなしでは感想が描きにくいので、以下ネタバレ感想を書く。
 未視聴の人は、スキップ参照。


ちなみに原作はこれ。

ぼぎわんが、来る


2020/08/12(水) 07:16:37| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
最近のあれこれ
 出歩けないGW中、練度維持のためにゲームを作っていた。
 FC2はどうやら動画が貼れないらしいので、twitterのリンクを。
 これ
 以前に、unityScriptで作っていたこともあり、やることはわかっているのだが、C#でまともなコードを書いたことは殆どないので、C#の再学習+メカニム+モーションタイムライン+シネマシーンと、最近のunityの一通りを触ることになり、いい勉強になった。

 シネマシーンのできの良さ(カメラがかなり自動で動く)にくらべて、メカニムの痒いところに手が届かない感じ、モーションタイムラインのがっかりさせる感じは、いかにもunityな感じ。(初期設計は良いが、長期的にグダってきていて、自社開発は更にグダるが、ポッと出のいいアセットがあったり、それが公式になる感じ;)

 さて、話がそれたので「非常ににい勉強になった」件を書く。
 5~6年前にもコードを書いており、今も同じようなものだが、たかだか5年程度で、個人開発、集団開発の様相は結構変わっている。
 マジで。
 自分でコード書かないと気が付かない。

 古い知識で古い指示を飛ばすようなことは、恐ろしいので。
 雑でいいので最新の技術や、流行にはふれておかねばと強く感じるし、もう寝る;

2020/06/29(月) 03:46:46| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
趣味の開発日記
FC2は動画がUPできないぽいのでtwitterのリンク置いておく。

これ

はるか昔(5年ぐらい)に作ってた試作ゲーム(個人制作)。

最近また開発熱が出てきたが、あの時より、俺は老化しているわ、環境はさらに複雑化しているわ、家庭に俺の時間は無いわで大変である。

若者よ、自分の時間が確保できるうちにやりたいことやっとくのをオススメだぜ。

俺、某ゲーム作る時、ほとんど学校サボっ(以下検閲削除)

2020/06/01(月) 00:42:13| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
最近のあれこれ
先月の今頃とは世界の空気が変わっており、新コロナにおける経済的損失をどうするか、このあとどこまで悪くなるのか。
まったく予想がつかず、明るいニュースなどない状況だが。

悲観しても批判してもしゃーないので、そういうのは現実に任せて、ネットでは楽しくやる。

■どうぶつの森
 家族が俺以外全員どうぶつの森をやっており、お金を使うことにシブチンな子どもたちがとうとうNintendoオンラインに1年課金する有様である。

■古いゲーム
 子供がnintendoオンラインに1年課金した結果、おかげで俺は旧ファミコン、スーファミゲームを遊べるわけだが。
 まぁ残念ながらそんなに面白くない;ゲームのチョイスの問題もあると思う。
 旧どぶ森には、ファミコンエミュが入っていて、古いゲームが結構遊べたのだが、あれはそれなりに楽しいタイトルがあった。
 (落ちゲーとかだな)
 古いゲームを古いママ遊んで、今でも面白いというのは割と限られる。
 その次代の最新の技術とセンスで作られたものなどは、逆に古びるのが早い。
 一時期のスーパーファミコンのゲームは、何をするにもかったるくほんとやってられない。

 俺の感覚値では、、カプコンのCP2基盤のゲームなどは、古いゲームを古いまま遊んでもそれなりに面白い。
 アーケードゲームという、客単価100円を何秒でブン回すかというゲームシステムはとにかくかったるい箇所を排除してあるし、CP2基盤自体が随分かれた基盤で、やれることが分かっており無理をせずきっちりゲームを作る、という考えで作られたゲームが多いように感じる。
 というか、俺の好むアクションゲームの文法の殆どは、この時代のカプコンのCP2基盤ゲームが作っており、ソレ自体は現代に受け継がれて今も使われているので、さもありなんといえる。
 なんでモンハンはまったくアクションゲームの文法うけついでねーんだよという不満は置いておく;

■プロレススーパースター列伝
 キンドルアンリミに来ております。



■ゼネラリストとスペシャリストの話
久しぶりにHTML手打ちすると
<br clear="all">
を忘れており、えーと、改行して画像の回り込み終わらせるのなんだっけ、みたいなのはググり方も難しい。

