島国大和のド畜生
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最近見たあれこれ
キャロル&チューズディ
 自宅にいるときはネトフリの何かを流しっぱにしていることが多いのだが、たいてい消化してしまったので、あまり俺向きではないと思われるこれも消化。
 見る前は、女子2名のバンドサクセスストーリーだと思っていたのだが、サクセスや2人の葛藤などは全然重きをおかずサラサラ流していくので、「ああそもそもこれそこでドラマつくってもしゃーないと作り手も思っているんだ」と妙に納得。
 政治やAIに話を膨らませつつそれもエッセンスとして利用して、音楽モノの定番の落とし方に持っていく手堅い作り。
 もう本当に手堅いのだが、そもそもこの主人公2名の天賦の才能はなんの保証も裏打ちもなく最初から持っていて、ソレが特に大きい苦難無しにスルスルと受け入れられていき、周りの人も葛藤もなくどんどん揃って大所帯になっていくなど、えええ、ソレで本当にいいのかよと思わせるサラサラ茶漬け加減。見るのに全く体力を使わない。
 これはしかし、ソコに重きをおいてじれったい話をされてもかったるいので、中々思い切った判断だなあと思う。
 ゴジラでいうと、ゴジラファイナルウォーズ。
 政治があまりにも最近の寓話なのでこれアメリカ人とかどう見るんだろうね。

金色のガッシュベル
 ゾンプラ無料だったので、子供がいるときでも流しっぱにできるため流しっぱ。俺は早々に飽きたのだが、子供がハマッて見ていた。
 終盤で主人公の声優交代劇があり、アングリである。
 150話ぐらいの長丁場でしかしちゃんとしたエンディングを迎えないという大技;
 フォルゴレの子供受けの良さを再確認した。そりゃ強いわ。



2020/03/17(火) 00:47:39| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
アイリスオーヤマ スチームオーブン オーブントースター リクック 感想
 アイリスオーヤマ スチームオーブントースターリクック
 去年末に購入して2ヶ月弱使ったが、これは人にオススメできると感じたので記事を書く。

 ■特徴
・いわゆる熱風オーブンなので、揚げ物の温め直し能力がとても高い。サクサクになる
・油少量で揚げ物を作れるが、そんなものはおまけ。
・油が落ちるので多少は低カロリー化するが、そんなものはおまけ。

■良い点
・庫内が広い
 トーストが4枚同時に焼ける庫内サイズ。4人家族分同時に焼ける。
・サイズが許せる範囲
 高さは嵩むが、奥行と幅は普通のオーブントースターぐらいなので、買い替えても置く場所に困らない。
・揚げ物の温め直しが、サクサクになる。ベッチョリしない。
 自分は、食い物の味の5割以上が、食感だと思っている味覚障害者みたいな舌なので(ポテチ最強。食感と油と塩だけの食い物)揚げ物がベッチョリしないことのポイントはとてもたかい。
 揚げ物は大好きなのだが、ベッチョリした揚げ物は、揚げ物としての価値が半減する。だが家庭で揚げたてを食べようと思ったら死ぬほど面倒くさい。揚げ物なんか作った日には油の処理でキッチンが大変過ぎる。
 それが、スーパーで買ってきた揚げて時間のたったヘナネナの唐揚げだの天ぷらだのでもサクサクである。
 夢の調理器と言っても過言ではあるまい。(食感重視派に限る)
 家でちょっと天ぷらそばでも作るかと思ったときに、スーパーで買った野菜天がサクサクなんだぜ。すげぇぞ。
 コロッケもトンカツも唐揚げも、ケンタッキーも、サクサクのからっからである。
 冷凍揚げ物も、レンチン解凍したあと、こいつで再加熱サクサクである。もしかすると冷凍から直サクサクにできるかもしれないが、調整が面倒くさいので、レンチン解凍と併用している。
・カロリーセーブ
調理時に油が落ちるので、ある程度カロリーセーブできる。
 ただし、カロリーセーブしようって人間が揚げ物食ってる場合ではない。気休め効果でしかない。
 むしろこの気休め効果で罪悪感が減るのは危険かもしれない。
 自分で生肉に揚げ粉をつけて、付属のオイルスプレーで、油をピュっとかけて、揚げ物を作ることもできる。
 が、そんな事するぐらいなら、スーパーの特売品の温め直しで十分なレベルに達する。
 (顕密に油量を調整したい人には良いだろう)
・各種調理メニュー
 コロッケとか、天ぷらとか書かれたボタンがあり、温め直しはソレ一発である。

