俺(や皆)の老後の話
 自分の父がやっと現役を引退しまして。今は姉夫婦の子供の幼稚園への送り迎えを日課とするいいおじいちゃんと化している模様。
今日のアレコレ
 うぇーい。休日だぜ!家でこなすべきxls仕事の山だぜ!

■今月間プリンセスを買うと、ロイヤル携帯クリーナーが付いてくる!
king.jpg←ちなみにこれ。
 さすがこのセンスはもう、ナニが何んだかわけがわからないぜ!








■個性の話
 前回のエントリでちょっと書いた個性の話。
 予想外に賛同ばかり貰ってしまう。多少の反発もあったみたいだけど、やっぱりなんかマトを外してる感じ。
 個性を出すなつってんじゃないのよ。仕事では要求された物には答えろと言う話。答えた上で個性が乗ってるのと、要求に耐えないのを個性で言い訳するのは違うでしょ。みたいな。

「何故外人は『レイダース』冒頭に出てきた気色悪い金の像があんなに好きなのか」
 うぉ!ペン立てイカス!!!!

■自宅に無線LAN導入
 頂き物の無線LANルータにて。ひゃっほー。
 これで、ノートPCを持ち歩けるわけだけれども。
 無線電源が実現されないと、ありがたみに欠けるので、技術革新を望む。
 なんで最近皆、無線なんだろーと思ってたら、日本の家庭事情では、配線引き回しにくいのよね。
 俺実家済んでた時は勝手に壁工事して配線引いちゃったもんなー。
 アパートやマンションではそうも行かない。
個性は仕事には要らない。
そもそも君らに個性などない(地下生活者の手遊び)
「自分にはデフォルトで個性があると思っちゃっているんだね。アーティストにしろデザイナーにしろ、美術を志す者にとっては個性というのは獲得目標のはずなのだが、最初から自分に個性があるなどという戯れ言をガキのころから吹き込まれている」
 この辺の話を受けて、個人的な感想を。
今週のバキ
 曰く空手界のリーサルウェポンとして登場した克己が、カンフーに一撃で倒され、死刑囚には喉を突かれ、全身を焼かれ、勇次郎にはバカにされ。それでもなお、彼の使う音速拳は凄いぞ。しかももっと凄くなるぜ!ってお話だった。

 音速拳とは、達人の使う鞭の先端が音速を超えるように、拳が音速を超え、ソニックブームが聞こえるという凄い技。
 ここまで克己が強まったということは、ピクル戦において、瞬殺されるか、無視されるかのどちらかでしょう。うっへ。
(新事実にあわせて、文章改変しました。間違えたままだと誤解を広めるので。)



追記:掲示板、MAILで教えてもらった鞭に関するURL
http://www32.ocn.ne.jp/~gaido/fusigi/muti.htm
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q119641706
あと、本来意味のソニックブームと異なり、鞭の破裂音の事もソニックブームと呼称する、とする説もあって、グダグダに。

さらに追記:
http://www.engineering-eye.com/rpt/shockwave/01_05.html
 キター!!!!ムチの先端が衝撃波を発生しているところの写真!
 これは信じざるを得ない!結構ぐぐったり、本よんだりしたんだけど、引っかからなかったー。
 先端がどういう風にしなってるのかイマイチわかんないけど、すげー!!
今日のほにゃらら
 ひゃっほー。人に発注かけといて、中身に関しては連絡がないまま3週間だぜ!

■それもう買ったよ!
ターボカスタムが、6割引かよ!あーもー買っちゃったよそれ!

■お金の話
 いろいろあって、どんなことにどれぐらいお金がかかるか調べたりしてる今日この頃ですが。
 例えば子供を作るとして、ヒットしてお腹に居る間、月1〜2回で病院。これを10ヶ月。10万超え。そんで出産時35万円。健康保険に入ってると、35万円は帰ってくる。10数万円で産むとこまで行けるのか。高いのか安いのかわからん。その後のコストは千差万別。
 でも他の国と比べて、少なくとも日本政府が少子化をどうにかしようって気がないのはよく解る。

■新車が売れない
 というニュースを見ましたが。
 私は田舎住んでた時は車乗ってましたが、東京出てきてこっち全く乗ってません。というかこんな車多いところで乗りたくない。車好きじゃないし、運転下手だから、いつぶつけるか怖くて乗れない。
 それでも十分な交通網あるから平気。駐車場代数万も払ってられないしな!
 実際、都市部では車持つ必要が殆どないんじゃないか。
 もし、どうしても必要性があるとすれば、思春期から青年期の男性が、女性と付き合う為に必要。(送り迎えとデート用)という気がする。
 せちがれぇ。
今日の、こんちくしょー
 仕事が進むような進まないようなアレコレ。きっついなぁ。