これがHTMLだからまだいいものの、
lightWaveで、えーとレンダリ結果をUVテクスチャとして吐き出すのどうするんだっけ、などはググっても出てこず、かつて俺が自分でやってた作業なのに、まったく思い出せなくなる。死ぬ。

なので、仕事というのは「細分化して」「ソコだけやっててよくて」「そのクオリティによって食える」になっていくのが望ましいと思う。フルスタックエンジニアとか、効率が悪すぎる。ゼネラリストとして何割かはいると便利だが、全員がフルスタックエンジニア化したら、効率もクオリティもだだ下がりである。

 なんというか、「みんな経営者目線で」とかいうのは「経営者のサボり」だし「みんなディレクター視点で」っていうのも「ディレクターのサボり」な可能性がある。
その視点をもつには「そのための情報」が必要だし、常に注視する時間が必要。

専門職は専門的な分野にフォーカスしているから専門家なのであって、他のことにも常に気を配っていたら専門家としての能力は落ちる。
スペシャリストとゼネラリストの違いというのはそういうもんだ。
だから互いに相手の意見の自分の知見のない場所は尊重すべきで、自分の情報も惜しみなく出すべきだろう。
ヒアリングもしないで大きい決定をしてしまうのは愚かだし、情報も出さないで文句を言うのも愚かだ。

コントロールの手段として情報を落とさないならば、現場は正しく動かないし、現場の情報をちゃんと上げねば、ディレクターは正しい判断が出来ない。

HTMLの綴り忘れただけで、これだけウダウダとした考えが一瞬で脳をかすめる。書き留めることによって忘れる事ができるので書き留める。

 この話をtwitterに垂れ流したら、(考える速度、しゃべる速度で記述するので)誤字脱字がひどく、重複表現も多かったので)悶々として忘れにくかったので、再度まとめる。

■お絵描き講座
 最近youtubeのお絵描き講座てきなものを流し見することがあるのだが、大雑把に言えば

① とにかくラフで全体を見てバランスを調整してから描き進める。
② ①をすることで、手戻りを減らし、精度を上げる事ができる。結果的に費用対効果が高い。
③ あとはひたすら丁寧にやる。

 という感じがほとんどだ。(一部アニメーターの人は、いきなり完成形を描き出すが、あれは特殊技能であり、練習による習得は個人差があると思う。できんことはないだろうがコストが高い)

 俺自身の絵の描き方は、これはないだろぐらいの雑ラフを書いてから、そこかしこを調整してゴールに向かうという描き方である。

 ココまで読んでカンのいい人は気がついたと思うが、これはプロジェクトの回し方と同じだと思う。

 要するに「雑なラフかいて、誰もが想起できるゴールをしめして、ソレに向かって進める」ってだけの話だ。

 そこで感じる俺の弱点は、後半の「ひたすら丁寧にやる」部分の能力にかけることで、これは絵を描いててもプロジェクトをやっていても同じなのだが。なので後半を人に任せられるプロジェクトのほうがマシな成果が出やすい。(スペシャリストはソコの能力が当たり前だが高い)
 絵に関して言うならば、大ラフから自動仕上げをやってくれるAIとかがそれなりの練度になってくれば、平気で任せちゃうんだろうなと感じる。(ガチ絵描きではないため、ラクに欲しい物が出るならソレでいい思想がある)

 世間には、①ができない人、それを必要と感じない人が結構いて。
 ①をやってる最中に、延々細部の話をしたり(細部から全体を構成するのはコストが数倍かかる)③の最中に①の根幹を壊したりということがある。
 そういった無駄な事態が起きないように常に目を配り、情報を出し、情報を聞き、を繰り返す日々だ。

 そういうのはもう仕事でいっぱいいっぱいなので、自分の好き勝手に、ゲームつくったり絵を描いたりという思いがあるが。
 ゲームは、自分ひとりで作るには重すぎるし、絵は自分ひとりの作業だけに自分が手を抜くとソレが100%形で残る。