■悪い点
・オーブントースターに比べると高い
 オーブントースターが数千円で買えるご時世に、一万円を超えるので、そこは躊躇がある。
 が、オーブントースターと、比べて明らかな「サクサク食感機能」があるので、俺的にはまったくセーフとしている。
・時間はかかる
 普通のオーブントースターより、1~2分時間がかかる。熱風オーブンなので熱源が焼き場所から遠いレイアウトなためだろう。
・面倒くさい
 いわゆる、サクサクに温め直す機能は、「リクック機能」とよび、これを使うときは、トースターの網の上に、温め直し時専用の、網と受け皿をおいて使う。油が落ちるので、この受け皿が必要なのだろう。
 そしてトースター使用時には、この受け皿を退ける必要がある。面倒くさい。置き場も必要。
 また、熱風オーブンなので(つっても普通のオーブントースターより上面のヒーターの位置が高く遠く、その分ファンが付いてるだけなのだが)アルミホイルを引いて調理することによって、庫内の清掃を最低限にする、といったトースターでよく使われる小技を使うと、庫内の熱風の流れに問題が出るので、使用に制限がある。
 ・スチームオーブン(笑
 どんな御大層な機能かと思ったら、オーブンのヒーター上に専用の鉄の小皿を置きそこに水をいれることで水蒸気が出るという、だけの機能であった。つけ外しが面倒。(置くだけだが。網の下に置く場所がある)
 ただし、効果はちゃんとある。食パンなど、表面をカリっとさせやすい。
 ・ややこしい
 慣れちゃえば大したことはないが、嫁は初期には難色を示した。
 トースターに比べてボタンが多く、お約束が多いのである。
 アナログ人間には、こちらの自動調理無し版(安い)のほうが良いかもしれない。

■まとめ
 揚げ物の極意は、食感にあり。 という人にはおすすめできる。個人的には大ヒットである。

 揚げたてと同じとは言わないが、求める食感にはなる。油でベッチョリが回避できる。
 考えてもみてほしい、スーパーの特売の揚げ物が全部カリカリサクサクで食えるんだぜ。そんなもん太るだろう。(節制しろ)

 個人的には大ヒット家電だと思う。

2020/02/16(日) 11:13:30| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
最近のあれこれ
最近見た動画の感想を書く

■アリータバトルエンジェル

 アクションは、上手く作ってる所半分、ちょっとタルい所半分。総合的には良い出来。
 お話は、そもそもの漫画がエッセンス重視の細かい機微と整合性すっ飛ばして、コマ外の解説でムードを加算するタイプなので、映画に向かない。
 それを映画化するにあたり、それなりに取捨選択してはあるが、かなり原作を生かそうとはしている。
 しかし、アメリカ映画にありがちな、そこは説明しなくてもとか、そこはロマンスなくても、みたいなところは多くあり、攻殻機動隊実写を見た時のようなモニョリはある。あるが、絵ヅラはこっちのほうが上手く昇華されているので見ていて安心感はある。
 アリータ本人はとっとと、レザーコート、レザースーツ着せちゃったほうがビジュアル的に生えた気がする。
 なんというか、モサっとしたビジュアルでやってるところのマが持たぬのだ。(背景とかも)

