島国大和のド畜生
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ラクガキばかりしている。
 もう、メンタル弱いから、ラクガキして誤魔化す。


 絵がうまくなったわけではなく、ツールの使い方をなんとか覚えてきたという感じ。
 とりあえず、描く手順が大体決まってきたのでメモしておく。

下書き:
 適当にエンピツツールでかく。
ペン入れ:
 適当にぺンツールでかく。これが一番つまらない。
 クリップスタジオのペンツールは強烈で、適当にはみ出しながら描いて、ケシゴムで消すという処理がすさまじく簡単にできる。
ペイント:
 バケツツールで色味ごとに別レイヤーで塗りつぶす。面倒なところは同じレイヤーを使う。
 レイヤー分けてるのは、透明度の保護使ってマスクの代わりにするため。面倒なので5枚を超えないようにする。
ペイント2:
 バケツで塗ったのに、影とハイライトをぺたぺた塗ってく。
 ぶっちゃけ濃い水彩とエアブラシツール以外は使い方がわからない。
しあげ:
 加算発光レイヤーで、ハイライトを追加。
 乗算レイヤーで、影追加。
 空気遠近をやるときは、スクリーンレイヤー使う。
 それぞれ適当にエアブラシでプスーとやっておわり。
 この辺の処理の使い方をまったく知らなかったので、みんな一体どうやってるんだろうと思った。
 最終的にレイヤー効果に頼らず、ぺたぺた塗るだけで、そこそこ見れるような絵を描くのが目標なのだが(ツールが変わると、絵が描けなくなるというのは恐ろしいのと、アナログ画材の再現のほうが楽しい)
  
こんだけ。
 基本的にはペタペタぬるだけなので、あんまり人様の参考にはならない。
 だれか、こうやるともっと便利よ、簡単よ、ってのがあったらぜひ教えてほしい。

2016/08/29(月) 04:25:42| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
裏切りのプログラム ハッカー探偵 鹿敷堂桂馬
裏切りのプログラム ハッカー探偵 鹿敷堂桂馬

 いただきました。わーい。ということで。
 発売は明日だそうです。

 この前から読み初めて3割ぐらい読みました。
 プログラムもテキストも書ける人が、小説を描くとこうなるのか。的な。
 読み終わったら改めて感想を。


2016/08/26(金) 23:51:47| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
web 樋口監督インタビュー 感想

2016/08/23(火) 22:32:10| 固定リンク|web| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
今日のゲホゲホ
 仕事がどうにもこうにもゲホゲホである。できる範囲で詰め込んで溢れた分を適当にこなしつつ、現場の邪魔しないように、できる手を考え、タイムアウト、というのを繰り返す。
 なんかもうちょっと省力化しつつ成果を得たい。

ブルボンおいしいココナッツミルク
 家族が全員気に入って、なんか、ずっと箱買いを続けている。なんで?

■最近ロボばかり作ってる
 精神的にガス抜きが必要な時は、無理に趣味をフル回転させる。
Cp-vGxwUIAAnojy.jpg
他の写真はpixivにあげた。
 あと、武器も作った。(が3Dprintの依頼をしてから、思いついたのでこれは出力していない。)
CqTlPpRUMAIwM-I.jpg

2016/08/20(土) 22:47:30| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
漫画 ダンジョン飯 3 感想
ダンジョン飯巻
 届いたので読み。手堅い。

 迷宮の探索に失敗し、パーティを庇い、レッドドラゴンに飲まれてしまった妹を助けるために、ダンジョンで食事を現地調達しながら探索するお話。

 アイデア一発芸過ぎるので、これが何話も何巻も持つのかと懐疑的だったのだけど、ファンタジー世界のモンスターを食べる、というのを主軸に、こまかくネタをちりばめ、世界における種族間の関係や、ダンジョンの成り立ちにまで、ちょっと踏み込んでは離れと、世界を多層的に厚みを持たせていくことで、なんとなく、そこはかとなく面白いというのを演出している。

 せっかくうまくいっているので、あんまりズルズルいかずに、きれいにまとまったエンディングが見たいなぁと思う。

 あと、この人の絵は、見やすく、まるっこく、大変に魅力的だ。

映画 アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅 感想
 アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅 を見た。
 特に興味がなかったのだが、家族が見たがったので、シン・ゴジラを一人で見てきた手前仕方なしというヤツだ。