 なんともストレスフルなことだと思う。

2020/04/19(日) 12:14:33| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
最近見たあれこれ
キャロル&チューズディ
 自宅にいるときはネトフリの何かを流しっぱにしていることが多いのだが、たいてい消化してしまったので、あまり俺向きではないと思われるこれも消化。
 見る前は、女子2名のバンドサクセスストーリーだと思っていたのだが、サクセスや2人の葛藤などは全然重きをおかずサラサラ流していくので、「ああそもそもこれそこでドラマつくってもしゃーないと作り手も思っているんだ」と妙に納得。
 政治やAIに話を膨らませつつそれもエッセンスとして利用して、音楽モノの定番の落とし方に持っていく手堅い作り。
 もう本当に手堅いのだが、そもそもこの主人公2名の天賦の才能はなんの保証も裏打ちもなく最初から持っていて、ソレが特に大きい苦難無しにスルスルと受け入れられていき、周りの人も葛藤もなくどんどん揃って大所帯になっていくなど、えええ、ソレで本当にいいのかよと思わせるサラサラ茶漬け加減。見るのに全く体力を使わない。
 これはしかし、ソコに重きをおいてじれったい話をされてもかったるいので、中々思い切った判断だなあと思う。
 ゴジラでいうと、ゴジラファイナルウォーズ。
 政治があまりにも最近の寓話なのでこれアメリカ人とかどう見るんだろうね。

金色のガッシュベル
 ゾンプラ無料だったので、子供がいるときでも流しっぱにできるため流しっぱ。俺は早々に飽きたのだが、子供がハマッて見ていた。
 終盤で主人公の声優交代劇があり、アングリである。
 150話ぐらいの長丁場でしかしちゃんとしたエンディングを迎えないという大技;
 フォルゴレの子供受けの良さを再確認した。そりゃ強いわ。



2020/03/17(火) 00:47:39| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
アイリスオーヤマ スチームオーブン オーブントースター リクック 感想
 アイリスオーヤマ スチームオーブントースターリクック
 去年末に購入して2ヶ月弱使ったが、これは人にオススメできると感じたので記事を書く。

 ■特徴
・いわゆる熱風オーブンなので、揚げ物の温め直し能力がとても高い。サクサクになる
・油少量で揚げ物を作れるが、そんなものはおまけ。
・油が落ちるので多少は低カロリー化するが、そんなものはおまけ。

■良い点
・庫内が広い
 トーストが4枚同時に焼ける庫内サイズ。4人家族分同時に焼ける。
・サイズが許せる範囲
 高さは嵩むが、奥行と幅は普通のオーブントースターぐらいなので、買い替えても置く場所に困らない。
・揚げ物の温め直しが、サクサクになる。ベッチョリしない。
 自分は、食い物の味の5割以上が、食感だと思っている味覚障害者みたいな舌なので(ポテチ最強。食感と油と塩だけの食い物)揚げ物がベッチョリしないことのポイントはとてもたかい。
 揚げ物は大好きなのだが、ベッチョリした揚げ物は、揚げ物としての価値が半減する。だが家庭で揚げたてを食べようと思ったら死ぬほど面倒くさい。揚げ物なんか作った日には油の処理でキッチンが大変過ぎる。
 それが、スーパーで買ってきた揚げて時間のたったヘナネナの唐揚げだの天ぷらだのでもサクサクである。
 夢の調理器と言っても過言ではあるまい。(食感重視派に限る)
 家でちょっと天ぷらそばでも作るかと思ったときに、スーパーで買った野菜天がサクサクなんだぜ。すげぇぞ。
 コロッケもトンカツも唐揚げも、ケンタッキーも、サクサクのからっからである。
 冷凍揚げ物も、レンチン解凍したあと、こいつで再加熱サクサクである。もしかすると冷凍から直サクサクにできるかもしれないが、調整が面倒くさいので、レンチン解凍と併用している。
・カロリーセーブ
調理時に油が落ちるので、ある程度カロリーセーブできる。
 ただし、カロリーセーブしようって人間が揚げ物食ってる場合ではない。気休め効果でしかない。
 むしろこの気休め効果で罪悪感が減るのは危険かもしれない。
 自分で生肉に揚げ粉をつけて、付属のオイルスプレーで、油をピュっとかけて、揚げ物を作ることもできる。
 が、そんな事するぐらいなら、スーパーの特売品の温め直しで十分なレベルに達する。
 (顕密に油量を調整したい人には良いだろう)
・各種調理メニュー
 コロッケとか、天ぷらとか書かれたボタンがあり、温め直しはソレ一発である。