■シュガーラッシュオンライン
 前作シュガーラッシュのテーマをわりと「そんなことはさておき」とうっちゃらかしているが、まぁそこはそれ。
 どちらかというと、前作は細かい「ゲームへの偏執的な傾倒」があったが、今作ではその辺はざっくりとしてしまっている印象。
 ディズニープリンセスなんか俺は知らねぇんだよ。というね。(マスを狙うなら仕方が無い)
 この手の、ディズニーや、ピクサーのヤリクチとしての「普遍的なテーマ」(今回は友達との距離感≒成長と巣立ち)みたいな、誰もぐうの音の出ないテーマを持ってきているが、その描き方もド直球なので、子供向けとしては正しいのだが、年寄のゲーマーとしてみると食い足りない。もっと踏み込まないとただの説教臭さになる。

 このあたり、トイストーリーの、ド直球テーマ持ってきても、それなりに紆余曲折させる手腕はスゴイナと思わせる。
 パシフィックリム1の、求められるテーマやシチュエーションは、全部突っ込んだが、そんなことはさておき、カイジュウバトルだ!ってのもスゴイナと思う。

 シュガーラッシュオンラインはどうにも、テーマの消化に終わった気がする。そしてゲームの扱いがおざなりなので、楽しみにくい。
 ちなみに吹き替え版の山寺宏一の上手さは光る。ほんと何やらせても上手い。

■ワールドトリガー
 ゾンプラ無料。
 漫画はジャンプ連載時にはダラダラみていた。同じ作者ではのリリエンタールのほうが好み。
 もともと、ゲーム的なルールのあるバトルで、丁寧にルールを説明しながら進めるので、将棋的な面白さはあるのだが、ルールが作者が作ったものなので(トリオンとかベイルアウトとか)ルールに合致していてもそんなにテンションは上がらない。
 特に、シミュレーターだと、トリオン量が無限なので戦い方が変わるとかは、ルールにルールを重ねているので、物語の面白さとして、スっと脳に入ってこないのだが、最近の若者、ゲーム世代(ゲームが世界に浸透する過程を経た俺たちの世代と異なり、ゲームがあるのが当たり前の世代)には、こちらのほうが良いのだろう。
 ゲームの元になったSF世界や、ファンタジー世界より、ゲーム的な世界のほうが馴染みがある。
 そりゃ、敵が攻めてくるぞ、って時に所属組織のランク戦の話に尺を使うわけだ。
 ほか、進め方が丁寧で「それはないわ~」という仕組みや感情の動きを極力排除しているが、やはり少年漫画ゆえの強引展開はあるので、それをするなら他ももっと雑でもいいのでわ、等と感じる所はある。
 ただ、流石人気作品になるだけの出来だとは思う。
 しかし、原作がたりなくて作られたと思われるオリジナルストーリーのスカスカにつまらない、なんというか完全にムダ話で、キャラの掘り下げにもなってない感じは、あんまりにもあんまりで、かなり残念。
 これはしかし、アニメ版の関係者が悪いというよりも、作劇方法などでよく語られる「物語をすすめるか、キャラを掘り下げる以外に頁を使うな」というのをほぼ両方封じられる、話を勧めてはいけない、勝手にキャラを掘り下げてもいけない、といった制約がキツイのだろうとは思う。

■Drストーン
 ゾンプラ無料。
 さすがの完成度であり、異世界転生的なフォーマットを少年ジャンプフォーマットにまで換骨奪胎するとこうなるのであった。
 「本好きの下克上」のような現代知識がない所で現代知識で戦うというシンプルフォーマットだが、これの見せ方の上手さ。何を重視して何をすっ飛ばすか、それによるテンポの作り方が、手慣れている。
 同原作者のアイシールド21で、アメフトのルールをまともに説明しないまま、試合を組んで勝負のポイントを走力に絞って見せるなど、実際は走力じゃないとこにポイントあるだろうけど、作劇場無視する、みたいな乱暴なストーリーの組み方が、さらに乱暴になっており。これが少年漫画の力業なのだなと思わせる。とにかく上手いのだ。
 そしてその上手さがほとんど強引な手法なのだ。読んだあと何も残らないレベルの。

