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ファーストインプレ ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて PS4
 ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
 みんな知ってる化け物ビッグタイトル。ドラクエ11である。
 以前はゲームはクリアしてから感想を書くようにしていたが、それでは1年後とかになったり、最後まで感想をかけなかったりして、誰の得にもならない感じなので、早めに書くように変更した。感想が変わったらまた書く。

現在Lv12ぐらい。
 以下ネタバレありでゆくので見たくない人は回れ右で。


2017/07/30(日) 15:25:56| 固定リンク|ゲーム| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
PSVRで遊んでいる。
 PSVRを再度セットアップし、タダゲーを片っ端からDLしつつ、メジャーどころもポチポチプレイ。



 成長期の子供はヘッドセット禁止なので、子供が寝付いてからしか遊べない。(まぁ子供が寝てからしか帰宅できてないが)

 なんというか過渡期のハードとしては相当によくできており、その安定感は凄いものがあるのだが。
 それにしたって、ゴーグルを簡易に開閉する仕組みがないとか、そもそもVR使わないときに存在が邪魔すぎるとか(TVとPS4の間に電源を必要塔するセットアップボックスがいる。使わないときも通電する)。そういった問題はある。
 あるが、過渡期だからそれも含めて楽しむのだ。
 正直、光学式の位置検出(3Dカメラでヘッドセットのライトを撮影して位置関係を入力する)は、だっせぇと思っていたのだが。その精度の高さは現時点で必要十分以上だと思う。
 特に名前はださないが、他と比べてもかなり制度がいい気がする。

んで、VRゲームといえばこれ。

 はい満足。
 非常によくできている。VRだったらこうするよね、こう処理するよね、と鉄板処理でゲームが作られている。
(移動で酔わせない、背後とか無茶な方向まで振り向かせない、右向きながら左にメクラ打ちして当てる、という真似ができる)
 この場合VRガンコンの威力がハンパないのだが。



んで、あとタダで遊べるといえば。THE PLAY ROOM VRである。
 PSVRのデモンストレーション的なものなので、採算度外視で丁寧に作られている。
 同時プレイ人数2人以上(VR1名、TVn名)のものが多く、ウチにはコントローラー1コしかないので全部を遊べているわけではない。
 VRで見栄えの良い絵作り(例えばスペキュラ系は視差による違いが強く出るのでVR向き)がされており、VRゲームのお手本のような作りになっている。
 テーマパークのアトラクション的なつくりも、長時間遊ぶのが厳しいVRゲーム向きと感じる。

 ジャッカルアサルトVRもタダ。
 これも、はいはいVRでスペースシューティングつくるならこうよね、というお手本的なつくり。

 お手本を連呼しているが、なんでかといえば、まったくなんでこれをVRにしたんだよってゲームが結構あるからだ。
 VRでやるならVRでやる意義がないと、つらい。
 セットアップも面倒だし、ゲームにがっつり没入しないといけないし、何より目が疲れる。
 俺は3D映画も2Dがあれば2Dを見に行く程度に3D映像で目が疲れる人なので特にかもしれないが。

 ステレオ音楽は右耳と左耳にはいる音の差というそのママの仕組みなので特に耳は疲れないが。ステレオ映像というのは錯覚を利用しているので、ツライ気がする。

 その辺はしかし、今後の技術的進歩に期待するとして。

 進歩の最初の一歩付近をウロチョロするのはほんと楽しい。
 費用対効果? そういうのは仕事でいう話であって、趣味で遊ぶ分には気にしてはいけない。

2017/07/15(土) 23:44:34| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
ポケモンgoのアップデートがエグいよね。
 ポケモンGOのジム戦のルールが改訂されまして。新たにレイドバトルも入りまして。
 これがまた、なかなかの難物なので自分用にmemoとして感想を残しておこうかと。
 そんなにガチプレイしてないので、間違いも多いと思う。気づいたり教えてもらったら直す。(そのためのテキスト化)


2017/07/02(日) 14:33:26| 固定リンク|ゲーム| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
今日のあれこれ
 体調不良でぐっだぐだである。