■悪い点
・オーブントースターに比べると高い
 オーブントースターが数千円で買えるご時世に、一万円を超えるので、そこは躊躇がある。
 が、オーブントースターと、比べて明らかな「サクサク食感機能」があるので、俺的にはまったくセーフとしている。
・時間はかかる
 普通のオーブントースターより、1~2分時間がかかる。熱風オーブンなので熱源が焼き場所から遠いレイアウトなためだろう。
・面倒くさい
 いわゆる、サクサクに温め直す機能は、「リクック機能」とよび、これを使うときは、トースターの網の上に、温め直し時専用の、網と受け皿をおいて使う。油が落ちるので、この受け皿が必要なのだろう。
 そしてトースター使用時には、この受け皿を退ける必要がある。面倒くさい。置き場も必要。
 また、熱風オーブンなので(つっても普通のオーブントースターより上面のヒーターの位置が高く遠く、その分ファンが付いてるだけなのだが)アルミホイルを引いて調理することによって、庫内の清掃を最低限にする、といったトースターでよく使われる小技を使うと、庫内の熱風の流れに問題が出るので、使用に制限がある。
 ・スチームオーブン(笑
 どんな御大層な機能かと思ったら、オーブンのヒーター上に専用の鉄の小皿を置きそこに水をいれることで水蒸気が出るという、だけの機能であった。つけ外しが面倒。(置くだけだが。網の下に置く場所がある)
 ただし、効果はちゃんとある。食パンなど、表面をカリっとさせやすい。
 ・ややこしい
 慣れちゃえば大したことはないが、嫁は初期には難色を示した。
 トースターに比べてボタンが多く、お約束が多いのである。
 アナログ人間には、こちらの自動調理無し版(安い)のほうが良いかもしれない。

■まとめ
 揚げ物の極意は、食感にあり。 という人にはおすすめできる。個人的には大ヒットである。

 揚げたてと同じとは言わないが、求める食感にはなる。油でベッチョリが回避できる。
 考えてもみてほしい、スーパーの特売の揚げ物が全部カリカリサクサクで食えるんだぜ。そんなもん太るだろう。(節制しろ)

 個人的には大ヒット家電だと思う。

2020/02/16(日) 11:13:30| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
最近のあれこれ
最近見た動画の感想を書く

■アリータバトルエンジェル

 アクションは、上手く作ってる所半分、ちょっとタルい所半分。総合的には良い出来。
 お話は、そもそもの漫画がエッセンス重視の細かい機微と整合性すっ飛ばして、コマ外の解説でムードを加算するタイプなので、映画に向かない。
 それを映画化するにあたり、それなりに取捨選択してはあるが、かなり原作を生かそうとはしている。
 しかし、アメリカ映画にありがちな、そこは説明しなくてもとか、そこはロマンスなくても、みたいなところは多くあり、攻殻機動隊実写を見た時のようなモニョリはある。あるが、絵ヅラはこっちのほうが上手く昇華されているので見ていて安心感はある。
 アリータ本人はとっとと、レザーコート、レザースーツ着せちゃったほうがビジュアル的に生えた気がする。
 なんというか、モサっとしたビジュアルでやってるところのマが持たぬのだ。(背景とかも)

■シュガーラッシュオンライン
 前作シュガーラッシュのテーマをわりと「そんなことはさておき」とうっちゃらかしているが、まぁそこはそれ。
 どちらかというと、前作は細かい「ゲームへの偏執的な傾倒」があったが、今作ではその辺はざっくりとしてしまっている印象。
 ディズニープリンセスなんか俺は知らねぇんだよ。というね。(マスを狙うなら仕方が無い)
 この手の、ディズニーや、ピクサーのヤリクチとしての「普遍的なテーマ」(今回は友達との距離感≒成長と巣立ち)みたいな、誰もぐうの音の出ないテーマを持ってきているが、その描き方もド直球なので、子供向けとしては正しいのだが、年寄のゲーマーとしてみると食い足りない。もっと踏み込まないとただの説教臭さになる。

 このあたり、トイストーリーの、ド直球テーマ持ってきても、それなりに紆余曲折させる手腕はスゴイナと思わせる。
 パシフィックリム1の、求められるテーマやシチュエーションは、全部突っ込んだが、そんなことはさておき、カイジュウバトルだ!ってのもスゴイナと思う。

 シュガーラッシュオンラインはどうにも、テーマの消化に終わった気がする。そしてゲームの扱いがおざなりなので、楽しみにくい。
 ちなみに吹き替え版の山寺宏一の上手さは光る。ほんと何やらせても上手い。