 理屈っぽさはたいがいなのだが、現実の科学とのリンクで、作者の自由にはできないルールでのバトルにしているあたり、ワールドトリガーとは作りが真逆。しかし作劇外のルールはとんでもなく雑に扱うので、結局作者の好き勝手になっている。
 ある意味対照的。
 
■本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません
 ゾンプラ無料。
 評判が良いので見てみたが。確かに面白いは面白いのだが、世界が物語にとって都合がよく作られているので、そこはしらける。
 病弱な少女がどうやって社会と渡り合うか、というキーポイントは、魔法によるやぶることのできない契約によって、簡単に守られてしまう。
 貴族階級からの、横暴にどう対応するかも、魔力による暴力で解決してしまう。
 この辺りの強引さ、雑さは、紙をすいて量産して本を作ろうとか、シャンプーの製法を売ろうとか、丁寧にやってるところとの差が大きい。
 たぶんDrストーンなら作劇上そこは無視する。理屈を用意しない。みたいな解決をするところだと思う。
 無視するとツッコミポイントになるし、都合の良い設定をするとしらけポイントになる。

 このしらけポイントは、そこに項数を割いても見せ場になる部分でもないので仕方が無いとは思うし、視聴者によっては気にしないのだろう。
 
 ちょうど、ワールドトリガー、Drストーン、本好きの下克上と、こういう「細部をどうするか」みたいな例を3つ立て続けに見たので面白かった。

 ワールドトリガー>他の空想上の細部をめっちゃ書いて都合の悪い所はシレっと流す。
 Drストーン>現実的な細部をエッセンスとして大量に書いて、都合の悪い所は描写しない。
 本好きの下克上>都合の悪いことにならないルールを用意しているが、都合が良すぎる。

あくまでも個人の印象で、原作を読んでからそれぞれ時間がたっており、本好き之ほうは原作未読なので動画からの感想となる。
こんなものは、受け手によって異なるだろう。

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あっというマに1ヶ月経ってしまった。ほっておくと広告があがってくるのでこちらも必死である。
書きたいことはいっぱいあるのだが、もうちょっと時間を置かないと、リアルタイムに過ぎる。

2020/01/14(火) 19:04:18| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
あけましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。本年もよろしくおねがいします。



なんとなく、年始っぽいのでyoutubeからみつけてきた、格闘ゲームの進化の歴史を貼っておきます。

子供も大きくなり、俺の残り寿命も減っていく中、残り少ない自分の時間をどう使うかはさらに重要になり。
面倒なことからは距離を置く、不快なことには躊躇せず法的手段、我を通すべきところでは、折れない。

死の間際で後悔をしない生き方をせねばと強い意志を持ち、握りこぶしを握りしめ、餅でも食って正月太りする予定です。


2020/01/01(水) 00:00:01| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
PS4 persona5R ペルソナ5ザロイヤル P5R 感想
まだ終わっていないが終わるまで感想を書かないと旬を逃がすのでもう書く。(多分ラスボス前)(終わった、コープマックスまで行かなかったのは3人)

非常に良くできたゲームである。
そもそもストーリー型RPGは自分の苦手とする分野なので、よほどできが良くないと遊び続けることが難しいし、ストーリーをバンバンスキップしてしまって、意味不明になってやめてしまう事が多いのだが、ペルソナは、ペルソナ5の時点でも、ひっくり返るほどよくできていたので、キチっと最後までプレイした。(収集要素はやってない)

ペルソナ5ロイヤルは、ペルソナ5に、新キャラx2、新システム少々、新ペルソナ、新ダンジョン、新シナリオを足した感じの品物らしい。
以後ネタバレ全開で書くため、未プレイの人は注意。

2019/12/02(月) 07:00:00| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
今日のもふもふ
 とにかく忙しいのでシャレにならず、運動する暇もなくプニってくるのでヤバイ。
 だが、楽しく生きていくべきなので楽しくやるのだ。