モンスター・ホテル (吹替版)
 子供に見せる体裁で俺も見る。
 まぁベタベタにベタなアメリカンファミリー映画という構造。
 吸血鬼の父、その娘、モンスターホテルから出ずに長く過ごしてきたが、人間とかかわりを持って。云々。
 特に深い何かが、という感じではないが、優等生的な面白さ。

キャプテンプラネット
 一話数分の、勢い任せのボケなので。未見の人は一度見てみても損はないかと(プライム会員タダ)
 英語力が欲しい。

2017/06/26(月) 01:45:13| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
ニーア オートマタ - PS4 感想2
ニーア オートマタ
 以前に一度、ファーストインプレと感想を書いているが、複数のエンディングを見たので改めて。
 非常によくできた、完成度の高いゲームだが、何を書いてもネタバレになるし、どういう書き方をしても文章はそんなに面白くならないというか、ネタバレ考察しないと盛り上がらぬという構造なので、そういうのは避けてゴソゴソ書く。
 とは言え、ネタバレにはなってしまうので、未プレイの人は回れ右で。

 一定以上の面白さは保証付きなので、こんな文章読んでる暇があれば、プレイしてみることをお勧めする。体験版もDLできる。

2017/06/19(月) 01:37:43| 固定リンク|ゲーム| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
生存報告的なあれこれ
 忙しいだけで生きてるよー。

海産物のわたなべ 飛魚だし 500ml
 同じものかは面倒なので確認していないが近所にダシの自販機(ダシ道楽)があり、買ってみたらおいしかった。
 そのままで卵かけご飯の醤油代わりに。7倍に薄めてうどんに。15倍に薄めて吸い物に。みたいな。
 自分はアゴ出汁(トビウオ出汁)は、あんまりなじみがないのだが、なるほど人気がでるのはわかる。ペットボトルに昆布とトビウオが出汁に使って入っているという、インパクトのあるルックスなのに、味は非常に丁寧な感じ。
 別に無添加とかではなく、化学調味料も使ってて、調整された感じで絶妙。
 自分は文化圏的には、昆布だし、カツオだし文化圏なのだが、なるほトビウオねぇ。という感じ。

■クレープ作って食った
 休日だったので、子供にクレープ作った。
 ホットケーキミックスを牛乳多めでゆるく溶いて(粉200g牛乳400g)ホットプレートで160度で焼くだけ。
 最近はホイップ済みのホイップクリーム売ってるし、チョコレートシロップもあるし、アイスクリームも適当なのでいいから、簡単にできる。
 俺は甘いものは苦手なので、ウィンナー巻いたりして食う。
 凄いぞなんか一見幸せ家庭風になるぞ。簡単なのに。

チーム開発実践入門 ~共同作業を円滑に行うツール・メソッド (WEB+DB PRESS plus)
 この本どうすかね?
 とりあえず、人数の多い開発で、ウィークリーどころかデイリーで差し込み仕事をこなすとなると、しかも運用中のシステムとなると、その時点でもうなにか無理があるんだけど、何もしないわけには行かないじゃん。
 すこしでも効率をマシにできるものがあるならいろいろ縋るぜ。

ハンドスピナー
 何個か買ってクルクルまわしている。
 特に何の意味もない。

2017/06/04(日) 03:18:17| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
ミュシャ展
ミュシャ
ミュシャ展である。
 子供を預けて嫁とゆく。
 6/5で終了なのでこっちも必死だ。入場大人1600円、音声ガイド520円。
 この単価で、あの有名なミュシャの絵を1/1で見れるのだから、もう今見ないで何時みるのだ。という感じだ。
 この量を日本でまとめて見るようなチャンスはもう二度とないだろう。