■ワールドトリガー
 ゾンプラ無料。
 漫画はジャンプ連載時にはダラダラみていた。同じ作者ではのリリエンタールのほうが好み。
 もともと、ゲーム的なルールのあるバトルで、丁寧にルールを説明しながら進めるので、将棋的な面白さはあるのだが、ルールが作者が作ったものなので(トリオンとかベイルアウトとか)ルールに合致していてもそんなにテンションは上がらない。
 特に、シミュレーターだと、トリオン量が無限なので戦い方が変わるとかは、ルールにルールを重ねているので、物語の面白さとして、スっと脳に入ってこないのだが、最近の若者、ゲーム世代(ゲームが世界に浸透する過程を経た俺たちの世代と異なり、ゲームがあるのが当たり前の世代)には、こちらのほうが良いのだろう。
 ゲームの元になったSF世界や、ファンタジー世界より、ゲーム的な世界のほうが馴染みがある。
 そりゃ、敵が攻めてくるぞ、って時に所属組織のランク戦の話に尺を使うわけだ。
 ほか、進め方が丁寧で「それはないわ~」という仕組みや感情の動きを極力排除しているが、やはり少年漫画ゆえの強引展開はあるので、それをするなら他ももっと雑でもいいのでわ、等と感じる所はある。
 ただ、流石人気作品になるだけの出来だとは思う。
 しかし、原作がたりなくて作られたと思われるオリジナルストーリーのスカスカにつまらない、なんというか完全にムダ話で、キャラの掘り下げにもなってない感じは、あんまりにもあんまりで、かなり残念。
 これはしかし、アニメ版の関係者が悪いというよりも、作劇方法などでよく語られる「物語をすすめるか、キャラを掘り下げる以外に頁を使うな」というのをほぼ両方封じられる、話を勧めてはいけない、勝手にキャラを掘り下げてもいけない、といった制約がキツイのだろうとは思う。

■Drストーン
 ゾンプラ無料。
 さすがの完成度であり、異世界転生的なフォーマットを少年ジャンプフォーマットにまで換骨奪胎するとこうなるのであった。
 「本好きの下克上」のような現代知識がない所で現代知識で戦うというシンプルフォーマットだが、これの見せ方の上手さ。何を重視して何をすっ飛ばすか、それによるテンポの作り方が、手慣れている。
 同原作者のアイシールド21で、アメフトのルールをまともに説明しないまま、試合を組んで勝負のポイントを走力に絞って見せるなど、実際は走力じゃないとこにポイントあるだろうけど、作劇場無視する、みたいな乱暴なストーリーの組み方が、さらに乱暴になっており。これが少年漫画の力業なのだなと思わせる。とにかく上手いのだ。
 そしてその上手さがほとんど強引な手法なのだ。読んだあと何も残らないレベルの。

 理屈っぽさはたいがいなのだが、現実の科学とのリンクで、作者の自由にはできないルールでのバトルにしているあたり、ワールドトリガーとは作りが真逆。しかし作劇外のルールはとんでもなく雑に扱うので、結局作者の好き勝手になっている。
 ある意味対照的。
 
■本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません
 ゾンプラ無料。
 評判が良いので見てみたが。確かに面白いは面白いのだが、世界が物語にとって都合がよく作られているので、そこはしらける。
 病弱な少女がどうやって社会と渡り合うか、というキーポイントは、魔法によるやぶることのできない契約によって、簡単に守られてしまう。
 貴族階級からの、横暴にどう対応するかも、魔力による暴力で解決してしまう。
 この辺りの強引さ、雑さは、紙をすいて量産して本を作ろうとか、シャンプーの製法を売ろうとか、丁寧にやってるところとの差が大きい。
 たぶんDrストーンなら作劇上そこは無視する。理屈を用意しない。みたいな解決をするところだと思う。
 無視するとツッコミポイントになるし、都合の良い設定をするとしらけポイントになる。

 このしらけポイントは、そこに項数を割いても見せ場になる部分でもないので仕方が無いとは思うし、視聴者によっては気にしないのだろう。
 
 ちょうど、ワールドトリガー、Drストーン、本好きの下克上と、こういう「細部をどうするか」みたいな例を3つ立て続けに見たので面白かった。

 ワールドトリガー>他の空想上の細部をめっちゃ書いて都合の悪い所はシレっと流す。
 Drストーン>現実的な細部をエッセンスとして大量に書いて、都合の悪い所は描写しない。
 本好きの下克上>都合の悪いことにならないルールを用意しているが、都合が良すぎる。