以後、ネタバレ記述があるので、未見の人は回れ右で。


映画 シン・ゴジラ 感想 ネタバレ有り
 控えめに言って大傑作である。

godzilla.jpg

 自分の中のゴジラランキング不動の一位となった。
 未だ見ていない人は、見に行く事を強くオススメする。
 子供に見せられない残虐シーンは少ないが、内容が理解できるのは中学生ぐらいからだと思われる。
 小学生でも早熟な子なら理解できるだろう。
 理解できる断片だけを見て、理解できる年齢になってからもう一回見るとかをするとよいと思う。

 以下ネタバレ有りで記述するため、未見の人は回れ右で。

映画 シン・ゴジラ 感想 ネタバレなし
シン・ゴジラを見た。

控えめに言って最高傑作である。


godzilla.jpg


 庵野の代表作はこれになるのではないか。
 俺の中のゴジラランキング一位はこれとなった。

 ネタバレ回避のために、今の時点ではこれ以上書かないが。(特に回避が必要なネタバレがあるような作りではないが、鮮烈な印象のためには気にした方がいい類の映画だ)
 いずれ細かく書きたいと思う。
 その時は、ネタバレ注意を書くので、まだの人は読まないように。

マッドマックス怒りのデスロード DVD
マッドマックス 怒りのデス・ロード [DVD]
 1000円を切った。まだ見てない人は買うなら今だ。

 以前にも感想を書いたが、非常に良いのだ。
 もはやミュージックビデオであり、音に合わせてダンスのように殺陣が繰り広げられ、カースタントはサーカスのように演出される。
 作業用BGVにも最適だ。

2016/07/27(水) 23:15:26| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
漫画 ジョジョリオン 13 感想
ジョジョリオン 13 (ジャンプコミックス)

 非常に脂が乗ってきた。面白い。やっと大きく話が動き出した。
 コレだけスタンドバトルを大量に描いてきた作者が、アクションバトルではない所にうまく見せ場をシフトしつつ、緊迫感を作って話を転がしている。
 ここ2巻分の最大の見せ場は、田最環(だもたまき)である。
 さえない風貌の彼が、次第にその本性を現していく同時に物語の核心である主人公の過去を明かしていく、その過程は、序盤がただのオモシロ捨てエピソード風味だっただけに、吸引力がある。

 物語のテンションや、主人公に迫る危機が、毎回よく分からぬスタンド能力で解決されてしまうのは、非常に後味がよくないといえばよくないのだが。
 連載マンガにおける、ヒキの作り方として、これほど見事なものもそうあるまい。という上手さ。

 ジョジョリオンは序盤がかなりスロースタートで、それは物語の核心の謎をココまで隠してきた事や、隠しながらもどうでもいい捨てエピソードで時間を浪費してきた事が影響していると思うのだが。
 そして、正直序盤はイマイチ面白いと思えない感じでもあったのだが。

 今この瞬間のアクセルの踏み込みっぷりは、大変気持ちいいなと。

今日のダイアクロンパワードスーツ
ps_2.jpg

 昨日までのは、関節を素材の粘性に頼った構造にしていたのだけど、キャストとか個人で扱える素材は殆ど粘性がないので、実際の製造には向かないので、市販のポリキャップを仕込む形に変更。(関節回りの保存に失敗したので、もういいや、ということで)

 コトブキヤとイエサブの関節は、web上でサイズが詳細まで公開されているのでそれに合わせた。

 全長6cmという小型さゆえ、ポリキャップをはめるにも空間が足りず、いろいろアレンジをカマしたが、これでも公式の新型パワードスーツより、旧パワードスーツの意匠を残している。
 かなり個人の趣味に寄せたが、こういうのは、個人の趣味に寄せないと面白くないし。

 ザクザクスピード優先で作っているので、3Dプリンタ向けに出力するためには、頂点が乱れたのとか、歪んだのとか直さねばならぬが。

 さてどうしよう。直すかな、ほったらかして次の何かを作るか、絵でも描くか。


2016/07/19(火) 01:56:50| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
今日のげふげふ
 長引く体調不良、キッツイ仕事、ふひひひひ。

■ストロングアームが凄すぎてビビった。

 このルックスだから、あんまり何も期待しないじゃん。
 そしたらこの変形ですよ。


2016/07/18(月) 04:35:45| 固定リンク|日記| トラックバック:0 | このエントリーを含むはてなブックマーク|
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