 実物大でみると、筆がどこから入れてどこで止まったとか、どっちの色を先に塗ったかとか、ああこのサイズでここまで書き込んで、ここは抜くんだとか、情報量がハンパない。

 顔の立体の取り方、布の表現。指。平面構成。

 今の、アートシーン、マンガ、アニメシーンに多大な影響を残した画風だし、かなり長距離を筆が走る絵柄なので見応え十分すぎる。

 画禄を買ってホクホクして帰った。

TVアニメ 聖戦士ダンバイン  感想
聖戦士ダンバイン

 湖川友謙 サンライズ作品画集が出るというので、せっかくだから、amazonで1話を視聴(1話はタダ)。

 もはや古典なので、ネタバレを気にせず書く。

■あらすじ
 ショウ・ザマは現代の東京にすむ若者だったが、バイストンウェルという異世界に召喚されてしまう。
 その世界では、地上人(びと)であるショウは、生体エネルギーであるオーラ力を使って生体的ロボット、オーラバトラーを操ることができるのだった。
 平和な中世風の世界であったバイストンウェルは、召喚された地上人による兵器開発やその運用によって、戦乱に飲み込まれてゆく。

■感想
 面白い。面白すぎる。
 個人的な感想を言えば、トミノ作品では、ダンバインとザブングルが断トツだと思う。
 あの軽妙な世界観のザブングルも捨てがたいが、中盤弛むことを考えると、狂ったスピードで駆け抜けるダンバインというのはとんでもない仕上がりだと思う。

 今風に言えば異世界転生モノジャンルなのだが。1話前半15分弱でほとんどのタテツケの説明が終わっている。
 後半に入ると、次の波乱の予感を用意している。

 ガンダムの比でないテンポ。ついてこれない奴は置いていくぞと言わんばかりのスピード。

 しかもこれ、地上人召喚によってバイストンウェル支配をもくろんだ地方領主の物語でもあり、召喚されてその技術力で兵器開発を行った男の立身出世物語であり、その野望に乗った男の物語でもあり、その野望を阻止せんとした地上人の物語でもあり、その地上人によるロボットでの戦闘といったこれまでの戦争の作法がまるっと変わったことにより、立身出世を絶たれた男の物語でもある。
 おまけに、国をまたいだラブロマンスや不倫。男や女を武器に自身の勢力を伸ばそうとする者たちの話でもある。

 物語後半では、舞台を地上に移し異世界のテクノロジーで大暴れするという超展開。
 米軍との共闘など、特殊でピーキーな状況が続く。複数の勢力が入り乱れての戦争だが分かりやすく描かれている。

 いわゆるトミノフォーマットとして、大勢が一つの船にのって複数勢力と渡り合いながらあっちこっちいってりゃどうにかなる、というのがあるのだが。
 ザブングルやダンバインはその到達点ではないかと思っている。
 これがエルガイムまで行くと話が分かりにくくてガチャガチャしているし、Zガンダムはもはやアニメ雑誌でもないと理解できないレベルだった。(あの当時はビデオもそれほど普及していない)

 ダンバインの冒頭では、地上からバイストンウェルに召喚されたショウザマが状況に適応できないまま一晩を置いて戦闘に出向くのだが、監督はこれをいきなり戦闘にすべきだったと何かで述べていた。
 自分は、この異世界に飛ばされて一晩、というのが、物語のタメになっていて、とても好きだ。

 ガチャガチャし過ぎない、テンポ早すぎて感情が乗らない、そういうことにならないちょうどいいマだと感じている。

 もちろん、そのジャンルに触れた年齢によるバイアスというのはあって、ダンバインは自分にとってジャストミートな時期に見たというのはある。

 そもそも今このようなアニメを企画したとして、こんな雑なリアリティでは走れないと思うし、じゃあリアリティレベルをコントロールしたら面白いかといえば、そんなことはないと思う。匙加減が絶妙なのだ。
 それプラスこれを視聴したときの自分の知識レベル、社会の在りよう、いろいろ踏まえて、俺にとって特別な作品となっている。

 あと、湖川氏に脂が乗っているタイミングなので、いい女いっぱいである。ミュージーポーとガラリアニャムヒーは持って帰りたい。
 マーベルフローズンのアメリカの田舎に居そうな感じは凄い。