■yahooのプレミアム会員をやめようとしたら (意訳)
 本当に止めるんですか?**のサービスや**のサービスが受けられなくなりますよ!
 **のサービスや**のサービスも受けられなくなりますよ!
 どうしてもやめるでしたら、アンケートにこたえてください。
 では本当にやめるんですね。**のサービスが受けられなくなりますよ!
 やめました。
 再入会はこのボタンから!

 すげぇ。商魂たくましいぜ!

「サバイブSNS」は入った時点で貧困者じゃない
 「一番の武器は連帯する事」という、オイラもちょっと前に書いたような話。
 あと視点の話でもちと書いた
 んで、自分がこの辺の言説を言うに当たって思うことは、少なくともネットに接続して、ウロウロ出来るぐらいの人なら、それはもう同じ土俵だという事。
 貧困とか、生活苦とか、そこから抜け出せない人はとことん抜け出せないけど、ネットに繋げて情報を得れるならば、一攫千金は無理でも地味に稼いで蓄えてそれを元にバクチして、っていうプラスになるループにはまり込む事は出来ると思うんだ。俺は地味なとこから一歩も出れてねーけどな!
 なので、せめてネットにつなげる程度に恵まれた人は、頑張っていこうぜ、と思う。
今日のそれこれ
 時限発火によく失敗するので、また時限発火テスト。

■マクロスF 12話
 どうにもマクロスFは、物語の主軸がロボ戦に無くて三角関係とかアイドルネタだけの話が多くて、メカにしか興味のないボンクラな俺にとってはアタリハズレが激しい。で「今週も盛り上がりに欠けるなー」とか思って見ていたらラスト付近がみごとなおっさんホイホイで。
 初期に総力戦とダイダロスアタックを見せているので、それ以降の戦闘シーンが盛り上がらなくて困っていたんだけど、盛り上げ直した。

 心を揺さぶるのに、音楽ってのは強いなー。剣神ドラゴンクエストで、ポリの剣振り回してるバカシチュエーションでも、昔のドラクエの曲流れてくると、懐かしさでジーンと来るみたいなもんで。
 数十年越しに懐かしい曲を流されると抵抗出来ねぇ。べつに好きだった曲でもなんでもないのに。

 それにしてもマクロスFは、なんかもースーパーロボット大戦のマクロスだけ版みたいになってるわね。
 同じような何でもアリをターンAガンダムでやっていたわけだけど、どうしてもオタク的感性の全否定に向かってしまう冨野と違って、オタク的な有り様を肯定していくのがマクロスらしさなのか。
 なんというか、もともと初代マクロスがベタベタなオタク妄想だったのを思い出した。マクロスFは正しくマクロスの魂を継いでるのかも知れぬ。
 そう言えばその頃の自分も「今日はデストロイド出るかなー」みたいな見方をしてたので、全く進歩が無い。
 しかし、クアドランローのデザインの良さはガチだなー。(本当に俺進歩無ぇ)

無敵の人の増加。 : ひろゆき@オープンSNS
 法治国家である限り、逮捕されることがリスクでない、そもそも逮捕されたほうが寝食が提供されてマシ、という人が居るというお話。
3回刑務所に入ったら死刑とか、野蛮な刑罰のような気がしますけど、こういったルールでも作らない限り、現状には対処出来ないんじゃないかなぁ、、と思う昨今です。

 そっちは野蛮だし現実性がないので、そうじゃない方法を考えるならば。
 結局、刑務所労働での生産性を、喰ってけるレベル(土地建物代金、刑務官の給料含めて)まで行かないと駄目なわけ。
 これがどんだけ無茶かというと、能力の差がそれこそ何も出来ないボンクラからそこそこ出来る奴を等価に扱いつつ、刑務官を食わせれるレベルの生産性を出さなきゃいけない。そんなことが出来るなら上場しちゃうわ。
 電化製品の組み立てでもさせるかね?エロフィギュアでも塗らせるかね?杉タンス作ってるよりはマシだろうが、それでも全然マイナスだろうなー。
 老人介護を押し付けたいところだけど犯罪者にそれさせるのは怖いだろうしなー。
 ゴミの分別をさせて、地域、過程のゴミ分別コストを肩代わりする分、そのコストを地域にも求めるとか。躍らせて勘定収入源にしてるところもあるみたいだけど。
 こういう答えの出ない問題を抱え続けるのは大変だ。今後増え続ける犯罪者をどうしていくんでしょうね。
今日のえんやこら
 やっと一息つけるのか俺!