■消費税
 天下の愚策、軽減税率で世間がギスギスしておりなかなかにひどい状況で笑わせる。
 景気に冷や水をかけるのに忙しいらしいぜ。

■ドラクエウォーク
 流行ものは押さえるスタンスなので、ゴリゴリプレイ。
 ファーストインプレとしてはとにかくかったるく、継続に難がある印象が強かったのだが。
 だがしかし、継続施策の上手さ、小出しに進捗を感じさせるバランス調整の見事さ、小出しのヒキの強さなど、ジャパンソシャゲの構造美が見事なレベルですごい。
 かったるいインゲームをかったるく思わせないためのアウトゲームのバランス調整が見事である。

 とはいえいまだに「行き先指定」が面倒くさいと感じている。
 この中から選べ、とかいうぐらいなら、この中のうちどれについてもゴールですよ、にしてくれればいいのにと。
 通勤や、そのた所要での移動は、どうしても突発的なので、移動前に移動先をセットするというのがかったるすぎる。

 プラス移動中に不要なテキストが大量に流れるのもつらい。(フルスキップ)

 そういった、ストレスを、電車移動に耐えるゲーム性、歩かなくても遊べるゲーム性(pokemonGOほど歩くことに固執したデザインになっていない)によって、薄めて、結果的に、ああなるほどこういう着地か、と思わせる構造。

 流石のビッグネームである。

■彼方のアストラ

 漫画を先に見ていたので、アニメ版走っている話の消化、という感じになってしまったが、無理な引き延ばしの無いお話というのはやはり手堅い魅力がある。(無茶な圧縮はつらいというのも最近経験したが)

漫画版はまた味わいの違う面白さ。


■出せる結果というのは自分の能力と紐づいているので
 実力以上の力を出そうとしたら、協力を仰ぐしかないので、それこそかかわり方が重要。
 人間には心がついているので、ほんと要注意だなと思う。
 歳を喰って何が変わったかと言えば、ひたすら腰が低くなった気がする。(主に若者に対して)
 偉い人向けにはあんまり腰が低くない(それがよくない)
 これは費用対効果だよな。 偉い人に腰低くしても目に見えたメリットは無いんだよ。

2019/10/02(水) 16:53:47| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
忙しくてしゃれにならんのである。
忙しくてblogかいてらんない。

以前、次世代君をかいていたころ、あまりの忙しさにblogの更新が2年止まったことがある。

やべぇ。

広告offプラグインを入れていたので、1か月以上放置して、広告が上がってきたの見逃していたよ。ゲホゲホ。

とりいそぎ、最近思ったことを箇条書きにしていく。

・ゲーム開発に「普通」はない

・液晶タブレットの保護フィルムを張り替えたが、ペーパーライクはざらざら過ぎて描きにくい。
 ガラス面だと滑り過ぎる、ペーパーライクだとざらざら過ぎる、これ足して2で割ってくれないものか。

 ペン入れはざらざらがよいのだが。色塗りでざらざらは不快感が募る。ペン先も減る。
 当たり前だが、ペンに求める感触と筆に求める感触は違う。
 液タブ2コ買って、ペン用と塗り用に分ければ解決だが、そんな金は無いんだー。

・仕事を自力で回せる奴というのは思ったより希少価値がある。
 育てれば育つかというと、これも思ったより育たない。
 あれはナチュラルボーンドライバーなんじゃないのか。
 そうだとすると、賃金体系をもっとパカッと2つのラインに分けないとダメなんじゃないのか。

・仕事=問題解決であるとして。 問題解決には3つのレイヤーがある。

 問題をバッタバッタとなぎ倒していく、現場レイヤー。
 問題を解決するために、方針を決めたり、アサインを決めたりする、マネジメントレイヤー。
 どうしようもない問題を、宥めてスカして謝って、うやむやにしたり、お金引っ張ってきたりする、経営レイヤー。

