個性は仕事には要らない。
そもそも君らに個性などない(地下生活者の手遊び)
「自分にはデフォルトで個性があると思っちゃっているんだね。アーティストにしろデザイナーにしろ、美術を志す者にとっては個性というのは獲得目標のはずなのだが、最初から自分に個性があるなどという戯れ言をガキのころから吹き込まれている」
 この辺の話を受けて、個人的な感想を。
普通に生きるのに、耐えられない社会で。
原因は上司のパワハラ? 部下の能力不足? 職場の人間関係とうつ
 という記事があって、これまた物凄く勝手に要約すると
 鬱になった本人に聞いた事情と周りから聞いた事情で全く違っていて、仕事が辛くて鬱と思いきや、これ本人の能力不足じゃないの?
 みたいな例が上げられている。ちょっと問題があるなと思う。
ソコソコの社会人一年生向けマニュアル
 自分が社会人一年生だったのは、はるか昔だけど、本当に使えない奴でした。
 勉強はソコソコできたんですが、その延長線上で仕事もできるかと言えばさにあらずだった訳です。

 なので、社会人一年生がこの辺意識をしておくと気楽だよ。というマニュアルを考えてみました。

一応目次。
■敬語と挨拶ぐらいはしっかりしとこうよ。
■放置されてても普通だよ。
■どうせ雑用ぐらいしかすること無いよ。
■どのタイミングから、重要な仕事に手を出せるか。
■ホウレンソウだけしっかりしておけばあとは何とか。
■仕事には優先順位がありますよ。
■まとめ

丸投げバンザイ
 「志村けん、CM撮影ボイコット事件」の真相 (活字中毒R。)さんより。
 志村けんが、CM撮影の際に何もかもお任せ(「なにすんの?」「面白おかしく歌って踊って下さいよ。」「歌は?」「お任せで」「踊りは?」「お任せで」みたいな)で、おまえらそれは失礼じゃないか!と帰っちゃったという話。
この話を読んだ人の大部分が、「こいつらそれでもプロか?」と呆れたと思うのですが、この手の「相手に『任せている』という名目で『手抜き仕事』をしている人」って、けっこう僕の周りにも多いのですよね。いや、他人事じゃなくて、僕自身もそういうことを無意識のうちにやってしまっているような……
 に関して。私も結構「そこはお任せ!」というセリフを吐くので。
だが旨い所はホンの1割 :楽しい仕事の話
 前回エントリで「甘いものは別腹」として、
 嫌いなことを仕事にするのと、好きなことを仕事にするなら、そりゃ好きな事を仕事にした方が良いじゃない。

 という話を書いたんだけども。まぁこういうのには表裏が当然あって。
甘いものは別腹 :好きを仕事にする話
「好きを貫く」よりも、もっと気分よく生きる方法(分裂勘違い君劇場さん)

 いろんな考えがあるなぁと。元エントリは大変長いので真意は掴みかねるので(極論パフォーマンスでしょうし)、個人的な感想だけ。
上司なんか、適当にいなせばいいじゃない
 怒るオッサン 無視する若手というエントリを読んで思ったこと。

 私も若かった頃は相当にアレだったし(今でも気だけは若いので)気持ちは大変わかるんだけど、若い人はもう一段利口になっといた方が得だよね。

転職?バンバンすればいいじゃん。
やっぱ、面白い仕事は勝ち取るものだよな。
 今回のエントリは、独り言ともグチともつかない、たわごと。
(ちょっと加筆)

 自分が若かった頃は、そりゃもうギラギラしてた。土田世紀のマンガぐらい。
ゲーム:企画屋の意見の通し方
ユーザーをないがしろにするという事大電樂さん経由)
 中々興味深い。
 一応自分もゲームの企画屋だから、気分は大変解るので。

自分も「自分がユーザーでこうだったら嬉しいよな」という事やアンケートの要望を下敷きに提案するのだけど、悉く却下。

社長曰く「それはマニアの意見だから」却下なのだそうだ。(このゲームはある程度マニアックな知識がないとできないゲームなのだ)

マニアの為のゲームなのにマニアの意見を聞かずに何をするというのだ(;´Д`)

 これは、物凄く正論に見えるけど実は違う。
 嫌な上司の重要性
 嫌な上司というのはどうやら必要なんじゃないのかと思えてきた。

 この場合の嫌な上司とは、厳しい上司がベストだけど「美味しんぼ」の「富井副部長」みたいな、ただ嫌味なだけの上司でもまぁ可。
下積み不要論
 下積みが必要か不要かという話がちょっと有って。
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