■今日の買い物
 やっとamazonにキター!
「世界の魔法使い」がわかる マーリン、パラケルススから近代魔術師まで (文庫)
「堕天使」がわかる サタン、ルシフェルからソロモン72柱まで (文庫)
 ゲーム作るときの基ネタ探しの苦悩は、なにを探しても水木しげるにぶつかる以外にも、基ネタマニアからの突っ込みの激しさもあるので。準拠するしないはともかく手元に資料は多いほうが良いさ。
 2冊買って1500円行かないので、あと1コなんか買って送料無料にしなきゃ。こっちを値段調整用に使うっててもあるな。

■今日のドリル
 というか、インパクトドライバだが。
 家具組み立てたり、カーテンレール取り付けたり、やたら便利なんだよなー。
 田舎住んでた時は、普通に大量にゴロゴロしてて、東京出てきてこっち、ずっと手回しだったので、今回人にかりて使ってたらやっぱ便利さが身に染み過ぎた。やっぱ買っておこう。

今日のアレコレ
 うわー。仕事がめっさ残ってる!昨日はMTばっかで自前の仕事出来なかったからなー。

■ガンダムオペレーショントロイ(xbox360)
 わー!バカだ!バカがいるぜ!
 という素敵なバカゲー。モビルスーツがうじゃうじゃいる戦場でナイフ持ってうろつく俺!
 ちょっとモビルスーツ戦がメインになり過ぎて(当たり前)FPSとしてはそうとうに大味な印象だけど、ちゃんとやり込むと違うかもしれない。
 説明書も読まずにやってみたところ、基地がジムに囲まれて、ザクに乗る前に殺されまくりだ!対戦はもうちょっと慣れてからやろう。
 ゲラゲラ笑うにはいいゲームな気がする。

マンガ界崩壊を止めるためには(補足)(たけくまメモ)
前回の「マンガ界崩壊を止めるためには(6)」で書いた「マンガ・プロデューサー」についてですが、結局、マンガ界を活性化させるためには、社員編集者を独立させて作家と同じ競争原理に晒してしまったらどうか、というのが俺の提案のポイントだったりします。

 この辺はバンチ編集部とか、そういう理念で立ちあがってたような記憶が。現実はどうか知りませんが。
 いろいろと思うところはあれど、興味深い提案だなぁと思って読みました。
 
 漫画家と編集部以外に漫画プロデューサーをカマすと、プレイヤー増えちゃって手取りが減るじゃん。と思ってしまうのは、自分が一人で何でもやっちゃう系の器用貧乏人だからでしょうね?

 このあたり、手取り減るじゃんて思うのは漫画家も編集者もだと思うので、なかなか理想形に持ってくのは難しいと思います。
 もっと単純に、権利は渡さないけど重労働は渡す、という意味でのアウトソーシングとしての、漫画編集者のフリーランス化は進んでいきそうですが。

 人って単機能に特化することで、飛んでもない能力を発揮する一方、生きていくのがどんどん難しくなる。
 芸術家が芸術に特化することで、ものすごい芸術を創造する一方で、食うに困ったり、狂ったりして、人生が破たんしたりする。だからパトロンが必要なんだけど、パトロンが芸術家で金儲け考えちゃう世の中だものね。
ほんとうは恐ろしい 水木しげる
 ほんとうは恐ろしい水木しげるについて。
 いや別に、水木先生が実は怖い人です。という意味では無くて。
ニュードリンク
 というわけで新飲料。
 ブクブクあわ立つグリーンの液体。

 スプライト+青汁。

 健康を気遣ってファンケルの青汁(粉末)を買ってみたんだけど、飲みやすいんだコレが。かつて飲んだことのある青汁はゲロ吐きそうだったんだけれども。コレはなんか抹茶っぽい。けして旨くはないけどマズくない。

 それならってんで、炭酸で溶かしてみました。見た目の破壊力は凶悪で、日野日出志の漫画に出てきそう。
 ていうか、俺何やってんだ。


という記事を1年前に書いて、up忘れてた。さらになにやってんだ俺。
(本当にちょっきり1年前。よくこのタイミングに気付いた。)
今日の視聴読
 気がついたら、800万ヒットしてた!驚いた!てか気がつくのおせぇ!