それぞれ、にそれぞれのエースが必要で、どこか1か所に負荷をかけてはいけない。それはイビツな形だ。
 という気持ちになることが増えた。

・美味しんぼのレギュラーキャラで一番美人は岡星の嫁(冬美さん)
 ポイント登場では、泉州の家庭料理をつたえる奥野さんとこの、背景にいる女性。
77巻

2019/09/13(金) 13:59:17| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
にっちもさっちもいかないプロジェクトでせめてどうやってメリットを得るか。
知り合いと話していて。

①.権力を殴り倒して権限を奪わないとプロジェクトがまともに動かない。

②.とはいえ、権限奪ってもメリットもない、むしろ損をする。

③.さぁどうする。


という、よくある命題の話になったのだが。
俺はいまだにこれに対する明確な正解を持っていない。

2019/07/27(土) 08:30:00| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
ただの日記
いろいろと家のものがあれこれ不調なのでメモを残す。

食洗器をさがしているのだが
 今の場所に住んで10年ぐらいたつので、今更置く場所がないのである。
 キッチンはそれなりにあれこれを置いて最適化しているために、なかなか物がのけれない。
 ビルドインだと20万ぐらいかかるが、ビルドインをする場所もない。
 いやまぁナベとかの置き場を変えればいけるかもしれんが。20万はたけぇなぁ。
(だが家族で実家に行って戻るとそれぐらいすっとぶので今更感はある)

 可能な限り何もせずに生きたいのだが、何もしないと色々問題が出るし、何をするにも金がかかって困る。

 そして一度ググったら、広告が全部食洗器になった。
 まったくファッキングーグルである。

テーブルタップ隠し

 GWをいいことに、掃除していたのだが。
 テーブルタップがスーパータコ足配線化していたので、隠した。
 今までも欲しいなとは思っていたものの、まぁ隠すだけでそれがどうした、という思いもあって、買ってなかったのだが。
 予想を超えてはるかによかった。
 視界からか隠されるだけで、脳のリソースを消費しない。埃まみれになって発火するまでに時間が稼げる。
 これふくめ、サイズに合わせて4つほどamazonで買って、2コほどサイズ違いが送られてきてブチ切れたところである。
 最近amazonの業者にそういう雑なところが増えて、送り返しの面倒くささなどで、なるべくamazon使いたくないなという。

■マウスのクリック反応のみ鈍い
 勝手にダブルクリックになったり、押されてなかったりする。信号が断絶する感じ
 マウスの故障かと思ったが、別のマウスでも同じ。USBの問題かと思ったが別の穴にさしても同じ。するとPCの問題か、ソフトウェアの問題なのだが、そんなことってあり得るのか;

2019/05/06(月) 18:24:26| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
「人にものを教える」「教えられる」~新卒が入ってくるシーズンなので
「人にものを教える」「教えられる」とはどういうことか。これを雑語りする。

 毎度このシーズンの悩みである。

 ゲーム業界に期待と希望を抱いてキラキラした目をしていたり、俺のすごさを認めさせてやる! とやる気にあふれていたり、鼻っ柱だけ強かったり、やたらドキドキしていたりと、まぁとにかく期待と不安でピカピカドギマギしてる人たちを見ると。

 俺はとにかく逃げたくなるのである。

 これでもわりと、新人教育には定評があり、俺が育てたとされる人がわりと居る(本人がどう思っているかは知らない)
 お世辞でも俺のおかげで成長したと感謝してくれる人もいる。(お世辞言わせてすまん)

 だがそれにしたって苦手なものは苦手なのだ。

以上前置き終わり。本題に入る。

2019/04/04(木) 22:56:24| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
風邪を引いたっぽいのでカロリー採って寝る日記
最近のあれこれ