あくまでも個人の印象で、原作を読んでからそれぞれ時間がたっており、本好き之ほうは原作未読なので動画からの感想となる。
こんなものは、受け手によって異なるだろう。

----
あっというマに1ヶ月経ってしまった。ほっておくと広告があがってくるのでこちらも必死である。
書きたいことはいっぱいあるのだが、もうちょっと時間を置かないと、リアルタイムに過ぎる。

2020/01/14(火) 19:04:18| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
あけましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。本年もよろしくおねがいします。



なんとなく、年始っぽいのでyoutubeからみつけてきた、格闘ゲームの進化の歴史を貼っておきます。

子供も大きくなり、俺の残り寿命も減っていく中、残り少ない自分の時間をどう使うかはさらに重要になり。
面倒なことからは距離を置く、不快なことには躊躇せず法的手段、我を通すべきところでは、折れない。

死の間際で後悔をしない生き方をせねばと強い意志を持ち、握りこぶしを握りしめ、餅でも食って正月太りする予定です。


2020/01/01(水) 00:00:01| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
PS4 persona5R ペルソナ5ザロイヤル P5R 感想
まだ終わっていないが終わるまで感想を書かないと旬を逃がすのでもう書く。(多分ラスボス前)(終わった、コープマックスまで行かなかったのは3人。感想は変わらなかったのでソレによる変更はなし)

非常に良くできたゲームである。
そもそもストーリー型RPGは自分の苦手とする分野なので、よほどできが良くないと遊び続けることが難しいし、ストーリーをバンバンスキップしてしまって、意味不明になってやめてしまう事が多いのだが、ペルソナは、ペルソナ5の時点でも、ひっくり返るほどよくできていたので、キチっと最後までプレイした。(収集要素はやってない)

ペルソナ5ロイヤルは、ペルソナ5に、新キャラx2、新システム少々、新ペルソナ、新ダンジョン、新シナリオを足した感じの品物らしい。
以後ネタバレ全開で書くため、未プレイの人は注意。

2019/12/02(月) 07:00:00| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
今日のもふもふ
 とにかく忙しいのでシャレにならず、運動する暇もなくプニってくるのでヤバイ。
 だが、楽しく生きていくべきなので楽しくやるのだ。

■消費税
 天下の愚策、軽減税率で世間がギスギスしておりなかなかにひどい状況で笑わせる。
 景気に冷や水をかけるのに忙しいらしいぜ。

■ドラクエウォーク
 流行ものは押さえるスタンスなので、ゴリゴリプレイ。
 ファーストインプレとしてはとにかくかったるく、継続に難がある印象が強かったのだが。
 だがしかし、継続施策の上手さ、小出しに進捗を感じさせるバランス調整の見事さ、小出しのヒキの強さなど、ジャパンソシャゲの構造美が見事なレベルですごい。
 かったるいインゲームをかったるく思わせないためのアウトゲームのバランス調整が見事である。

 とはいえいまだに「行き先指定」が面倒くさいと感じている。
 この中から選べ、とかいうぐらいなら、この中のうちどれについてもゴールですよ、にしてくれればいいのにと。
 通勤や、そのた所要での移動は、どうしても突発的なので、移動前に移動先をセットするというのがかったるすぎる。

 プラス移動中に不要なテキストが大量に流れるのもつらい。(フルスキップ)

 そういった、ストレスを、電車移動に耐えるゲーム性、歩かなくても遊べるゲーム性(pokemonGOほど歩くことに固執したデザインになっていない)によって、薄めて、結果的に、ああなるほどこういう着地か、と思わせる構造。

 流石のビッグネームである。

■彼方のアストラ

 漫画を先に見ていたので、アニメ版走っている話の消化、という感じになってしまったが、無理な引き延ばしの無いお話というのはやはり手堅い魅力がある。(無茶な圧縮はつらいというのも最近経験したが)

漫画版はまた味わいの違う面白さ。


■出せる結果というのは自分の能力と紐づいているので
 実力以上の力を出そうとしたら、協力を仰ぐしかないので、それこそかかわり方が重要。
 人間には心がついているので、ほんと要注意だなと思う。
 歳を喰って何が変わったかと言えば、ひたすら腰が低くなった気がする。(主に若者に対して)
 偉い人向けにはあんまり腰が低くない(それがよくない)
 これは費用対効果だよな。 偉い人に腰低くしても目に見えたメリットは無いんだよ。

2019/10/02(水) 16:53:47| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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