■今週のジャンプ
 表紙がダブルアーツ。あー、人気あるんだな。闘いダンゴと、女の子と手を繋ぎっぱなしってのは、若い子には受けるのか?良く出来てると思うが、俺が若い頃だったら、女の子と手を繋ぎっぱなしなんてシチュエーションの漫画は恥ずかしくて読めない。最近は皆ToLoveるを平気で買っていくらしいからな。恐ろしい。
 スケット団は、vs生徒会での長丁場で俺の中で失速して以来、もとの勢いを取り戻せないでいる。掲載順位もそんな感じなので、頑張ってほしいが。うーむ。
 女子高生との買春行為で神奈川県警に逮捕された島袋光年が少年誌に復活したばかりか、大プッシュされているというのはどうなんだろう。青年誌ならぎりぎりアリかと思うんだが。実は、編集者も買春行為やってて、捕まったのがしまぶーだけって事はなかろうな。(根拠のない推測と言いがかり)

■装甲騎兵ボトムズ ペールゼンファイルズ 9,10話
 9話の「雪山でドッキリ」もしくは「大寒波危機一髪」はあんまり盛り上がらないが、その後の10話の予告からえらくコブシの効いたボトムズ節になってくる。
 で10話からはグズグズぐだぐだながら、異能生存体の話にそれなりの収集をつけてラストバトルに向かってなだれ込んでいて、ここでまた、11話の予告が堪らぬボトムズ節。
 もーこれ、戦闘シーンと次回予告だけで腹いっぱいだぜ!
 でも全体的に巨大感の演出とかが非常にヌルいのがもったいないぜ!
今日の日記とその他のアレコレ
 猛烈に忙しいけど、利益につながらない忙しさ。

 忙しいと、とにかく手元の問題を解決することだけに全エネルギーを注がざるをえず、結果忙しい環境を甘受してしまう。
 もう一歩離れて見るなり、俯瞰して見るなりすれば、もっとこの忙しさを軽減する方法もあるんだろう。しかし忙しいと無理!これが格差の固定化か!(ちょっと違う)

サウジ、石油の生産能力1・5倍増を表明
 いまの原油高は、投機的なものだからなー。

マンガ界崩壊を止めるためには(4)(たけくまメモ)
 一度、予想エントリを揚げたのだけど、エージェント制が回答だったので、以後触れてなかったんですが。
 エージェント制の問題点として、エージェントを雇う余裕のない新人を救えない。そもそもエージェントが複数居てそこから任意にセレクトできる状態じゃないと、編集者と変わらないってのが大きくあると思っていて、どうにも合点がいかなかったので。
(もちろん、新人がプレイクする過程で利益がでるのでエージェントが関わる余地はあると思うけど、編集者からすればコントロールしにくいだけなので、エージェントの居ない漫画家を選びかねないし)
日本のマンガ産業が今後発展するためには、出版社に属さない“マンガ・プロデューサー”の成立が不可欠だろうと思う

 なるほど、竹熊先生の立ち位置からはそういう回答が出るわけなのかー。

 自分から見ると、編集者と漫画家の問題ってのは、たった1人の編集者が読者の代表として面白い面白くないを判断して漫画原稿の良し悪しを決めているので、漫画家にとっては、それは本当に読者の思いか?というのがあり、どうしても腑に落ちない、というのが根底だと思うわけです。
 なので、たった一人のエージェントが加わった所で、賃金交渉以外に良い結果は得られないと思うんですね。これが交渉時、たとえば「お話をどっちに転がしたいか」なんかの時に、エージェントにも1票持たせるかとか、そんなのは誰がどう決めるのかとか。
 と思ってたので、
「マンガ・プロデューサー」とは、基本的にフリーランスで、しかも原作者・編集者・エージェントの役割すべてを兼ね備えた存在のことです。

 ようするに原作者を兼ねる立場からなのかと。
 まだスレてない漫画家は、原作者欲しくないよー。自分の物語を自分で構築したいよー。
 これじゃ漫画家から見たら編集者と変わらないよー。

 まだ続きがあるようなので、もうちょっと期待して待ちたいとおもいます。

■今日の微妙な物欲。
棒ゲ~ (男トーキング) 棒ゲ~ (女トーキング)。平和のありがたさを噛みしめちゃうわね。

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