■体重計を購入した


 ここ数か月健康管理のために、体重をずっとメモっていたのだが、流石に面倒くさいので、スマホに自動記録する奴を購入。
 国産だと1万円ぐらいするところが、中国産などを選択肢に入れると2千円台からである。
 そして、レビュー★1を見ながら探すわけだが、動かない、連動しない、なぜか電話帳にアクセスする、など怖いことがいっぱい書いてあるので、マシそうなのを選んで購入だ。以前使っていたのはずいぶん前に買ったタニタのもので、壊れないし健康診断などとほぼ同じ数字が出るのでアテになる奴だったが、今回はそれより体重が軽く出る。早速減量成功である。
 スマホ連動が戦々恐々であったが(なにしろQRコード読んだら関係ないアプリに飛ばされる始末だ)何とか連動しに成功したので結果オーライである。
細かい数字は最初から信用してないのだが、体脂肪だの、内臓脂肪だの、骨密度だのが出る。健康診断などででる結果に近いので、まともに計測しているかどうかは知らないが、データベースはしっかりしているかもしれぬ。

 まったく、こんなものを気にしていて酒が飲めるか。といったところだが、成人まで面倒を見ないといけないチビスケが2名いるので気にせざるを得ない。

■最近のぞんぷら無料
シティハンター
 一話だけ無料。やはり成功したジャンプ漫画の第一話というのは、練りこまれており見事である。
「XYZもう後がないという名のカクテル」
「弾丸の威力が強すぎるなら、自身の手を打ち抜いて弱めればよい」
「骨と骨の間を打ち抜くなど器用」
「変質者デコレーション」
「もっこり」
など、印象的なエピソードてんこ盛りである。これが連載会議を勝ち残る第一話だという感じ。

盾の勇者の成り上がり
 流行りものは押さえるべき商売なので見ているのだが、個人的にとても苦手な展開が多いのでmemoしておく。作品は人気があるようなので個人の嗜好の問題である。
『奴隷を大事に扱うことで、奴隷に信頼を受け、奴隷が奴隷の立場に留まる』
 これをグロテスクで気持ち悪いと感じる。同じ内容を書くにしても、そのグロテスクさに自覚があるような描き方ならばこれほどキモくないと思うのだが。いい話風にまとめてしまうので非常にモニョる。

転生したらスライムだった件
 これも流行りものは押さえる、で視聴しているもの。
「俺強い系」にもほどがあり、転生したらスライムでした、という出オチ部分をそうそうに放棄し、人間的な姿やその他能力を得てしまう。徹底的に強者であり、まわりが平伏する様が続く。
 いいのかこれ;
 こういうものが好まれるというのは理解はしているのだがそれにしてもヒネりがないのでビビる。直球ストレートは王道でもあるので、そこにボールを投げるのはキモが座っている。

 盾の勇者も、スライムも、どちらもほぼその世界はゲーム的ファンタジーで。レベルアップ、クラスアップ、その世界における、立ち位置、それらもシステム画面がでる程度にゲームである。

 これは例えば、時代劇にたとえると時代劇が大流行してそのゲームが大量にでたあと、ゲーム的表現が物語に逆輸入されて定番化されたことになる。
 燕返しで対空+40とか、つばぜり合いで絶対勝てるユニークスキルとか。
 まぁ、分かり易い。

 自分の世代では、流石にモニョるのだが、ゲームのアニメ化が一般的だった時代を経てのコレは「分かり易さに勝るものは無い」ということなのだろう。

 ゲームというのは、いかに分かり易くするか。現実をカリカチュアし重要な情報の印象を強めるか、 という試行錯誤の連続で、しかも有名なものはその生きのこったものなので、基本的に分かり易いし魅力的である。
 そりゃまぁ逆輸入されるだろうとは思うのだが。(絵空事のファンタジーよりよほどゲーム風ファンタジーの方が、読者が体験した事がある分、親和性が高い)
 とはいえ、制作者側の視点でなく、受け手の視点としては「そこまで借り物でいいのかい?」という気持ちも強い。

 このあたり、単純に自分が加齢により、レセプターが摩耗し、何を見ても初めて見るような快感を得れなくなった、というだけなのだと思うが、最近のラノベ系物語自体、消費者がわりとおっさんばっかりなはずなのでモニョモニョとした感情がわく。