 メカデザインも宮武一貴による凄いものだ。
 ダンバインのメカ、オーラバトラーは一言でいうと、『昆虫がマント着て空中チャンバラ』というとても一筋縄では理解できないデザインだ。なのにカッコイイ。
 そのデザインラインを引き継ぎ、チャンバラ騎士方向を強く押し出した出渕裕によるメカも良い。
 後半にいくと、異形のモンスター型(ガラバとか)が増えていくので、個人的には残念だが、それは物語としての、搭乗者のキャラクター性との合致のためなので仕方がないだろう。
 
 ついでに言うと、オープニング、エンディングも素晴らしく、どちらの歌も歌詞だけで世界設定をほぼ語りきっている。
 おまけに、オープニングは番組名蓮子だし、エンディングは世界名ビブラートだ。
 しかも、熱唱!といった感じで印象に強く残る。

 アニメの主題歌が、アニメと関係のないものになることが多い昨今だが、やはり物語を構成するピースとして主題歌は重要だと思う。Vガン後期でトミノがヘソを曲げたというのもウソではないのではないかと。

 そんなわけで、見たことない人は1話だけでも見てみることをお勧めする。タダだし。

映画 LEGO®バットマン:ザ・ムービー(吹替版)  感想
LEGO®バットマン:ザ・ムービー<ヒーロー大集合>(吹替版)
 大変評判が良いようなので見た。
 で、見終わってから小首をかしげていたら、これじゃねーよ2017年版を見ろよと言われる始末。
 
 以後ネタバレありで書くので未見の人は回れ右。

ios 創世のエル~英雄の夢の終わりに~ ファーストインプレ
創世のエル~英雄の夢の終わりに~
 ゲームとしての練りこみとか、工業製品的な完成度とか、そういうのは全部さておいて。

 こういうゲームを、こういう物語を作りたいと思った。作った。という時点でもう大成功なのではなかろうか。

 自分はまだ序盤しかプレイしていないが。
 それでも強い個性がある。
 そして、ユーザーレビューを見てみればどういうものかの片鱗はつかめると思う。

 ゲームを作り、流通に乗せることが以前よりも簡易になった昨今。
 それゆえに、他との違いをどこでつけるかというのは命題であり、ほぼすべての成功したゲームは、大予算による物量とクオリティという戦いをしているわけだが。
 そうでない戦いというのはとても貴重だ。

2017/05/06(土) 10:54:46| 固定リンク|ゲーム| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
映画 ペット (吹替版) 感想
 ペット
 amazonプライムで無料だったので家族で視聴。子供にウケよし。
 大人的にもダレさせないテンポとネタの詰め込み具合。

 とまぁ非常によくできており、文句をいう筋合いはどこにもないのだが、なんというか完成度が高いが、高いだけ的な印象を受ける。

以下ネタバレのため未見の人は回れ右。

switch マリオカート8 デラックス 感想
マリオカート8デラックス
 こどもがせがむので、いい子にしてたら買ってやらんでもない(上から目線)という交渉をしたところ、いい子にしてたので購入。
 俺自身は、
SFC版=あまりやってない
64番=サルほどやった
携帯のどれか=どれだったか思い出せない程度にしかやってない
 という程度のゆるゆるなマリカープレイヤーなのだが、久しぶりにプレイしても、クイックドリフトはできるあたり、よくできたゲームシステムである。
 今さっき1時間遊んだ程度のアレなのだが、キノコカップ程度の難度では、コースアウトや事故を起こしてもすぐ復帰できるあたり子供でも安心の難度であり、パーティーゲームに力いっぱい舵を切ってある感じだ。
 ワンミスでボコボコに順位を落とすような、64番のハードな印象ではない。(後半コースは知らんが)

 だいたい、マリカーは間違いなくはずさない、一定水準以上のプレイ感を与えてくれるので、安心定番ド鉄板だと思う。

 問題はswitchの標準コントローラーはイマイチ使いにくいとか、2人プレイだとLRが押しにくいとか、じゃあプロコン買うかというと全然売ってないとか、そういう外側の問題だ。

 あと、俺史上最強に積みゲーがたまっているので、マリカー買ってる場合ではなかった;;

2017/05/01(月) 00:11:17| 固定リンク|ゲーム| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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