2019/02/26(火) 03:38:24| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
ディレクターは大抵キチガイな話
創作物だと大抵ディレクターがキチガイみたいな演出されることが多いのだけど。あれは創作だからで置いておいて。

まぁ、ディレクターが一番キチガイというのは、わりと異論は無くて、
・それぐらいでないとプロジェクトは終わらない
・それぐらいでないとプロジェクトが尖らない
・それぐらいでないとメンタル持たない
というのはある。

なので、良いディレクターというのは、2種類しかなくて。
①いい方向(許せる)に気が狂ってる
②つらい挫折を乗り越えて、自分の狂気を必要に合わせてコントロールしている
なのではないかと

多くの人の人生を一年ほど拘束して、何億か溶かして、多くの人との折衝をして、つけるかどうかも分からないゴールに、当然到着できるといった顔でぐいぐい行かねばならないのだから、そりゃある種の狂気が必要だ。

プロデューサーはどこまで行ってもお金の計算がメインなので、気が狂うにも限界があるが。
ディレクターは作品の完成度を追わざるをえないので、気が狂うのに際限がない。

どれほどロジックで考えて動いていても、他人がそのロジックを理解できなければキチガイだし。
ある種の自身が編み出したロジックに従って行動する人は社会規範から離れてしまうのもよくある。

某映画監督などはスタッフの自己実現をあきらめさせ自身の自己実現の労働力パーツとすることを「当たり前」「彼らに能力が無いから仕方がない」と切って捨てており、俺などからすると(それでも同じ期間仕事をする人の自己実現とキャリアパスを忘れて良いわけねぇだろ)と思うのだが

でも、名監督といわれる人はそのタイプが多いので。
まぁそういうものだろう。
物を作るというのは「自分を犠牲にするか」「他人を犠牲にするか」である。
とにかく、名作は供物を必要とする。
だから、供物をささげた人に報いるように作ろうぜ。
みたいな気持ちが俺の中では強い。

---

ジブリが百獣の王である宮崎駿を生かすための人造サバンナであり、他のスタッフが食われるための草食獣であることや、庵野秀明がトップをねらえの頃海外作画に出した絵が酷かったので国内スタッフで直そうとしたがスケジュール的に聞き入れられずうけいられるまでロッカーに頭突きをした話などが端的。

1stガンダムで、海外に出したガンダムの作画があまりにも酷かったので、上からシールドの絵をかぶせて、酷い絵を見えにくくして作品を成立させた、のような、知恵と工夫とちょっとした我慢で窮地を切り抜ける話の方が好きだけどね。ドムのホバー移動が作画枚数削減に貢献するとか。

ディレクターは「ゴールが見えていなくてはならない」そして「そのゴールにどうたどり着くかを知っていなければならない」そのやり方として「人を酷使するか」「自分を酷使するか」「工夫で逃げる妥協を探すか」であり、どれもできなければ、駄作が出来る。という風に自分は考えている。
ーーー
そして理解されなければ狂人扱い、理解するような人はロジックを手にした人なのでいずれディレクターである。

あと、そういうちゃんとした能力のあるディレクターに交じって、狂気の部分だけを模倣したただの狂人がおり。

この狂人をいかに選別するかがポイントでもある。
大抵はプロジェクトが失敗するので、見分けがつくが、見分けがついたころには手遅れである。

世の中のディレクターの半分は偽物で、別にそいつじゃなくても達成できる到達点にしか行けない。

本物のディレクターで、エキセントリックな挙動をする人は、結果的にそうなっているだけであって。
エキセントリックな奴だから、仕事ができるというわけではない。

あるディレクターの下で働いていた人が、ディレクターになった時、コアとなる能力が無いのにやり方だけ真似して、ウンザリだ、というのは結構ある。かなりゲンナリする。

キチガイにもそれなりの理由があって、理由のないキチガイは避けたい。
自分も気をつけねばならない。
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webのあちこちででバラバラに呟いたのをまとめた;

2019/01/27(日) 19:41:39| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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